ア ル マ イ ト 理 論
各章の目次
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前処理 |
皮膜の生成と性質 |
電解浴各論 |
染色と自然発色 |
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電解着色 |
後処理 |
廃水処理 |
索引 |
1.アルミニウムの前処理
1.
硫酸脱脂の浴温はなぜ高温なのか2.
アルカリ・エッチング浴にはなぜグルコン酸ナトリウムが入っているのか3.
スマット除去にはなぜ硝酸を使うのか4.
化学処理でなぜ「梨地仕上げ」ができるのか5.
化学研摩浴になぜリン酸や硝酸が必要なのか6.
電解研摩のときなぜアルミニウム製品を振動させるのか7.
電解研摩はなぜ高電流密度で行なうのか
2.アルミニウムの陽極酸化(皮膜生成と皮膜の性質)
8.
アルミニウム上になぜ酸化皮膜ができるのか9.
アルマイトにはなぜ微細な孔があるのか10.
電解条件の違いでなぜアルマイトの孔の数が違うのか11.
アルマイト電解条件の違いによってなぜアルマイト皮膜の性質が違うのか12.
アルマイトにはなぜ電気が流れにくいのか13.
非常に薄いバリヤー層の厚さがなぜ測定できるのか14.
硝酸浴やギ酸浴ではなぜアルマイトができないのか15.
非常に厚いアルマイトはなぜできないのか16.
アルマイト電解中に電圧を急激に降下させるとなぜ電流が流れないのか17.
電位−pH図のA13+領域やA1O2-領域でもなぜアルマイトができるのか18.
アルマイトはなぜ整流作用を示すのか19.
アルマイトはなぜアルミニウム地金/酸化物境界で生成するのか20.
陽極酸化中になぜアルマイトは発光することがあるのか21.
アルマイト電解やアルマイト皮膜はなぜ電気回路で模擬することができるのか22.
アルマイト電解しているときにはなぜ浴温が上昇するのか23.
ジュラルミンはなぜアルマイトができないのか24.
アルマイト電解中にごくまれに皮膜剥離が起こるのはなぜか
3.アルミニウムの陽極酸化(各論)
25.
硫酸浴の硫酸濃度はなぜ15%なのか26.
硫酸浴の溶存アルミニウム濃度はなぜ1g/l前後なのか27.
硫酸浴の浴温はなぜ20℃なのか…28.
硫酸浴電解の電流密度はなぜ1〜2A/dm2であるのか29.
硫酸浴バルス電解でなぜ高速アルマイトができるのか30.
硫酸浴交流アルマイトはなぜ普及しないのか31.
シュウ酸浴アルマイトはなぜ丈夫なのか32.
シュウ酸浴のシュウ酸濃度はなぜ2〜5%なのか33.
シュウ酸浴アルマイトはなぜ交直重畳電圧で電解されるのか34.
クロム酸浴アルマイトはなぜ不透明乳灰色なのか35.
リン酸浴アルマイトはなぜ孔径が大きいのか36.
混酸浴アルマイトはなぜ丈夫なのか37.
アルカリ浴でなぜアルマイトができるのか38.
ホウ酸アンモニウム浴ではなぜ多孔質型皮膜が作れないのか39.
非水溶媒でなぜアルマイトができるのか40.
気相アルマイトはなぜ不可能なのか
4.アルマイトの着色(染色法など)
41.
アルマイトはなぜ染料着色できるのか42.
染料はなぜ光で変質するのか43.
染色浴のpH管理はなぜ大切なのか44.
アルマイト処理条件の違いによってなぜ染色の色調が違うのか45.
アルマイトをシュウ酸第二鉄アンモニウム浴に浸漬するとなぜ黄色に着色されるのか46.
硫酸浴交流アルマイトを無機塩水溶液に浸漬するとなぜいろいろの色が着色されるのか47.
アルミ合金はアルマイト電解でなぜ色がつくのか48.
シュウ酸浴アルマイトはなぜ黄色なのか49.
有機酸と硫酸の混合浴でなぜカラー・アルマイトができるのか50.
低温硫酸浴アルマイトはなぜ褐色なのか51.
エマタール浴アルマイトはなぜ不透明白色なのか
5.アルマイトの電解着色
52.
電解着色法はなぜ「浅田法」と俗称されるのか53.
電解着色法でアルマイト孔中になぜ金属が析出されるのか54.
アルマイト孔中への金属電析によりなぜアルマイトが着色されるのか55.
電解着色法でなぜ原色系カラー・アルマイトができるのか56.
アルマイト皮膜の違いでなぜ違った色の電解着色皮膜が得られるのか57.
ソフト・スタートとハード・スタートではなぜ違った色調の電解着色皮膜になるのか58.
電解着色皮膜はなぜガルバニック腐食を起こさないのか59.
電解着色浴の違いによりなぜ反応機構が違うのか60.
電解着色皮膜はなぜ耐候性があるのか61.
交流電解着色の電流波形はなぜ歪むのか62.
電解着色の浴電圧は電気めっきの浴電圧よりもなぜ高いのか63.
電解着色皮膜の色調はなぜ電気量でコントロールできないのか64.
電解着色のときの電圧−電流曲線はなぜ複雑な曲線なのか65.
電解着色浴はなぜ劣化するのか66.
電解着色の浴温が高いとなぜ着色性が良いのか67.
電解着色でなぜアノード電圧が有効な働きをするのか68.
電解着色のときの電流一時間曲線はなぜ減衰曲線なのか69.
電解着色のときなぜ「色むら」ができるのか70.
チタン治具を使うとなぜ電解着色されない部分ができるのか71.
アルマイトを長時間水中に放置するとなぜ電解着色できなくなるのか72.
不適当な着色条件のときなぜスポーリングが起こるのか73.
アルミニウム鋳物への電解着色はなぜ上手にできないのか74.
電着塗装のとき電解着色皮膜がなぜ退色するのか75.
直流電解着色法では多孔質層厚さが薄いとなぜ着色しないのか76.
電解着色用ニッケル浴にはなぜホウ酸を添加するのか77.
電解着色のニッケル浴に硫酸を加えるとなぜ着色できなくたるのか78.
硫酸ニッケル−リン酸混合浴でなぜアルマイトが着色できるのか79.
スズ・ニッケル混合浴での電解着色でなぜニッケルとスズが一緒に電析するのか80.
スズ浴はなぜ電解着色の「付きまわり性」がよいのか81.
電解着色のスズ浴にはなぜクレゾール・スルホン酸が添加されるのか82.
銅浴による電解着色アルマイトはなぜ腐食しやすいのか83.
銅浴はなぜ高周波交流電圧でも電解着色できるのか84.
アルマイトを硫酸銅浴中で交流電解するとなぜ緑色に着色されるのか85.
直流電解着色法はなぜ短時間電解で濃い色になるのか86.
電解着色法でなぜ模様着色ができるのか
6.アルマイトの後処理
87.
アルマイトはなぜ封孔処理しなければならないのか88.
封孔処理はなぜ高温水溶液で行なわれなければならないのか89.
純水封孔の効果はなぜ水質に大きく影響されるのか90.
アルミニウムを水中で煮沸するとなぜ耐食性が向上するのか91.
アルマイトを有機物を含む水溶液中で電解するとなぜ有機物が塗装されるのか92.
アルマイトを塗装したあとになぜ「焼き付け」をするのか93.
アルミニウム上への電気めっきはなぜ難しいのか
7.アルマイトの廃水処理
94.
pHメーターでなぜ酸やアルカリの濃さが測定できるのか95.
廃水を中和するとき中和剤の種類によりなぜスラッジ量が違うのか96.
傾斜板を使うとなぜSSの沈降が速くなるのか97.
染料廃水はなぜ活性炭で処理できるのか98.
スラッジの脱水性はなぜ悪いのか99.
トリエタノール・アミンの廃水がなぜ水質汚染を起こすのか100.
アルマイトに代わるアルミ表面処理方法がなぜ普及しないのか
参考文献..
索引