フォッケウルフTa152H-1

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Ta152はFw190D-9を発展させた高々度戦闘機でコクピットは与圧キャビン化され主翼と胴体を延長し過給器付きのユンカースJumo213E-1エンジンを積んだ高々度戦闘機です。最高速度は765キロで究極のレシプロ戦闘機と呼ばれました。設計者のクルトタンク自ら飛行試験を行っていたところ、追尾してきたムスタングをあっさり引き離した話は有名です。しかしTa152が配備された頃には、さらに優れた高速性能を持つMe262に主力が移行しておりその離着陸時の援護に回されて高々度性能をいかしきれませんでした。

なぜかシートベルトのエッチングパーツがついていなかった。気づいたのは完成直前の時だったので、そのまま。 キットにはエンジンがついているんですが乗せていません。出来はいいです。