附属いづみ幼稚園              

トップページ

In English 

集会案内

今週の説教

バプテスト教会って?

教会学校

いづみ幼稚園

まいーむ

地域活動

牧師室から

関連機関などリンク集

年表

 



 

【2012年度園児募集について】  

 3年保育の募集は締め切りました。

年中、年長組は若干名募集しております。 

お問い合わせは03−3424−3752 まで。

【今年の未入園児オープンデー】

第1回 6月6日(水)9:30開始〜11:00終了

 在園児と一緒にあそびましょう

第2回 7月10日(火)13:00開始〜14;30終了

 水遊びをします

第3回 9月12日(水)9:30開始〜11;00終了

  来年度ご入園のお子さんが対象です

持ち物:上履き(保護者の方もご用意ください。)

    着替え(7/10は水着)

◎駐車・駐輪スペースはありませんので、自転車での

ご来園はご遠慮ください。

【新入園児説明会】

10月10日(水)13:30開始〜14;30終了

幼稚園についてのお問い合わせは、03−3424−3752へ

   

===============

   

2012年度 スタッフ(2012.4月現在)

    園長 蓮香美恵子     

    教員6名・事務員1名

        

 

下記は常設ページです。(要覧・園のしおりより)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

  一日の保育の流れ

   月、火、木、金・・・9:00−2:30  水・・・9:00−11:30

 登園してからしばらくは自由遊びの時間です。その子なりのその日の体調や関心に則し

て遊びや行動を主体的に展開します。保育者はそれぞれの遊びに寄り添い、子どもの状況に応

じて必要な援助をします。その後クラスごとの礼拝、(1度は合同礼拝)で神様のお話と感謝

の祈りをおこないます。クラスごとの活動は、季節やその時々の子どもたちのニーズに応じて

計画されたプログラムによって、共に作り上げ、楽しむ時間です。また、いづみ幼稚園では

「絵本」の大切さにこだわり、年少組より、毎日必ず絵本の読み聞かせの時間を取っています。

 お弁当を食べた後は、再び園の中の好きな場所で好きな遊びをする自由遊びとなります。

子どもたちは午前中に経験したことを生かし、さらに遊びを展開させていきます。

 他に「たてわり保育」(子どもの居住地区ごとに年齢差のある子どもで構成したグループでの

保育)を積極的に取り入れ、年齢の違う子ども同士結びつきや、そこから生じる展開や発見を

皆で楽しんでいます。 保育に「料理」を取り入れているのも、いづみ幼稚園の特徴です。

簡単なゼリー作りなどからスタートして、やがて包丁なども使い、工程の複雑な料理にもチ

ャレンジします。料理保育は、生活のことがら を「やってみる」といういづみ幼稚園の保

育方針の1つを結実させる大切なプログラムです。

 さらに、いづみの保育の大きな特色は、小さな園舎を飛び出して、いろいろな場所に出か

けて行くことです。年長組は近隣の公園から始まり、やがて近くの世田谷公園に足を伸ばし

ます(大人の足で5分、園児で10分程度の場所)。年中、年長と少しずつ距離を伸ばし、

足や体を鍛えながら、年中の秋には高尾山でケーブルカー利用の山登り、年長では高尾山の

徒歩登山を行います。子どもたちの体力の低下が社会問題となる中、この「足作り、体作

り」のいづみの保育は、人間の一生にとって大切な生活力を築く土台となります。

 

 

一 年 の 流 れ

  ---春---

     遠足---親子で新緑の公園へ出かけ、楽しく一日をすごします。

  ---夏---  

     プール保育---世田谷公園のプールを利用します。少し辛い思いをするお子さんもあるでしょうが、すぐに慣れて水をこわがらなくなります。

                    夏行事---年少組は家族で楽しめるプログラム、年中組は幼稚園でお泊り会があります。

     年長組お泊り保育---7月上旬、埼玉県名栗村に2泊3日のお泊り保育に出かけ、親元を離れて飯盒炊爨、キャンプファイアー、宝捜し、など自然の中で思い切り楽しみます。

  ---秋---  

     運動会---日常の保育で取り組んだ体育遊びを中心にして、保護者の方たちと共に楽しい一日を過ごします。

     山登り---年長組(10月中旬)年中組(10月下旬)は高尾山に出かけ、山ならではの自然とふれあいます。

  ------  

     クリスマス---クラスごとにクリスマス会をもち、イエス様の誕生を祝います。

     おもちつき---全クラスでおもちをつきます。その後やわらかいおもちを皆で食べます。

     雪の保育---年長組が、2月下旬に新潟の浦佐で、1泊2日を過ごします。背丈ほどの雪の中で、雪合戦、そり遊び、かまくら作りなど、日 頃できない体験をします。

     発表会---3月上旬に、年少、年中組が日頃の保育を生かした劇や歌などを発表します。

     卒業式---卒業証書の言葉は、一人一人違います。その子に向けられた言葉は担任が考え、園長によって手書きされて贈られます。

 

           

 

 

いづみ幼稚園の保育の力点         

 

礼拝―「神は愛です」(新約聖書)。泉バプテスト教会附属いづみ幼稚園がもっとも

たいせつにしているのは「れいはい」です。この世界を造られたまことの神さまは

私たちにいのちを与え、私たち一人ひとりを心から愛しておられます。その神さまに

心から感謝し讃美すること、それが礼拝です。礼拝を通して子どもたちは目に見えない

神さまを畏れ、敬うことを学びます。生活の中で神さまの愛とめぐみを覚え、感謝する

ことを覚えます。「心の教育」の重要性が言われる21世紀にあって、神と人を愛し、

神と人に愛される子どもを育むことが、いづみの保育の最重要点です。

 

 

遊びー幼児にとって遊びは生活そのものです。遊びを通して学び、心身を育み、個性を

伸ばしていきます。一人ひとりに神さまが与えた成長する力を信頼し、子どもたち自身が

自由に遊びを選び取ること、またお友だちと共に楽しく遊びを創造することをたいせつに

します。いづみ幼稚園の施設は決して広大ではありません。しかし、その限界を補って

なおあまりある教師スタッフの愛情と熱意、祈りの支えがあります。

その愛情あふれるまなざしの中で、子どもたちはのびのびと遊びを楽しみ、創造力と

想像力を伸ばしていくのです。 

        

      

 

ふれ合いー幼児教育が教育産業化され、効率と利益を強調する世相にあって、いづみは

ふれ合いをたいせつにします。「徒歩通園」と「お弁当」はその代表です。保護者と

手をつないでの日々の通園は、生涯子どもの心に刻まれる思い出となります。家庭で

愛情こめて作られたお弁当は、子どもの体だけでなく心を育てる栄養素です。いづみは

料理や園外プログラムをよく行います。これらも食事の素材である自然のめぐみとの

ふれ合い、地域の人々とのふれ合いです。

 

   

 

地域・教会と共にーアフリカのことわざで「子どもは村中みんなで育てる」と言います。

この「村」とはいづみの場合、園児の家庭すべてだけでなく、地域社会、特に泉バプテスト

教会を中心とした広がりのある共同体を意味します。教会で行われる教育プログラムや

聖書講演会は、いづみ幼稚園のすべての家庭に開かれています。そうして生まれる交流や

情報交換が、子育てをより楽しく、有意義なものとするでしょう。

 

 いづみ幼稚園園歌    作詞 いさお・たまき    作曲 斉藤高順

あおぞらの しろいくも  ゆびさして

みどりのくさ ふみしめ  かたをくみ

あかるいえがお かわしつつ  なかよくいこう

    いづみのこどもは   主のこども  せかいのこども 

 

      

募集案内は事務室までご請求ください。

〒154-0002

東京都世田谷区下馬1-20-4

電話&FAX 03-3424-3752

 

 

トップページへ       前のページへ       次のページ