金属表現

金属部分の塗装はもちろん「アルクラッドUカラー」です。ですがこの塗料は高すぎで腹が立ちますね。ケチることが出来る上に金属感が出せる方法を紹介します。この方法ならアルクラッドの購入は2色で済むかも?

1.Mrカラーの銀を塗る。

2.「アルクラッドU」の「クローム」を上からエアブラシで吹く。

3.クリアー塗料で焼け表現。

このとき下地を数色の銀で塗り分けておけばパネルごとの塗りわけも可能。多少剥がれても目立ちません。「ハイポリッシュドアルミ」を使えば無塗装銀の機体にも使えます。ただし「クローム」と「ハイポリッシュドアルミニュウム」を塗装したら水性アクリルでクリアーコートしたほうがいいです。でないと触れません。特に「クローム」の金属感はスゴイです。もうメタルカラーはいらないです。

実機のチタン製の部分は焼けて変色はしません。エンジンから漏れた潤滑油が薄い膜をはり、そのため青っぽく変色して見えます。

最近ではGSIクレオスからMr.カラースーパーメタリックシリーズが発売されているので、そちらを使ってもいいでしょう。若干、アルクラッドUより金属感は落ちますが、塗膜が強く、安価なのでオススメできます。特にクロームシルバーは上塗り可の塗料では最高の輝きだと思います。

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