F-8クルセイダー

キットは主翼をアップ、もしくはダウンの状態の選択式になっています。せっかくなので可動式に改造してみました。組み立てのときに注意することは胴体下面のスジ彫りが浅くなっているので彫り直さないといけないことです。また、フラップが胴体と接触してしまうので、ダウンにするときは注意が必要です。そのほかに、翼後縁が厚いので接着前に裏から削って薄くしました。ピトー管は真鍮線で作り換えています。

機首ガンパネルの剥げは全体塗装後に濃い目のツヤ消し黒を吹き、半乾きのうちに爪楊枝でつついて再現

主翼可動は真鍮線で繋ぐことで再現しています

爆弾はウェポンセット、デカールはエアロマスターです。

無塗装部分はアルクラッドUカラー。タミヤアクリルのクリアーで焼け表現をしています