大きな栗の木の下で

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庭に栗の木があります。

植えられてから30数年が経ち、高木 ・ 巨木化しています。


幹の太さは直径40センチ以上、高さも10メートルをはるかに超えています。


去年の秋、隣にあったやはり太さ50センチもある


ヒノキと姫松の大木が、台風23号であっけなく倒されてしまいました。


このままでは、次の台風で倒れてしまう危険もありそうです。

剪 定 前 剪 定 後

秋の楽しい栗拾い風景

秋には沢山の実をつけ、

みんなを楽しませてくれました。


でも、実は年々小さくなってきています。
道路側にも大きくはみ出しています。

もし歩いている人の頭にでも


イガが落ちて


怪我をされても困るし


思い切って小さく


切り詰めてもらうことにしました
建築業で、植木職人さんでもある

木村さんに剪定をお願いしました。

10数メートルもある樹を

3メートル以下に剪定するのには

大きなクレーン車と何人かの

職人さんが来るものと思っていました。
でも木村さんは

枝から枝に梯子を掛け


ア〜ッという間にに3メートルに

切り詰めてしまいました。

背後の竹やぶと重なり

見難いですが


長年日の当たらなかった地表は

晩秋にも関わらず


草が生えだしたようです

めだかも水草も、元気になったようです。

2.3年、実は採れないかと思います。

でも、その後の楽しみが増えました。

切り落とした太い枝で

丸太椅子を四脚を作ってもらいました。


細い枝は1メートルに切りそろえ


来春、シイタケの菌を植えつければ良いと


教えてもらいました。


木村さん。有難うございました。


さて、最近大きな栗の木の下に小さなアトリエができました。

現代風の蔵をイメージしています。


この建物については D−WOODさんに

お問い合わせください。









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