川崎 T-4 航空自衛隊

川崎T-4はT-33やT-1に代わる練習機として開発されました。エンジンは石川島播磨重工業製のF3-IHI-30が採用されたため、純国産の機体になっています。昭和60年7月29日に初飛行しました。

キットのプラは柔らかいのと固いのと2種類が入っています。脚やピトー管などの強度の掛かる部分は固いプラであとは柔らかいプラが使われています。その柔らかいプラのせいで苦労しました。尾翼の取り付け部なんて両方折れるし、パーツの合いは悪いし、モールド浅いし、モールドを彫りなおそうとしたらずれるし、彫りなおしても紙ヤスリをかけたら埋まるし・・。プラは固い方が好きだ。

キャノピーはスライド金型でΩ形状が再現されていますが側面がレンズ状態なのでパイロットが歪んで見えてしまう・・。

T-4なのに汚しまくってみました。