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                保阪尚希氏を診断

         
保阪尚希が出家!7歳の時に両親自殺…俳優は継続

 ◇ 俳優、保阪尚希(39)が3月22日、東京・赤坂のTBSで会見し、4月12日に
  熊本県合志市にある六水院で得度(出家して僧侶になる儀式)を受け、仏門入り
  することを発表した。
   左手に数珠を付けて神妙な面持ちで現れた保阪は「私事で恐縮ですが、4月
  12日に熊本県にある真言宗のお寺で得度します」と発表。保阪によるときっかけ
  は幼少時に両親を亡くしたこと。両親は交通事故で亡くなったと今まで公言してい
  たが、「実は7歳の時に自殺でした」と衝撃告白。
   「毎月命日に静岡に行って両親の墓参りをしてきた。親が亡くなった26、27歳
  の年齢を超えたときから、得度を受けて何か世の中に返したいと思ってきた」と説
  明した。

   六水院については「1年ほど前にたまたま僧侶に出会って勧められた。女性の
  僧侶で自閉症や自殺未遂する子たちを社会に戻れるように導いてあげている人
  で感銘を受けた。僕も修行させてもらって単なる信者で終わりたくなかった」と話
  した。
   僧侶といえば剃髪のイメージが強いが、保阪は剃らないという。今後は東京か
  ら熊本に通う形で修行する一方、芸能活動も続ける。保阪は「人々をいい方向に
  導きたい。携帯サイトで悩み相談もやりたい」と意気込んでいた。

                    
 略    歴

 ■ 保阪 尚希(ほさか なおき、本名:同じ、旧名:保阪 尚輝→保坂 尚輝→保阪 尚希)
   
1967年12月11日 生まれは、俳優、タレント、僧侶。静岡県静岡市葵区出身。
    静岡北高校中退、明治大学付属中野高校夜間部卒業。FACE NETWORK所属。
   A型。

  ・ NHK『レッツゴーヤング』にて、サンデーズのメンバーとして活躍。
  ・ 1990年代に萩原聖人、福山雅治らと並んで新平成御三家美形俳優としてテレ
   ビドラマを中心
に人気を集める。レーサー、ミュージシャンとしても有名。
  ・ 元タレント・銀座ホステス、人妻である柏本倫子と不倫の末結婚する。
    
しかし束縛が半端ではなく、DVもしばしば。松雪泰子と浮気が本気となり、1年間
   後に離婚。その後、松雪泰子と同棲するも破局。

  ・ 1996年、女優の高岡早紀と結婚したが、2004年6月に離婚。
    籍を抜いた後も子供のために同居を続けたことで話題を集めた。
    この珍妙な同居は自身が幼少時代、両親の自殺により親に育てられなかった
   ということを子供にはさせたくないためと言われている。半年間同居の後、同居を
   解消した。
    子供達の親権は保坂、教育は高岡、今現在、母親である高岡と子供たちが一
   緒に生活している。そのことをきっかけに数々のバラエティ番組でも活躍するよう
   になった。

  ・ 1998年11月より、『笑っていいとも!』の姓名判断コーナーで安斎勝洋から改名
   することを勧められ、芸名を保阪尚輝から保坂尚輝に改め、更に2005年8月より、
   芸名を本名と同じ保阪尚希に改める。

  ・ 2004年夏出演の「細木数子の人生ダメ出し道場」では、細木数子の発言を苦
   言した挙句に口論になるが、復縁を勧められる。

  ・ 2007年4月に得度。剃髪は行わず、芸能活動は継続


                            彼  の 命 式
. 生時 生日 生月 生年
天干 (正財) (偏印)
地支
蔵干 . 庚(傷官) 壬(正財) (偏印)
十二運 . 長生 冠帯 刃

■ 命式の解説
  専門的に言いますと、日干やや強の傷官正財格となり、なかなか良い命式であり
 ます。
  ただ、惜しむらくは、この正財(お金や妻)が自分のものにならないという本質を担
 っており、これがこの人の人生を大きく左右した原因と推測されます。このことは後で
 説明します。

■ 本質はどうか。
 ◇ 月支正財になる人は、勤勉実直、保守的、地味、誠実温厚で細かく気がつき、
  その上、努力家で人望を重んじ責任感も大変強いです。

 ◇ 経済観念が発達し、実務中心に考えますため、物ごとの処理や対人関係も卒な
  くこなしますが、決して要領の良さがあるわけではありません。
    一方では、形式や格式のみを重んじますため、柔軟な発想や融通性はあまりな
  いないとはされますが、日干が強いため、臨機応変な対応や決断力もあり、やや見
  栄を張って大言壮語するところもあります。

 ◇ また、正財が透干し身旺でもありますため、神経は繊細でこだわりは強く、そのう
  え我がまま気ままでアクの強さはありますが、反面、意志が強く正義心に厚い情熱
  家で行動力や判断力のある人が多いです。

 ◇ 日支傷官が月支正財を生じますため、誠実温厚な中に、自尊心が強く神経質で
  高慢の気風が加わり、目上に対する反発心も強いです。

■ 女性問題について
 ◇ 月柱の上下に正財があることは、女性縁は非常に厚くモテル人ではないかと思
  われます。
    一般的には、日干も強いため、内助の功ある女性と結婚し、離婚するようなこと
  は、まずないと見るのが常道でありますが、この命式の残念なところは、月柱の上
  下にある正財(壬)が年柱にある上下の偏印(丁)と干合していることです。
   このような干合があることは、妻となるべき正財が自分を顧みず、他の男性に心
  を寄せるという意味となり、結婚生活が安定しないということです。

 ◇ このような男性は自ら女性問題を起こすこともありますが、大体は女性のほうか
  ら離れていく関係になりやすいと判断します。

■ なぜ仏門に入るような気持になったのか。
 ◇ この人は、7歳のときに両親を自殺でなくしたことが、仏門に入る契機になったよ
  うに言われていますが、なぜ、今年、仏門に入る必要があったのかを検証してみま
  す。

 ◇ この人の中心となるべき因子は正財でありますが、この正財が32歳から41ま
  で巡っている大運の劫財によってやっつけられ、また、命式の中では、この正財は
  偏印と干合して、非常に弱まった状態になっています。
   その上、大運の劫財は歳運の偏印に生助されてさらに強まり、正財を脅かすこと
  はなはだしいと言わざるを得ません。
     
 ◇ このように自分の頼るべき正財が弱まりますと、精神が急迫して何かに追い詰め
  られたような状態になり、また何をやってもうまくいかず空回りし、人には理解できな
  いような孤独感が彼の心を支配したのではないでしょうか。

 ◇ 年柱は両親や先祖を意味する柱であり、この柱に宗教の因子である偏印が透干
  してあるというのは、何か先祖に導かれた不思議な因縁のような気がしてなりませ
  ん。
    ただ、偏印は宗教の因子ではありますが、型破れの因子とも言われ、お寺にこも
  って静かに念仏を唱えるような因子ではなく、肉食妻帯して、世間を騒がすような因
  子であるため、やはり俳優業はやめられなかったのではないかと推測されます。
  
 ◇ なお、42歳以後、大運に偏印が巡ってきていますので、彼の孤独感はますます
  強まってきますため、慈善事業とか宗教的な生き方が目立ってくるのではないでし
  ょうか。
   また、偏印は芸能と人気の因子でもあり、俳優業にも磨きがかかってきますので、
  今後の活躍を期待したいと思います。



■ 大運 戊申(劫財運)(32歳〜41歳)はどうか。
 ◇ 大運に戊申(正財運)が巡っていますが、この人の格である正財を剋す運であり、
  精神的に苦労が多いことと、とくに妻の星を剋すため、自分から妻に暴力を振るった
  りすることもあったのではないでしょうか。
 ◇ 妻の因子が他の因子と干合して妻が逃げていく生まれであるのに、その上、自
  ら妻を大切にしない大運が巡っているため、この10年間は女性問題に振り回された
  のではないかと思われます。


                   ■ 大 運 の 働 き ■
 
                    大運(戊 申) 劫財運
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 ◆ 大運劫財運は、近来にない不都合な運で、ことごとくモノを傷めやすく、思わ
  ぬ大きな損害をこうむるか、出費が重なるか、競争に敗れるかして、総じて思
  わしくない結果の険悪不運な運としての公算が高いです。

 ◆ 身内兄弟の世話厄介ごとの頻発、金銭的なことがらのもつれ、不和口論の
  発生、同僚や同業者間の競争とか競合、上司との意見の食い違い、時には、
  猛烈に反発反抗するなど、およそ人間界の煩わしい事件の発生が常ないあり
  さまで、運命の悪さが一度に噴き出たような按配で気分も休まりにくいです。

 ◆ 万事強引策や積極策に出て、とにかく裏目裏目の結果に終始しやすく、だい
  たい小利大損とはこのような運を指しての表現であります。
    また男女間のことは家庭の内外を問わず、不和不利になる公算が大で、夫
  婦にあっては相互に反目し、反抗精神が活発化し、相手に厳しい姿勢で臨み、
  ついには破鏡に至る人もなしとしないです。

 


■ 今年の歳運 丁亥(偏印運)はどうか。

 ◇ 歳運に丁亥(偏印運)が巡っており、大運の劫財を助けているため、相当の強気
  になって、この人を取り巻く環境は非常に悪く、自然に孤独に拍車がかかったような
  状態ではないかと推測されます。


                    ■ 歳 運 等 の 働 き ■

            大運(戊 申) 劫財運(32歳〜41歳まで)
            歳運(丁 亥) 偏印運(平成19年)
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 ◆ 大運比劫運は、自信が横溢(おういつ)して自我が強まり、出しゃばるとか、
  出過ぎるなどの姿勢が多くなり、家庭の内外を問わず、不和・波瀾が起こりや
  すく、勤務者は退職して自営するとか、共同事業者は内輪もめの発生が予測
  されます。

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  【 大運 対 歳運 関係 】

 ◆ 何ごとも強気になってことを運ぼうとしますが、迷いも生じやすい年回りで、
  事業家も勤務者も仕事上の行き違いや思惑違いで失敗に終始しやすいです。

 ◆ 家庭に複雑なことがあって、身内の世話厄介ごとが起きやすいです。 

 ◆ 夫婦間にも争いが起こり円満を欠きやすいです。
 
 ◆ 職業上の迷いも起こりやすいです。
                                                   


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