胴体上面

F-15の胴体上面は整備のためにパネルがボルトではずせる構造になっています。そのためボルトの場所が目立ちます。ここではボルトもまとめて「リベット打ち」と表現しています。前の方はバルカン砲搭載などで左右非対象のパネルラインになっています。また、後部はF-15Eとでは大きく異なっています。

赤:スジ彫りを埋める。黒:スジ彫りを追加。青:リベットを打つ(1列)。緑:リベットを打つ(2列)。紫:スジ彫りを埋めてリベットを打つ。

1 ここの2つのモールドは埋めて、少し前後に間隔を空けて(Aのスジと平行)スジ彫りしなおします。

2 ここのモールドは少し内側にずらして後ろ側まで繋げます。

3 この辺はキットが間違っているので直しましょう。

4 これらはF-15E用のパネルとスリットです。F-15Jにするためには埋めないといけません。

5 これはF-15C、Jなどにあるパネルです。後ろのスリットも開けましょう。

6 ここにスジ彫りを追加します。

7 ここのスジ彫りは埋めてリベットを打ちます。

8 ここに謎の凹みがあるので修正しておきます。

9 ここのパネルはエアブレーキにくっつきます

10 ここだけなぜか凸リベット

この後、9のパネルを彫り直しました

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