へたれマスターのGvG講座 第一章 GvGってなんなのよ?

新人、入るたびに説明面倒だよ!っとか思ってないんだからね!
ただ、・・・んっもう!本当に面倒だとか思ってないんだから!

さて、お遊びはこれぐらいにして、本題に入りましょうか。
まずは、基本からGvGとはギルド VS ギルドの略称であることはご存知かな?
ギルドウォーズと名のつく通りGvGが猛烈に熱いことになっています。
何が熱いかっていうと、まずはギルドホールというかなり広いマップを使っての
8vs8人での勝負、ランダムアリーナともチームアリーナともはたまた英雄の丘とも
一味もふた味も違う、わりと戦略が重要になってくる対人戦です。

ギルドホールは8種類?(詳細は忘れた)ぐらい存在してそれぞれ個性を持ったMAPになってます
我ギルドでは魔術師の島を拠点として活動することになります。

また、ギルドホールの購入方法はライオンアーチのギルド管理人っぽいNPCがいたはずなので
そちらをたずねてみてはいかがでしょうか。

現在ホールの値段はおそらく23プラチナぐらいかな?ホール購入アイテムが時価なので
購入のさいにはご注意を。

ホールを購入したらいよいよGvGです!初期レート1000で設定されてます。
レートって何よ?・・・レートとは順位を決めるポイントみたいなもので
勝ったら増えて、負けたら減ります。自分のギルドより順位が高いところに勝てばレートは大幅上昇
自分よりと同等か順位が下位のところに勝つと多少もらえるレートが少なくなります。
負けたときも同じ感じで、自分より下位のところに負ければレートが大量になくなりますし。
上位のところに負けても余り減りません。
ここからは目測なのですが、大体同じレート付近の相手と対戦になることが多いです。
近いレートの相手が見つからないと極端に順位の高いところと対戦になることがあると思います。


さてさて、GvGの概要についてはこれぐらいで大体説明出来た・・・はずです。
次の章では、実際のルール等に触れて逝きます。




 へたれマスターのGvG講座 第二章 GvG基本的なルール教えて!


今回から、本格的にルール説明をします。
まず、簡潔にいってしまえば。敵のギルドロードというNPCを撃破してしまえば勝ちっとなります。
書いてしまえば簡単に見えてしまうのですが、ギルドロードを撃破に至るまでに
いくつもの関門を越えていかなければなりません。

*なお、今回の説明は我ギルドホールの魔術師の島を基準で説明させてもらいます
 島によっては若干違うところがあるかもしれないのでそこ等辺はご了承ください。
 
ここからは実際の流れにそって説明します。
ギルドメンバーを半数以上を自己ギルドメンバーで埋めることによりGvGは開始することが出来ます。
なので最低4人いれば後は傭兵で出来るはずです。(試した事が無いので憶測でスマン、間違ってたら修正シマス)
ですが、正直傭兵はオススメ出来ません。何故なら融通が聞かないし、喋りかけても何も言わないし
傭兵ヒーラーがどっかいっちゃうし・・(これについては後ほど)

人数がそろった所で、PTのリーダーにはギルドバトル開始っというボタンが見えてるはずです。
なおGvG開始の権限を持つのはギルドの中でもギルドリーダー及びギルドオフィサーのみとなります
ご注意を。

ギルドバトル開始をぽちっとなっと押すと、新しいウインドウが出てきます。
このウインドウでは対戦相手を自動で見つける正規の試合と
対戦ギルドを指定して行う、親善試合があります。
この二つの違いとしては、親善試合ではレートが減りません
これを使って、最初に経験を積むのもありだと思いますが。
我のギルドがそうなのですが、ギルド同志の繋がりというのが中々生まれずに
ぶっつけ本番でGvGを始めました。(初戦、ルールもわからずただただ殺されて惨敗したのはナイショデス)

今回は、自動選択ではじめたものとして話しを進めます。
自動選択を選択すると、ウインドウが閉じ、対戦相手を探してますっというのが上部真ん中あたりに出てきます。
この状態ではキャンセルが聞きますが、対戦相手が見つかってからはキャンセルが出来ないので注意しましょう
対戦相手が中々見つからない時、それはめちゃくちゃ上位か下位とあたる!っと自分で思い込んでるので その状態になるとワクテカワクテカしてしまいます。
さて、対戦相手が見つかると、ムービーが流れます、そのムービーを見て
今回は我ギルドのホームか!っとか瞬時に判断して。ムービーはすっとばします。
ムービーをのんびり見ていると開戦時にちょっと困った事に・・・・

ムービーが終わってフィールドに生まれるとまず目に止まるのは自分の周りにいるNPCの群れ
最初のここは、いわば自分の心臓部 そうギルドロードのいる場所です。
ここでGvGに出てくる各NPCの説明を


ギルドロード 

       GvGで敵ギルドロードを倒せば勝ちまた自軍のギルドロードを倒されると負け。
       Moでヒール可能、ロードを殺されなければまだ勝機はある!
       因みにロードのジョブはランダムだと思われるが、今だWとRしかみたことない。WとRしかいないかも

ギルドボディーガード(名前間違ってたらスマン) 

       ギルドロードのボディーガード主にスペルでギルドロードをの周りの敵を攻撃する
       こいつが結構やっかいで、逆に守りの時には頼もしい、死んでも負けにならないが
       攻め入られた時にこいつの回復をしてあげると結構、切り戻せる事もあるので侮れない
       因みに自動復活は無、リザ関係もおそらく無理(試した事ないだけだが)


ギルドシーフ

      このNPCに関しては存在するマップとしないマップがある模様
      このNPCの役割は主に敵陣地の門を開ける役
      敵陣地には敵が門を開けたときに滑り込むかこのNPCを門の前の
      スイッチまで連れて行って開けてもらうかしかない。
      こいつもまた重要なNPCの一人、HP減ってきたら回復してあげるが吉
      一応戦闘能力ももち、弓で果敢に戦ってくれる。
      ギルドロードの隣にいます。連れて行くときはシーフをダブルクリックで。
      このNPC死亡の場合はGvG開始二分おきに蘇生、蘇生場所はプレイヤー復活場所と同じ場所


アーチャーっぽい奴 & ウォーリアーっぽい奴(名前を失念

      アーチャーっぽいやつは主にギルドロード付近に存在
      ウォーリアーっぽいのは外門付近で存在しています。
      こいつもおそらく復活は不可、ヒールなどで回復は可能


これらがGvGで出てくるNPCです。ここで、
勝手にGvポイント!
NPCは結構重要で、防衛時にもいると居ないとではかなり違います。
回復最優先はプレイヤーになるわけですが、NPCにも回復を巻くことで
結果がかなり変わってきます。防衛時には是非お試しを。
後、これは余り無い?(内はよくあるが、実力が拮抗してるとよくある)のですが、対戦時間30分越えると
サドンデスに突入します、ギルドロードを含めないすべてのNPCが突撃を開始します。
そして、35分を超えるとギルドロードも突撃します。
この時にやはりNPCの数でだいぶ優劣が決まってきます。
まぁ、この辺の知識は実際に体験したほうがわかりやすいとは思います。


NPCの説明ははこれぐらいにしておいて、次は、
GvGの肝となるフラッグの説明を

GvG開始時に目の前に落ちている(我ギルドホールでは)を拾い、
所定の場所にある。フラグタワーにそれを刺すと。フラグタワーを占拠しました。っとでます
この状態で二分経過させると指揮が10%になります。
この10%の影響がとても大きいのでとても重要ナノデスー
ここでまたまた
勝手にGvポイント!
フラグは刺したり刺されたりの最中で相手にフラグを刺された場合は
二分以内でいかにすばやく刺し返すか、これが重要になってきます。
開幕1人スタート地点に待機させておきフラグを刺した直後にでるフラグを
もってきてもらい、隠して置くとすばやく対応できます
さらにこれはGv以外でもそうなのですが、相手チームのフラグを拾うことにより
フラグをあった場所に戻してしまうことが出来るので相手のフラグを見つけたらさくっと
拾ってしまうのも手かと思われますが、その辺も状況によってよりけりなので
この辺は実際に経験してどう対処すれば良いかを学んでいくことになると思います


次は投石器の説明です。


投石器はリペアキットというものを探し出しそれをスイッチ部分に刺すと起動します。
投石は所定の場所にしか落とせませんが、それを食らうと700オーバーのダメージをくらい
後衛なら即死、前衛でもhp多いのがギリギリ残るぐらいでしょうか。
非常に強力な平気ですが、敵味方関係なく当たるので注意が必要。



ここで、説明のタイミングを逃したやつを補足します。
GvGで死亡し味方からも蘇生されない場合は、GvG開始から二分おきの時間に起きる事ができます。
例としては 経過時間が2:00時に最初は起きる事が出来ますその後二分刻みで4:00などに
一斉に復活することが可能なのです
なおデスペナが60%を超えると二分起きが出来なくなります。
この状態で起こしたい場合は死体まで行き、リザ系を使うことで起こすことができます。


そうそう、傭兵のヒーラーが使えないっという話を冒頭でしたと思うのですが。
やつの使えなさは例えば、フラグを取りに逝く味方についていってしまい、
前線の味方を回復しないなど、気まぐれ野郎なのでお気をつけて・・・


以上でGvGの説明は終わりなのですが、正直GvGの楽しさは言葉じゃ伝えられない部分が大きいです
実際に体験、経験して、アドレナリン出しまくってください。



急造につき、見づらい もしくは、読みづらいよコノヤロウ!っとか、ここ間違えてるじゃねーか!っ
とかあったら叩いてやってください。
だらだらと長い説明をお読み頂きありがとうございました。