歴史学同好会

 

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歴史学同好会

 

  歴史学同好会は、歴史愛好者の交流の場をつくるために、平成8年9月に結成された会です。ハイレベルの研究者から、趣味で歴史を愛好する方まで、さまざまな人たちの参加を歓迎しています。毎月1回開催している会員懇談会では、日本史、中国史、西洋史、北海道郷土史などいろいろなテーマをとりあげています。毎年、会員の作品による会誌「からいどすこーぷ(万華鏡)」を発行し、平成30年1月に、第20号を刊行予定です。

   毎月札幌市内で懇談会開催

         会 員 募 集 中 !

 

   歴史講座のお知らせ

主 題 「征韓論をめぐる情勢」

講  師  一瀬 啓恵 室蘭工業大学非常勤講師

日 時  平成29年6月18日(日)13:30〜

会  場     かでる2・7 5階 510号室

      (札幌市中央区北2条西7丁目)

受講料  1人500円(歴史学同好会会員は無料)

講座要旨】

 明治元年、新政府は新国家成立を隣国朝鮮につうちしたところ、古来の中国王朝中心の冊封体制を前提とする朝鮮政府は、欧米的な対等外交の姿勢で臨む日本の姿勢を認めず、書簡が受理されませんでした。 日朝間に外交上の摩擦が起こり、日本政府の内外で、対朝鮮強硬論、いわゆる「征韓論」の主張が起こります。明治6(1873)年に征韓論は否定され、西郷、板垣ら参議5名が政府を去るという政変に至りました。しかし、2年後の明治8年には、朝鮮で江華島事件の結果として日朝修好条規が締結されます。                            今回の講座で、明治初期の政府内で大きな論争となった征韓論の経緯をとおして対朝鮮外交の展開を見つめていきます。

        お問い合わせは下記アドレスまで

 

 


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