愛知M6A1 晴嵐 復元機

第二次世界大戦中、日本軍だけが実用化したのが潜水艦発進の飛行機でした。晴嵐は本格的な爆撃機として開発され、パナマ運河を攻撃する予定でしたが戦局の悪化にともない目標を南太平洋のウルシー環礁に変更し特攻を行う予定でした。しかし出撃の日に終戦となり、実戦に参加することはありませんでした。

キットはタミヤ製。細かい部分がかなり省略されていて焦りました。パイロットはせっかく出来がいいのに二人とも同じ顔だったのでキャンセル。それにしても注意書きがまったく無い!ナルノが無い!タミヤめ!

翼端フック、フロート支柱前方のフックを追加。シートベルトはファインモールド製。翼端灯をクリヤー化しました。フラップは上げるとまったく合いません。完成後に気づいたけど復元機はドーリーの車輪はいらんです。復元機仕様にするために塗装を変更、日の丸に白ふちは無く、スピナーは緑。ドーリー搭載位置を示す白線は白ふちのみですが面倒だったので再現していません。

フロートを外した実戦形態も再現可能!接着していないだけじゃーん。