失敗点及び注意点

1.主翼の補強

塗装中に主翼をもったら前縁が「ペキッ」。潰れないようにきちんと補強して置くべきでした。

2.アレスティングフック周りのモールド

ここも実機と異なってました。気づいたのは塗装中

3.キャノピー

ちょっと隙間が開いてしまいました。さらにキットのままだとキャノピー前後が面一になりません。ここは調整が難しいです。2度も割ってしまい、部品注文しました。

4.前脚

前脚の電気コードに付くカバーは最初は付いていなかったんですね。昔の資料を基にしていたら失敗。またもや部品注文しました。

5.水平尾翼

胴体との取り付け軸が「物凄い」折れやすいです。補強は忘れずに。

6.デカール

枚数が多く、失敗しやいので部品注文しておくことをオススメします。少し足りないし。それと最近のタミヤのデカールは台紙からはがれやすくなっています。古い時期に購入した人はデカールを部品注文しましょう。とっても貼りやすいです。

7.タイヤ

キットは発売直後に買ったんですが前脚のタイヤがいつの間にかボロボロに!やっぱり部品注文しました。

8.胴体後部編隊灯

ここは機体によって何パターンかあるようです。962号機はパネルラインの前にも延長されている方式でした。ここは作りたい機体に合わせて調べた方がいいですね。それとキットのままだと厚いので薄くすることをオススメします。

9.空中給油口

形状修正忘れた。MA2002/12月号を見るべし

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