色情霊。
今回のお話は優衣さん(仮名)が、所謂、色情霊に襲われた際の体験談である。
これは余談だが、私は良く、その顔立ちから、色情系と呼んでいる人間を目にする事がある。
その多くが、男性にはもてる為に、男性経験も豊富なのだが、基本的に男性運が悪く、幸福な
家庭を築く事が困難で、宗教に走ったりする方々も少なくは無いのだ…。
…さて、ここで本題のお話に入らせて頂く事にする。
それは、優衣さんが昼寝をしていた時の事であった。
突如、聞こえてきた布団を踏みしめて歩く音…。
その存在は、いつの間にか、彼女の背中側に回り込んだらしく、男性器を押しつけてきて、彼
女の耳元で次の様に囁いたのだと言う…。
「こんなに硬くなってるよ…」
…幸いにも、彼女の体験は、ここまでであったのだと言う。
しかし、中には、色情霊によってレイプまでされてしまうという様な出来事も、少なからず存
在するのだ。
色欲のままに…また、昔の恋人の面影を見て…。