残雪研究 第三号            残雪研究会

創刊の辞  

―――――――――― 翻訳 ――――――――――

〔小説〕芸術家たちと、

浪漫主義を読んだ県長のじいさん      鷲巣益美訳

奇妙な大脳損傷                富岡優理子訳 

両足が魚網のような女              鷲巣益美訳

永遠の不安                  右島真理子訳

湖の蓮                     赤羽陽子訳

大伯母                     近藤直子訳

アメジストローズ                 泉朝子訳

〔評論〕カルヴィーノ『見えない都市』精読 下      赤羽陽子訳 

―――――――――― 論文 ―─――――――――

解読「アメジストローズ」                  泉朝子

はてしない破獄――残雪「不吉な呼び声」を読む       近藤直子

記憶の鬩ぎ合い――残雪「そろばん」を読む         鷲巣益美  

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残雪研究 第二号            残雪研究会

 

―――――――――― 翻訳 ――――――――――

 

〔小説〕伝説の中の宝               近藤直子訳 

そろばん                            鷲巣益美訳 

綿あめ                  右島真理子訳 

〔評論〕カルヴィーノ『見えない都市』精読 上   赤羽陽子訳 

〔対談〕現代主義文学における審美活動         泉朝子訳 

 

―――――――――― 論文 ―─――――――――

 

残雪 宙吊りの場                                近藤直子 

残雪の小説にみる人間の成長

――『男孩小正』を読む 右島真理子 

        あとがき

残雪研究 創刊号            残雪研究会

目次 

創刊の辞  

―――――――――― 翻訳 ――――――――――

瓦の継ぎ目の雨だれ (1988)                         泉朝子訳   

水浮蓮 (1992)                     鷲巣益美訳 

生死の闘い (2000)                 近藤直子訳

美しく哀しい記憶 (2001)              赤羽陽子訳 

少年小正 (2003)                 右島真理子訳

―――――――――― 論文 ―─――――――――

創造する絶望、打倒する天国。打倒する絶望、創造する天国。

解読――残雪《我在那個世界里的事情――給友人》  泉朝子    

見知らぬ語り手残雪の叙述法と時空構造            近藤直子   

    あとがき


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