| 練習内容 |
| 準備運動 | ![]() |
形式は自由ですが、 ストレッチ等で 十分に筋肉をほぐしておきましょう。 |
| ロープ(なわとび) | ![]() |
足腰の強化とフットワークのリズム作りが 主な目的です。 ※ポイント 両脇をしめて手首でグリップを回す感覚で 腕の動きをできるだけ小さくしましょう。 足はつま先立ちで片足ずつ交互に上げます。 慣れてきたらラスト30秒はハイテンポで跳ぶなど 工夫してみましょう。 |
| シャドウボクシング | ![]() |
鏡の前でフォームを整える、 フットワークを使って動く、 ダンベル等を持ち腕に負荷を与えて動く、 などいろいろやります。 ※ポイント(フォーム作り) 肩の力を抜き、腕力でパンチを打つのではなく、 全身を使ってパンチに体重を乗せて 打てるように心がけます。 ワンツーの「ツー」のパンチはしっかりと腰を回し 上半身全体を回してパンチを打ち込みます。 |
| ミット打ち | ![]() |
トレーナーのかまえたミットに 指示通りのパンチを打ち込みます。 ※ポイント トレーナーと自分との距離を目測して パンチを打ちます。 ジャブやストレートであればある程度距離をとり、 アッパー等なら距離をつめて打つなど、 そのパンチを打つための 適正な距離を考えましょう。 |
| サンドバッグ打ち | ![]() |
サンドバッグに力強いパンチを 打ち込みます。 ※ポイント サンドバッグと自分との距離を意識して打ちます。 また、ラウンドごとに ・速い連打を打ち続ける ・強いパンチを打ち込む ・接近戦を想定してフック、 アッパーを上下に打ち込む などテーマを決めて打つことも必要です。 |
| パートナー トレーニング |
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2人1組となり攻防の技術を反復練習します。 ※ポイント パリング、スウェー、ダッキング等の練習ですが、 攻撃側は相手のグラブではなく、 あごを狙って打ち 防御側はできるだけぎりぎりまで パンチの軌道を見て 当たる寸前で動くことを理想としましょう。 |
| マスボクシング | ![]() |
直接打撃のない実戦練習です。 ※ポイント まず、当てないように気をつけます。 相手との距離を把握し、 距離に応じた打ち方を考えます。 また、当てられないからといって 防御をおろそかにして 一方的に攻撃ばかりすることは まったく練習になりませんので気をつけましょう。 |
| スパーリング (希望者のみ実施) |
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試合同様の形式で行う実戦練習です。 もちろん打撃は直接当てます。 (希望者のみ実施します) 当ジムでは必ずレフェリーがはいり、 反則行為の注意・指導とともに 安全管理に配慮しております。 |
| シャドウボクシング | ![]() |
筋肉をほぐすことも兼ねて激しく動かず フォームを確認しながら動いてみましょう。 ※ポイント(イメージトレーニング) 鏡の前に滞留せず、リング内を動き回りながら シャドウボクシングをします。 目の前に相手がいるものと 想定して相手の動きをイメージしながら それに合わせた攻防の動きを 考えながら動きましょう。 |
| ぶるぶるくん | ![]() |
シェイプアップ効果及び マッサージ効果があります。 練習後の筋肉痛緩和に最適です。 |
| 整理運動 | ![]() |
熱くなっている体をクールダウンさせます。 |
| 公式試合出場 | ![]() |
年間10試合程度出場可能です。 |