歴史学同好会

 

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歴史学同好会

 

  歴史学同好会は、歴史愛好者の交流の場をつくるために、平成8年9月に結成された会です。ハイレベルの研究者から、趣味で歴史を愛好する方まで、さまざまな人たちの参加を歓迎しています。毎月1回開催している会員懇談会では、日本史、中国史、西洋史、北海道郷土史などいろいろなテーマをとりあげています。毎年、会員の作品による会誌「からいどすこーぷ(万華鏡)」を発行し、平成29年1月に、第19号を刊行しました。

   毎月札幌市内で懇談会開催

         会 員 募 集 中 !

 

   歴史講座のお知らせ

主 題 「ティムールの覇業」

講  師  川 口 琢 司 藤女子大学講師

日 時  平成29年4月23日(日)14:00〜

会  場     札幌エルプラザ 4階 中研修室

      (札幌市北区北8条西3丁目)

受講料  1人500円(歴史学同好会会員は無料)

講座要旨】

 モンゴル帝国が解体しつつあった14世紀後半、中央アジアのチャガタイ汗国(チャガタイ=ウルス)は東西に分裂し、衰退の一途にありました。そこに、モンゴル時代からの名門貴族出身のティムールが覇業の兵をあげました。かれはモンゴル帝国を再興するべく、四方に兵を進めた結果、中央アジアから西アジアにかけての広大な領域を勢力下におさめました。1402年のアンカラの戦いでは、日の出の勢いにあるオスマン帝国のバヤジット1世の軍勢を打ち破りました。こうして、西アジアにもはや敵なしという状況になり、かれの名声はヨーロッパ諸国にまで鳴り響きました。しかし、1405年、かれは、中国の明を打倒するための遠征に出てまもなく、オトラルで病に倒れました。

 今回の講座では、モンゴル帝国の解体ののち、中央アジアと西アジアを統合して巨大な帝国を築いたティムールの覇業を紹介します。

          お問い合わせは下記アドレスまで

 

 


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