なぜだろう? なぜかしら?
ラッキースターボクシングクラブについての質疑応答です。

Q.ジム名の由来は?
A.深い意味はありません。単なる思いつきです。

Q.なぜ「ボクシングジム」ではなく「ボクシングクラブ」なのですか?
A.深い意味はありません。
  ただ「ジム」とすると選手養成機関といったイメージが強いと思い、選手目的以外の方々にも
  気軽に来てもらえるように正式名称を「クラブ」としました。
  しかし深いこだわりはありませんし、便宜上「ジム」と名乗ったり呼ぶことも非常に多いです。


Q.なぜアマチュア専門なのですか?
A.アマチュアが好きだからです。
  あと、前述のとおり、誰でも気軽に来てもらえる、年齢・性別・目的を問わず、
  誰でも気軽に練習できて、来てもらった全員に丁寧に熱心に指導を行なう体制を作るには
  アマチュア専門とすることが最適だと考えました。

Q.ということはプロにはなれないのですか?
A.はい、当ジムはプロ協会に加盟いたしておりません。
  また、ふだんは当ジムで練習をして、
  試合はプロ加盟ジムの名義を借りて出場するといった行為も  行なうことはありません。
  当ジムで練習を続けるうち、プロデビューを本気で考えることとなった場合は、
  当ジムを脱会しプロ加盟ジムに入門、そこで練習を続けた後、プロテストを受けるといった流れになります。
  プロ加盟ジムについては当ジムより紹介することもできますし、自身で自由に探してもらうことも可能です。
  

Q.アマチュアの試合には出場できないのですか?
A.できます。ジムの目標の一つとして、
  「大阪府下で試合出場機会数ナンバー1になること」を掲げております。
  そのために日夜鋭意奮闘努力を続けております。
  また、スパーリング大会の実施や参加等も積極的に行います。

Q.アマチュアボクシングの指導をしてもらえるのですか?
A.できます。もっとも得意とするところです。
  基本的な考え方としては
  「打たせずに打つ」「スピーディーでスマートな動き」のアマチュアスタイルを理想として
  攻撃面・防御面の両面を並行して指導していきます。
  指導者が滅多に練習指導に出てこない大学などでは
  ついつい攻撃面主体の練習をするところも多いように見受けられますが、
  当ジムでは防御(ディフェンス)の技術指導にも力を入れております。
  
  ソフトの面においては、公認審判員資格を持つマネージャーが
  アマチュアルールの徹底指導を担当いたします。
  スパーリングには必ずレフェリーとして入り反則行為となる動き等を細かくチェックして修正を指導、
  またポイント採点方法や反則行為その他のルール講習なども必要に応じて行ない、
  正しいアマチュアボクシングスタイルを身につけさせ、
  また、ルールを深く知ることにより作られる戦略を考える力や相手との駆け引きの能力を強化いたします。
  

Q.視力が悪いのですが練習できますか?
A.練習はできます。ただし公式試合出場については必要視力の規定がありますので
  場合によっては出場できないこともあります。
  ただ、試合出場を目的としない場合はまったく問題ありませんし、
  コンタクトの装用はもちろん、メガネをかけたまま練習している方も複数いらっしゃいます。


Q.スパーリングは必ずしなければいけませんか?
A.それはありません。
  スパーリング(直接打撃を伴う実戦練習)ですが、希望者及び試合出場者に限り実施いたします。
  それ以外の練習生についてはマスボクシング(寸止めで当てない実戦練習)までになります。    

Q.更衣室は男女別ですか?
A.もちろん別です。


Q.シャワーはないのですか?
A.あります。簡易シャワーではなくシャワールームです。もちろん温水です。
  洗面台もあります。
  ただ、1人ずつの利用となりますので長居はできるだけご遠慮下さいね。
 

Q.ひきこもり・不登校コースを作ったのはなぜですか?
A.これはよく聞かれます。
  コースのコーナーのページにもその説明を記してますがここでさらに説明を加えます。

  当ジムでは練習生全員に丁寧で熱心な指導を心がけており、実施しております。
  プロジムの場合はその性格上どうしてもプロ選手を中心とした指導体制をとらざるを
  えず、一般の練習生の指導がおろそかになることも多いようですが、
  当ジムは年齢・性別・目的に関係なく全員に対して丁寧に熱心に指導をいたします。
  ですので誰でも気軽に入って来て頂けるように間口を広く、敷居を低くしておりますが、
  それでもまだ敷居が高く感じられる方々がいらっしゃいます。
  それが、ひきこもり・不登校となっている方々です。
  
  周囲とうまく協調できず、味方となる存在が極端に少ない、
  それらの症状を抱える方たちにとってはいくら間口を広くしたとはいえ
  すんなりと入っていける環境ではありません。
  かなり抵抗があるのです。
  ですので、そういった方々に対してもできるだけ敷居を低くすべく専用の時間帯を設けました。
  最初はそれでもまだおそるおそる来ることとなりますが、ボクシングの練習を続けることにより
  充実感や達成感、そして心身ともに自覚できる「強さ」を身につけ、
  症状からの脱却を果たしてもらえれば、と考えこのコースを作りました。

Q.靴や練習着をジムに置いて帰ってもいいですか?
A.靴はOKです。シューズラックに入れてください。
  練習着はだめです。持って帰って洗濯してください。

Q.ジムをやめたい時はどうすればいいのですか?
A.特別な手続きは不要です。勝手にやめられます。
  やむをえない事情がある場合、たとえば東京に転居することになった等であれば、
  申し出てくだされば「またこっちに来ることがあれば気軽に顔出してよ」と送り出します。
  そうでなく、「練習するのがいやになった」とか「自分には向いてない」といった思いでやめる場合は
  言い出しにくいでしょうし、ジムに顔を出さずにフェイドアウトするかのように自然消滅的なやめかたができます。
  当ジムは入会も簡単ですが、やめるのも実に簡単です。
  そして「やっぱりもういっぺん練習してみたい」と思った際の復帰もまた簡単です。

Q.長らく練習を休んでしまいました。また通いたいのですが何か手続きは必要ですか?
A.まったく必要ありません。
  いきなりジムにお越しください。あらためて入会手続きをしろとか
  休んでいた間の会費を払えなどと言ったりしませんのでご安心ください。
  チケットが残っている場合はそのまま利用できます。(チケットに利用期限なし)
  また、月会費制の場合は再開時より会費を納付ください。
  再開時が月下旬であるといった場合はその月の会費は免除して翌月の会費をもらうといった融通をきかせます。
  
Q.会費はいつ払うのですか?
A.毎月25日から翌月5日の間に納入ください。
  ただし、この間に連休だとか年末年始だとか休日が多くなる月は期間延長もいたします。
  また、当ジムは口座引き落としはいたしておりません。
  入会される時は頭によぎることもないでしょうが、後々やめたくなった時に簡単にやめられなくなります。
  たいていはジム側に「やめたいから引き落としを停止してください」と申し出て手続きをしてもらうのですが、
  執拗に慰留されるでしょうし、それ以前に「やめる」と言い出しにくいでしょう。
  銀行に連絡して引き落とし停止をかけるとしても、引き落とし実行日よりかなり前に手続きを
  しなければならず時間と手間がかかります。
  また、引き落とし日がくるたびに残高不足にして引き落とし不能にするといったちからワザも使えますが、
  そうすると他の支払いも同じく引き落とし不能となってそっちはそっちでまためんどうなことになったなど
  トラブルもまた多いでしょう。
  なので、やめる際はいらぬ気をつかわずに自然消滅的にやめられて、
  また復帰したくなったら、何もなかったかのようにすぐさま再開できます。


ひきこもり・不登校・ニート脱却に関する質問

Q.ひきこもりではないのですが、精神科に通院歴があります。
  今は何もしておらず家におり、時々アルバイトをしております。
  こういった状態ですが入会できますか?
A.できます。
  学校に通うことができなくなっている、
  精神的な原因で自宅から出られず、ひきこもっている状態である、
  同じく仕事に就いておらず、求職活動もまったくしていない、
  こういった状態が一般的にあげられる代表的なものだと思われますが、
  それ以外であっても精神的な悩みを抱え、対人恐怖や不安の自覚を持つ方も
  ぜひとも当ジムでの練習をおすすめします。

Q.ひきこもり歴3年の女性です。女性でも入会できますか。
A.もちろん入会できます。まったく問題ありません。
  
  
Q.対象となる練習生特有の練習メニューなどあるのでしょうか?
A.特にありません。
  ただし、選手を目指す方やスパーリング大会に出場したいといった希望を持つ方については
  少々ハードな練習を課すこともあります。


Q.人と接することが苦手なのですが、他の練習生とうまくやっていけるかどうか不安です。
A.大丈夫です。
  ボクシングは個人競技ですし、練習は基本的に1人で進めることになります。
  もちろんスタッフが指導をいたしますが、他の練習生とチームを組んでいっしょに何かをすることはほとんどありません。
  パートナートレーニング(対人練習)についてはスタッフが組み合わせをいたします。
  なので他の練習生やスタッフと無理に話をしようとか難しく考える必要はありません。
  必要があれば話しかければいいですが、不必要であれば何も言わなくていいです。
  そのあたり、そういった気持ちは十分に理解してますので心配不要です。
  また、ジムに出入りする際のあいさつも、できる方はしてもらえばいいですし、
  難しいと思われる方は何も言わずにこそっと入ってきて、こそっと練習して、こそっと帰って、といったことでいいです。
  そんなことでいらない気をつかう必要などないだろうと考えてます。
 

Q.丁寧に指導してもらえるのでしょうか?
A.指導いたします。
  当ジムは、練習生全員に丁寧な指導をいたします。
  練習生全員にミット打ちをさせ、マンツーマンで指導する時間をとります。
  

Q.体力に自信がありませんが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。
  入会時に「体力にはまったく自信がない」と言われる方は実に多いです。。
  特に練習を始めた当初は慣れない動きやふだん使わない筋肉を使うために疲労感が激しいと思いますが、
  慣れてくればそれも徐々になくなってきます。
  ジム側も最初からハードな練習を課すことはせず、技量の進度と体力のつき具合をみながら
  練習のペースを考えていきますので心配は不要です。  


女性の練習に対する質問

Q.1日に何人くらいの女性が練習されてますか?
A.少ない日は4、5名〜多い日は10名以上といったところです。
 

Q.シャワーはありますか?
A.あります。簡易シャワーではなくシャワールームです。もちろん温水です。
  洗面台もあります。 

Q.サウナはありますか?
A.それはありません。

Q.練習についていけるかどうか不安です。
A.大丈夫です。
  体力には個人差がありますし、全員の方に同じペースでの練習を課すことはありません。
  無理のないペースで練習できるように考えております。

Q.スポーツの経験はまったくありませんが大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。
  上記の回答内容と同様です。

Q.ダイエットが目的なのですが、どれくらいの効果がありますか?
A.一概には言えません。
  ただし、毎日あるいはそれに近いペースで練習を続ければ、
  節食等をしなくてもかなりの効果があがるようです。
  実際に2〜3ヶ月で10キロ以上体重が減ったという方も何人もいらっしゃいます。
  特にやわらかい筋肉をつける効果もありますのでやせると同時にスタイルがよくなる
  シェイプアップ効果もかなり高いようです。


一般的な質問

Q.週に1度程度しか練習に出てこられないのですがいいですか。
A.大丈夫です。
  その場合は月会費制ではなくチケット制をおすすめします。

Q.女性なのですが、平日は夜に、土曜日は昼間に練習したいのですが?
A.OKです。

Q.車で通いたいのですが駐車場はありますか?
A.ありません。
  駅から近いですしできれば電車をご利用ください。
  どうしても車で通いたいという方はご自分の責任において近くの駐車場を探す等
  車の管理をお願いします。

Q.未就学児(幼稚園児)ですが練習できますか?
A.OKです。
  ただし、保護者の同伴をお願いします。
  よろしければ保護者の方も一緒に練習されてはいかがかと思います。

Q.年齢が高い(50代)のですが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。
  体力には個人差がありますし、全員の方に同じペースでの練習を課すことはありません。
  無理のないペースで練習できるように考えております。

Q.実は今、他のジムに通ってます。
  そこもやめず、こちらのジムにも週に1〜2回程度通いたいのですが可能でしょうか?
A.OKです。
  ただ、あなたがプロボクサーである場合は事情が変わってきます。
  一般の練習生である場合は特に問題はありません。
  ただ、現在通われているジムの側でなにか規約のようなものがあるかもしれませんし、
  そちらは一度ご確認ください。当ジムの側はほとんどの場合は問題なくOKです。
  
Q.「自分には向いてなかった」と考えて練習をやめて半年・・・。
  やっぱりもう一度練習をやり直したいのですが、また再入会などしなければいけませんか?
A.それは不要です。
  一度入会された練習生は永続的に会員資格を保有することとなりますので
  練習を再開された月からの月会費もしくはチケットの利用で練習をできます。
  特にチケットについては有効期限は定めておりませんので、チケットを残したまま
  練習から長く離れている方も、今お手元にお持ちのチケットを利用できます。
  

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