塗装法

最近の航空自衛隊戦闘機風塗装

最近の航空自衛隊の戦闘機に良く見られるパネルライン周辺が明るくなった汚れを再現してみました。

聞いた話では

1.整備中などに付いた汚れや空気中の細かいゴミなどで付いた汚れが高速での飛行や上空の強い紫外線で焼きついて黒ずむ。最近の機体はツヤ消しなので汚れ易い

2.IRANの際のパネル脱着などでボルトやパネルライン周辺の塗料が剥離する。

3.剥離した場所にスプレーでタッチアップする。

4.タッチアップした周辺が他の部分より粒子が粗くなり汚れやすくなる。

5.パネルライン周辺しか再塗装しないのはミツ○シが手を抜いているから?

らしいので、これをエアブラシで再現したいと思います。

エアブラシで塗りわけをする場合、明るい色を先に塗ってから濃い色を塗ったほうがハッキリと塗りわけが出来ます。濃い色の上から明るい色を塗ると境界が目立たないです。ハッキリ塗り分けたいなら薄い色の上から濃い色、緩やかに塗りわけたいなら濃い色の上から薄い色を塗ります。

というわけで塗装順は

1、「パネルライン周辺等のタッチアップされた明るい所」

2、「明るい部分周辺の濃い部分」

3、パネル中心部の「少し明るい部分」

また、明るい部分はパネルライン周辺だけではないので注意してください。パネルラインでもタッチアップがされていない部分もあります。実機写真を参考にするといいでしょう。

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