スホーイSU-35スーパーフランカー

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機体について

SU-35スーパーフランカーはSU-27を基に対地攻撃能力などを高めたマルチロールファイターで、主な改修点は新型レーダー搭載で太くなった機首と重装備による重心移動をカバーするためのカナード翼、大型化され燃料搭載量が増した垂直尾翼、ドラッグシュートの代わりに後方レーダーを収めたテールブームなどである。SU-35は全部で10機作られ、エンジンは試作機ではSU-27と同じAF-31、生産型は推力向上型のAL-35Fを搭載する予定で、このあとに作られたSU-37は推力偏向ノズルを装備したAL-31FUが積まれている。この他に搭載電子機器の大幅なアップグレードがされていて、コクピットにはCRTが2〜3個付けられている.

キットについて

アカデミーの1/48キットをもとに製作。大きさ、考証の正確さなどフランカーのキットで一番おすすめです。ただしデカールの質が悪いのと、離形剤が多いのが欠点です。ちなみにミニホビーモデル(トランペッター)のキットはアカデミーの劣化コピーなのでオススメできないです。

改造点について

@SU-33と同タイプで、揚力向上、高機動性に対応したカナードが追加されている。 

A後方レーダーが内臓されたテールコーン

B新型レーダー搭載(NIIP N01)機首を太くする。

CIRSTオフセットに伴う風防の形状変更。↓図解↓

kit.gif (2203 バイト)←キット(IRSTが真ん中)kit2.gif (2210 バイト)←IRST右よりのタイプは透明部分が広い

D燃料搭載量増加、ラダー面積増加の伴う垂直尾翼の大型化

 上部はSU-27に比べて大分形状が変わっているので注意しましょう。アンテナなどの位置は機体によって少しずつ異なります。

Eコクピットデジタル化に伴いCRTが2個追加されている

F重量増加に対応し、前脚のタイヤがダブルになっている

GIRSTオフセット

H空中給油プロープ追加

Iインテイク横のアンテナは撤去(主翼前縁スラットに移されている)

J各部にアンテナ追加

Kピトー管が機首側面に移されている

L温度センサーを自作して取り付ける。(機体によって位置が違う)

M機首側面のtoukouki.gif (2027 バイト)←こんな形の引き込み式投光機をプラ版で作って取り付ける。

Nキャノピー後のアンテナ位置変更

O↑のアンテナの後ろに後方警戒装置追加

P放電索追加

Q前脚のライトが凹んでいないのでピンバイスで加工。

R翼下の増設されたハードポイント部分にスジ彫り追加

S機首のモールド彫り直し。この時ストレーキを短くしています。

改造について

フランカー改造法を読んでね

最後に

改造は健康によくないです。キットが出るのを待ちましょう。ていうか出して欲しい。