時期による違い

エンジン

現在の機体はエンジンを換装しています。違いはエンジン先端のコーンで、旧型は先が丸く、新型は先が尖っています。キットは新型のエンジン

ノズル

ノズルカバーは共振による脱落を防ぐために外されています。運用初期は付けていました。ノズルカバーを付けたい人はCAM製レジン改造パーツ「F-15I」用を使うと良いでしょう。

計器版

左側のアーマメントパネルが最近の機体ではカラーディスプレイに変更。右側にはチャフフレア残量表示装置が付いています。キットはこちらを再現。旧型にするにはC型の計器版が必要。

計器版フード

現在の機体では左上の計器版を見やすくするためにフードの左側が出っ張っています。

レドーム

最初の頃はライトニングレアスターが付いていません。現在の機体ではライトニングレアスター付きのレドームに交換しています。さらに最近では先端の色違いの部分(ブーツ)が無い一体型のレドームが付いています。また、機体によってレドームが機体色よりも明るかったり、暗かったりしています。

マスバランス

形状が変わっているらしい

垂直尾翼

運用初期は何も付いていませんでしたが、クラックを防ぐために垂直尾翼の上の前の方に補強が付いています。また、後方警戒装置のアンテナが短くなっている機体もあります。
最近は垂直尾翼前縁を新型に変更しています

アンテナ

機首下面とインテイク下面に付いているアンテナは機体や時期によって違います。

前脚ライト

着陸ライトにつながるケーブルのバタ付き防止のために最近では白いカバーをつけています

シート

初期の機体はキャノピーブレイカーが付いていなかった。

スピードブレーキ

最近は強化型に変更している機体があります。

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