YAMAHA L-6 前期型「都市伝説」考察 2015/04/24
 「ヤマハのアコギL-6の1977年以前の製造個体(前期型のまた前期型)には総単板が存在する」という伝説に対する、いちL-6ファンによる考察である。
オッサンが現在所有しているL-6は1979年製が2本(2.2kgと2.5kg)で、これは明らかに側板は合板である。
1978年製のでドキットした個体があった、側板の表と裏の木目が一致しているのだ。しかしよ-くのぞき込んで観察すると、ずれがある、ブックマッチの場合単板でも木目のずれは存在するが、やはり何か違う。
 さて、その確認法について考察すると、エンドピンの穴から側板の断面を観察したいものだがL-6の場合、幅広のバインディングがあるから不可能となる。
あとは、側板を外すとか、穴を空けて研磨を掛けて観察するとか考えられるが、これらが一番確実だ。音では無理だと思う、個体差の方が大きいから、やはり推測の域だと思うおっさんは。
1976年4月製の個体を入手したことがあつたが、この個体は完全に木目が不一致。というのもこの後に仕様変更があったとの情報があり、それをねらったが、変更のあったのはヒールのところの深さ(ギター前部の厚みか)が、それ以降は10cmとなるが、1cm程度浅かった。この仕様変更か?1977年製も所有したことがあった気がするが、これも合板。
 いわゆる、合板を作る際に、同じ材を使って表裏の木目合わせをしていると、単板に見えてしまう。〜ことがある。
ということで、おっさんはまだ総単板のL-6をみたことがない。
※追加情報:L-6は最初は全く鳴らない、上もダメ、下もダメ、材が枯れていないと感じる。ケースに後生大事に保管してあった個体など最たる物で、白肌の表板ではダメ、飴色になり、サシが入り霜降りにならないと鳴らない。ロッド、サドルの調整なども必須。ただし鳴り出すとレスポンスも良くなり、重い個体ほどパワフルで重厚。といってもL-8、10、15も弾いたことはないし、個体差は結構あるのだが。

P5Qproとwin98SE
 続編  2015/02/8
 何とか実用できるとの報告はしたが、やはりSATAのIDEコントローラーが6MB/secのDOS互換では格好が悪いと思い、とてオンボのMarvell88ではドライバーもなく、今でも9xドライバーがあるのはそうULTRAファミリーで、66は持っていて、100は売り払い、133txは最近入手したので、これで試した。これがなかなかの試行錯誤で、結論は最新バイオス221015と最新ドライバー43Bで大丈夫。HDDはseagate380011Aで、VT6X4にてオンボのIDEコントローラーを使い、起動FDDからDOSで、フォーマットして98をインストール、そのあとに133txに差し替えてドライバーを入れる。(XPのインストールでも再起動後には止まるので、この方法をする)次にP5Qに載せ、不明デバイスの連打をかわし、多くのUSBを潰して終了(emm386の邪魔は入るが、今回はリソースの不足には見舞われなかった)。そのままXPのデュアルブートにしても良いだろう。
さて以前にBiostarP4M900で試したが、これはwin98のオンボVGAドライバーがあり、狼は載らないがコンロと667メモリで我慢してなら、全体的にはスマートなwin98マシンだと思う。やはりVIAチップセットを侮ってはいけない、インテルにはない存在価値はあると感じる。

AbitVT6X4とApolloPro133A 2015/01/17
 abitのBE6-Uなんか5枚ほど持っていた、2枚放出したが、BXのM/Bなので133がやはり常用の限界だった気がする、143でも回るが、数ヶ月経つとHDDのファイルがぼろぼろになった。同様の報告はきく。2000年頃の話、インテルはその後のチップセット開発に苦難してBXを延命させることになるが、もともと100が前提だから。ということでVIAのチップセットが頑張って、133Mfsb、ウルトラ66のコントローラー(BX板のPllX4Eは極めて遅かったからな)、USBをもう1セット追加、AGP×4など機能を進化させた訳で、SLOT1マザーで、abitならこのVT-6X4(全波整流管と同じなのが嬉しい型番)がある意味最強だったのかと思う。(以前のVIAのApollo Pro596Aはドライバーの出来が悪いのか、BXにはかなわなかったが133Aはまともに使える)
これはずいぶん前に中古で入手して、先のBF-6の前に使っていたが、何らかの不都合があったのか忘れたが、引退していた。マシンの移行は済ませたので、例の壊れたHDDやあまったパーツでバラックッぽく組んでみた。CPUは秘蔵していたPEN3-S1.4G SL6BYを下駄に載せた。パンクのCも交換した(しかしパンクしてなくても立ち上がりに設定以下のコア電圧になるので、これはCoutの劣化と思い、ニッケミKZMに6本交換)。
fsb133ではそのままになるが、組んでみて、XPや98でも安定してきたので、FSBを150にしてみる。これもあっさり回る。あとこの板のメモリ設定は特別で、速い設定でもfastかmediumあたりだが、別にnormalでもそう大きく変わらない(後に8nsに変更、あとXP標準のVIAIDEドライバーはダメで、4in1.443をセットアップ中断して、TEMPフォルダからIDE.XPをコピーして、このドライバーを使うと上手くいく)。ベンチを見ると(しかしBXの133と同じ程度の速度だが)。ただfsbの設定は1Mhz刻みにはできない、133か140か150しかない。150で1.575G、コアは1.5V。常用には適当なところ、このマシンはAGPが使えるから、要はVooDooが使えるからという事と余り物活用という存在意義しかない。この後鱈セレロン1.2G SL6C8を1.55V、140で1.68Gにして回してもこれも安定して動作する。下駄はabitのとasus370DLにピン改造CPUと鱈対応のSLOT-Tの3パターン。tB1ステなので発熱はより少ないが、Aステ基準に計算すると消費電力は1.68Gまで回すと40W超えてしまう予想で、手触りでも30W位はありそうだ。すなわちSLOT1での高FSBをねらうならPENVSで、高クロックをねらうなら鱈セレロンということ。

ECS 945GCT-M ver1.0とBSLMod 2015/01/17
 仕事でメールを主に使っていたマシンは、古いSeagateのHDDで、半分壊れていて、Ultra66経由でないとXPが起動できず、古い環境abitのBF-6に鱈セレロン1.2G→1.6Gで使ってたが、流石にUSBも遅いし、起動も不確かで、コアを1.6V設定にしないと回らないし。新年に新調しようと、中古のマシンを入手した。そのM/BはなんとECS製で、安かろう悪かろうの部類と思っていた、945はP5LD2-VMとP5GC-MX1333で経験したが、ECSの板は使ったこともないのでこれも経験かと。
E2160、M0が付いていてそのまま使う事にした。といおうか狼谷は使えない。M/BバイオスからのOCでは20%が限度で、PCI上がっちゃうのは怖いからこの程度。それではつまらんと、以前P5KPL-CMでダメだった200を266にごまかす例のアルミホイル細工をCPUにやってみたら、あっさり266で動くが、クロックは2.4Gで、欲をかいてBiosで296にセットして、2.66G。
ただこの上は難しく、303ではメモリー関連でのエラー発生、多分ノースの方ではないかと思う、667のメモリだが、安パイで800で回ったから。945GC A2の限界は1333をうたっているM/B(945GCT-M3)なら333でも回るだろうが。
 さてこのM/Bのこと、良いことは、結構速いことと、CPUファンのコントロールが細かくでき、効くこと。不安なところは、国産のルビコンとかニッケミとか一切使っていない事だ、CPUのSWレギュレーターは一般的な3相で、Coutには固体とおぼしきCも使われているが、素性はしれない。多分前の持ち主はOCもせず使っていたのか、使用頻度が少なかったのか、コンロでも涼しいコアだからか、Cにパンクの兆候はない。今更お薦めできる中古物件ではないが、調子は良い、欲を言えばG31マザーの方が良いに越したことはないが、こっちはノース発熱は少ない。G31はばらつきも大きい。

P5QとWin98SE その後 2014/12/23
 久しぶりに動かすとエラー表示でwin98が起動せず、馬鹿だからあわててOS入れ直すと、C:ブートに入っているもんだから、XPも起動せず、結局両方入れ直し、原因は調べればすぐ分かったことだったが、1GB以上RAMを積むと出るらしい、正確には2GBでは止まり、1GBでは起動可だった。そう2枚に増やしたのであった。system.iniの記述に手を加えるが、2GBではやはり起動はしない。
さて問題はSATAのCDROMが使えない、ここまでの結論としてwin98ではICH10やICH7ではPATAもSATAもドライバーが通じないらしい。PATAもSATAも使えるが、DOS互換モードでHDDだけということ。他に不便はない、7900GSを使っているが、例の改造82.69だが、fw9X82.69の方がwin98では安定している。(スピードが欲しいときの一つの解決策としてはPATAとなるがUltra66とか100とかwin9×ドライバーがあるカードを使うこと)

グラボのOC報告
Palit 9500GT G96--C1 55nmデフォルト550、1400、400、3Dmark06値4629。OC707、1632、563、3Dmark06値6052。
Palit 8400GS G98--U2 65nmデフォルト567、1400、350、3Dmark06値1517。OC683、1556、458、3Dmark06値1855。以上2枚OCは限界
NVリファレンス青板 GTS450 デフォルト789、1579、1880、3Dmark06値14245。OC884、1768、2007、3Dmark06値14805。OCは軽い程度
 9500GTはファンレス仕様、DDR2で不利な条件、思いの外伸びなかったGPUに残念。特にシェダーが伸びない。だがベンチの値の伸びはあり、7900GSより少し速いし、発熱は少ないのが利点。8400GSはGT218だロウと思っていたが左にあらず、利点は発熱が少ないことだが、64bit幅というのは何ともしがたい仕様なのだ。ある意味中途半端な性能のGTS450は、アイドル時には50MHzまで落とす。DirectX9は苦手。さてOCする際に注意するのはSWレギュレーターの容量だ、電圧はいじらなくとも電流はクロックとリニアに増加する。コイルの発熱やCin、outの発熱には注意をしている、構造上ではこれらに風が当たって冷えるのがライフに関しては良いことは言うまでもなく、夏場は注意、と言ったところでゲームはしないおっさんである。

SISだってよP5SD2-vm 2014/06/22
 
SiSの板なんて約20年ぶりで、672+968の小さな板なのだが、メモリが667までで、CrystalMark08でライトが1G/sに届かないから相当遅い。リードは3.4位でこれは良いとしても、VIAのP4M900より遅い。オオカミが載る板ではあるがfsbは1066までだからこれもダメ、ついでにOCはできない、PLLは合ってもSetfsbでも無理。CPUSW電源は3相で、少ないCだが、これはP5KPL-CMと同じに見える。ただ動作に関しては昔ほど取り立てて遅いとは感じない。どうでもいい目的に組んだ奴でもある。良い点はチップセットの発熱が皆無に近い、ノースなんてICH7より涼しいし、裸のサウスの方が暖かく感じる。合わせても数Wだろう。G31らの様に数十Wオーダーではないから、これはこれで利点なのだ。
次はE5200の話、いままで貧乏人の友、E5200、E5300、E5700を使ってきた、E5700はあげちゃったし、E5200を3.6Gに回して常用してたが、最近落ちて3.5Gで常用、相変わらずCPU温度は室温+3〜4度にしか上がらない(現在気温30度、CPU温度33度、板は42度、PCプループ読み)。さて、ここのところE5200を3つ仕入れて、計4つの個体差の確認報告、結論はSLAY7、M0ステはこの涼しい傾向があるが、OCは3.6G止まり、上限範囲は3.46〜3.75G。電圧1.25Vか盛り無し、アイドリング、負荷時とも涼しい奴ほどOC上限は低い傾向で、何か逆でないのと思うがね。E5300はSLGTH、R0ステで、アイドリング時でもそう下がらないし、負荷時には結構跳ね上がる、OC上限は高そうには感じるが、いつも熱い人は嫌だ、一個のみなので何ともいえないが、VTも付いてるし。コンロは定格使用なら涼しいが、OCすると熱い。ようやくコンロから足を洗ったおっさんであった。

コンロからオオカミへ
 2014/06/05
 結局、コンロは熱いと言うことなのだが、この歳になってEISTでアイドリング時には最低倍率になるのを知る、お恥ずかしい限りだが、e5200なら×6〜×12.5でどうもこの幅がきいている感じ、フルロードにはこけないようにVcoreを上げ、そう熱くはなるが。×12で3.6G回しならアイドリング時には1.8Gに落ちる、e6550だと×6〜×7だから落とし甲斐がないのも要因だろう。ただfsb440の3.09Gで回すとやはりフルロードにはオオカミより熱い。また負荷試験はしていないがe5300、P5Qproでfsb360で回せた、400は無理。G31とP45の差なのか、MBの設計の相違なのか。またM0とR0ステッピングの差違も感じる。はっきりしたことを言うには、個体差が大きいので、多くのサンプルが必要に思うが。ビンボーの身方5000番。

win98で7900gsの段 2014/05/19
 P5Qでのwin98seはつつがなく動く、例のfw9x82.69ドライバーで7900が動作するか確認した。只そのため、馬鹿が続きsparkle7900gsを購入、外部電源必要で安心、ちっちゃいファンヒートシンクは使い物にならず、余った775、cpu用ので自作する。チップはG71-n-A2と普通、DDR3は1.4nsハイニックスなので普通、板は青くて大きい。つまらんのでOCする。噂ではメモリの発熱があり放熱器を載せるらしいが、OCしてもそんな発熱がなのは、自作ファンヒートシンクで風が当たるからかも、さてひ弱なのがSWレギュレーター、スイッチング前後の固体ケミコン(Cin、Cout)の発熱は大きい。パターンはあるがCoutはコア用、メモリ用とも1つずつ省かれているので、手持ちのニッケミ1500μF 10Vを追加、コアをデフォの450から566MHz、メモリを660から745MHzに上げる、この値が限界。600では回らない。3DMark06値は5334(デフォでは4493)。7950と7900gsは同じくリリースなので、7950デフォの550、1400が意識される値である。ご報告まで。ただ90nmなので熱い?追記)自作ヒートシンクはかっちょわるいので壊れたリドテクの8600GTSのをパーツが当たるところを削って使用。4pPWM付きファンを7900の2Pコネクタに付ける細工が難しかったが。

P5KPL-CMにwin98を入れた段 2014/05/03
 
当初は旨くいかなかったが、一旦デバイスマネーじゅーで、PnPバイオスを消す、と最初から全部やり直しになり、98お得意の架空デバイス計上が無くなる。USBはインテルの98ドライバーでなんちゃらFirmwareというのが入ればつながる。依然として黄色が3つ(USB2.0のデバイスと)ほどあり、ご報告まで。これもこの後やったクリーンインストールは成功。このときオンポのVGAは×、6600にて。
G31+ICH7はIDEが使えるのでね。

P5Qproにwin98を入れた段 
2014/04/23
 
こんなことして何なるのか?と思いつつ、VGAが6600だとPCIEでもwin98が使える。USBは多すぎるからデバイスマネーじゅーで潰すが、黄色がちらほら残るが、ACPIのドライバーを入れると電源が切れる事もあり。
DiamondMX-300も例のやり方で動く、HDDもSATAのまま、BiostarP4M900-M7seでなくとも良い模様、ご報告まで。追記説明)9800までwin98で使えるという、どちら様が作ったのか、ありがたい82.69{tweaked Unofficial NVIDIA Display Driver 82.69 for Windows 98/98 SP1/98 SE/ME Version 1.03 Modded by Maximus-Decim 12-22-2008}というドライバーがあり、試すと7200はOKでした。 追記5/8)win98SEのクリーンインストールを試みるが、丸一日かけて撃沈、夜にようやく成功。ACPIバイオスからIRQステアリングを取得させてはいけない事が判明(ACPI IRQ Holder for Steeringが出現すると×だが、いまは8つ全部黄色なので○)、システムボードACPIバイオスを消しPnPバイオスを入れるとOK(しかしP5KPLだとあっても平気)。例の82.69の改良型を6600に入れ直すがやはり電源は切れない。あと2点、PS2マウスが繋がれてないとダメ、ログを書き換えてもダメ。2点目はSATAは互換モードの方が良いかも(DOS互換モードにもかかわらず速い、60M超えているHDDベンチで)。あとVRAMが256を超えるとダメとかの話もあるような。ちなみにGT240は×。 追記)mx300のSBシュミでDOSゲームは出来ましたが、なんか速すぎて酔いそう。クリの1370、PCI64Vはリソースを強引に譲らず、撃沈。ご報告。追記)海外のフォーラムを幾つか確かめるとwin98で8600や9600は無理な模様、7950がmaxらしい。まあ贅沢言わなきゃ良く動く、そしてインテルチップセット強し。要点として今時の板にwin98を入れるには、リソースの不足と競合をどう乗り切るかだろう。

E6550 O.Cの段
 2013/07/13
 相変わらず馬鹿が続き、E5700の上限fsbは275程度らしく、調べても400で回った報告は無く(333まではOSまで起動はできるが、エラー起こすアプリがある)、これはつまらん!と、4G超えても。P5QPROを入手し、400以上で回せないとつまらん。とe6550をわざわざ求めて、オオカミからコンロに戻しての報告。Vcore1.35V設定で3.3GHz、常用はfsb444MHz、1.25Vで3.1GHz、アイドリング時は1.24V。P5KPL-CM(2枚目)だとVcoreオートなのでfsb444MHz、3.1GHz、アイドリング時1.24V、負荷時1.35Vに跳ね上がる。メモリは約1100MHz目安。ベンチではメモリは速い。OCの指標として、拙者はCPU温度が、アイドリング時にM/B温度以下を定めている。相変わらずファンヒートシンクは、インテルの薄いやつ[おっさんはヘビーなOCはもうしない]。結局OC遊びの醍醐味とは、そのシリーズ、ふぁぅみりーで低クロックなCPUを高クロックで回すこと(基本的には後製造の方が回る確率が高いと感じる、当然の話だが)。例のE5200はP5KPL-CM(1枚目)でfsb300で、3.6GHzで常用(いま書いているマシン)ちなみにVcore1.24V、CPU34度、M/B43度、気温30度で、なかなかチョウし良い。さて、Vcoreが変動するのは1にEIST、2にM/Bの仕様ではないか、E6550とP5KPL-CMの場合、CrystalCPUIDで見ると、E6550のVcoremaxは1.35Vになっている、負荷がかかればここまで上げる。そして同ソフトウェアで1.25Vに設定してみると、負荷があるときには1.27Vまで上がるが、1.35Vまではあがらない。P5QPROでも同様で、1.25VにBIOSで設定するとアイドリング時1.24V、で負荷時に1.26Vとなる。ちなみにE6550をデフォで動作させるとVcoreは1.1V切っていたな。E5200の場合、1.225VのVcoremaxなのだが、3.6GHzでは1.24Vと既にそれを超えているからM/Bの方で上げているのだろう。

相変わらずまだ馬鹿が続くの段 2013/05/21
 馬鹿がまだ続くとはE5700、SLGTH(costarica 2010年45週)を入手して、盛れないP5KPL-CM(Rev2.01g)でOCした。fsb275MHz、4.125GHz(4.2は無理)。後の方製造のWolfdaleなのだろう、噂通りに軽く4G越え。π焼きは104万、14秒で今となってはねえ・・デフォのコア電圧は1.2Vでそのまま4.1GだがE5200のOCと比べて速いとは感じない。[ASUS母板はコア電圧をこけないように上げているかなと感じる、バイオス画面では高め、OSでは規定、負荷があると高くなるのは、CPUの仕様なのかもしれないが、観察するとbiostarP4M900にそのような能はないから、ASUSならよく回るということになるのだうか]

相変わらず馬鹿が続くの段
 2013/04/13
 win98はbiostarP4M900でつつがなく回っている、DOSゲームもOK、CPUは最近入手したPEN4 631SL9KG CHINAを4.35GHzにOCしている。このCedarMillはよく回る、電圧は盛れないし、OCに関しては不評なbiostarP4M900でもだ。よい母板なら多分5GHz超えも可能だろうか。名作と評する人もいるようだが、PEN4の最期を飾った記念碑的CPUか、この石は記念に手元に置こうか。仮にPEN4も45nmプロセスに移行していたら、5GHz以上で常用動作可能で、シングルコアでも充分速い物になっていたのではなかろうか?まあインテルのロードマップ通りではなかったということなのだが。まあNECはプレスコットの発熱量に水冷式を製品化していたわけで、他のメーカーもびっくりするような排熱機構を強いられ、一言で言えば悪夢だよな・・ みんなプレスコットの悪夢から解放されたかったんだな・・インテルにも失敗という言葉はあるのだろかと思う(追記:只よく考えると藁が出たときにP6コアと比べ遅い、熱いと)。拙者は関係しなかったが熱い531が手元に1ッ。あとwin98ではデュアル動作はできないので、シングルコアのCPUのOCで・・
 馬鹿が続くとはE5200、SLAY7を入手して、一緒についていたP5KPL-CM(Rev2.01gは同じだが、Cが3本ほど少ない、ノースの発熱も少ない)でOCした。評判ではあまり上を望めない初期のWolfdaleだが、fsb290MHz(300は無理です)、3.63GHzで常用、流石に速いと実感する。[今は×12にしてfsb300の3.6GHzで]
Vcoreが盛れない母板なので、4GHz越えなんて楽しいことはできないのは残念。45nmといっても3.6GHzだと回すと結構暖かい、薄手のリテールヒートシンクなのだが。(アイドリング時は5200も5700もocしていても母板より低い温度で、やはり涼しい)
一方、P5LD2-VMにはPEN4 D925 D0ステを載せ、3.78GHzで回しているが、これはもっと暖かい(ヒートシンク、感触としては定格630程度くらい)。だけどxpが妙に早く起動すると感じるのは気のせいか?外国では4.5GHzや4GHzで回しているという報告があるが、1.5Vも盛ったら暑いだろな。P5LD2-VMは電圧盛れるから少し遊ぶか?[後述:たいしたことはなかった]
さて、その矢鱈に頑丈そうなNEC OEM MSI母板MS7186(945G)はOCできないから遊べない、しかし製品のシリーズには800番台のPEN Dを載せていたのだからだろう、バックプレート付き綺麗な銅芯入りの立派なファン・ヒートシンクは感心する、重いが流用可能である。逆は不可。

Win98SEをMS7186(NEC OEMなのでOC遊びは不可)に入れた段 2013/03/19
biostarP4m900のwin98にはDiamond MX-200のSBエミュレーションで、EpicPinballとSWやBLOODのお下劣DOSゲームを久しぶりにやってみる、95時代に苦労したリソースの競合は慣れたもの。ただIRQ5は譲れないらしい、7にする。8ポートあるUSBは、まともな2ポート以外は使用不可にしてリソースを空ける。celeron D 347@4.14GHz。一方NECのMT600/4を手に入れたので、その矢鱈に頑丈そうなMSI母板にPEN D925を乗せDTM用、Dream64音源を使いたいからMX-300に乗せ、MontegoHSドライバではwin98でないと録音ができない。だからwin98ではPCI-Eは正式には不可なので、オンボの945Gでは無理、640*480で我慢するのは辛い、じゃいまさらPCIのVGA探すのかよ?AGPは余っているけどPCIなんてない。昔は秋葉のショップのゴミ箱に転がっていたよな。調べると手持ちのPCI-Eの6600でも動作するらしい、NVから71.84win9xをDLして、入れてみると2DはOK、何故か価値ある6600無印。ただしインストラーは使わずにドライバ更新から展開フオルダへパス。あとICH7はさすがインテルなのでUSBの下位互換性はありそうだが・・・[追記:やはり不便が多いので止めた]

Win98SEをBiostarP4M900-M7seに入れた段 2013/02/03
 DTM用には、補助にMX200の音源をMX300に挿して使っている、ドライバーはタートルビーチのMontegoUHSを入れるとMIDI(MPU401)の録音の音量調節が可能となる唯一のもの。しかしこれ98でないと使えない。長らくPEN3-S1.4GをABIT、BE-6Uに載せて使ってきたが、これも新しくすることにしたが、前知識もなかった、オンボVGAがAGPなのが幸運でVIAから拾ったドライバーでOK少しおかしい程度で使える、PCI-Eでは640X480でしか無理なのだ。チップセットがVIAでの恩恵あり。ただUSBの98ドライバーは存在するが無理、3つは駄目で、1ポートのみ何とか使える。またS-ATAも無理、IDE扱いとはいえドライバー(SCSI扱い)がないのだ、DOS互換でしか使えないから遅い、IDEのHDDは問題ない。PEN-D925(こいつは65nmのくせに遅いし熱いからから買わない方が良い)だが、起動とインストールは流石に速い。[といおうかMontegoUを探した方がよいと気づいた]
また馬鹿も続くが、P5LD2-VMが525円だったので買ってしまったが、R1.02なのでコアやCedarMillは載らない?調べるとR2.0からね正式には〜、試しにCeleron347(CedarMillD0)を載せたら回るが、例によってバイオスで停止、最新の1401に書き換えると、リストに入ったのか止まらないしOC関連の設定も可能。問題はコア電圧の最低が1.315Vまでしかない事なのかな?当初PEN-D925載せたら多少熱かったな。65nmは1.25V程度だからね、今回の報告も自己責任でお試しれ・・・追記2013/0319 PEN631(B1)を3.9GHz、やはり流石にASUS、ありがたい。

最近のPC -O.C報告- ELSA GT240 SP DDR5 512M 2012/12/26
 今更ゲームもしないが、知人の子が"将軍"というゲームをしたくて、PCで組みたいと云うから、昨今の傾向を知るのに使いもしない8800GTS[G92]512M、ギガの700MHzOC版を購入。そのマシンはその子にあげてしまったのだが、グラボはVooDoo(NvはEDGE3D)から好きだから、何か寂しくてといっても金はなく、サイズの450W電源もそれにつけたから、6Pの給電コネクタもなし、今更でっかな2スロ弁当箱も嫌だし・・・ということでGT240なら、40nmだし、400Wで動きそうだし、9600GT程度だけどと・・いけない虫が騒ぐ。[NvVGA遍歴 EDGE3D、128、TNT、5900XT、6600、7200GS、8600GTS(これは外部供給だが、電源の設計が悪いみたい、やめといた方が)、8800GTS[G92]]
 良かった点は、省電力機能が良い、135MHzまで落とし、普段は9Wまで落ちるというのはほんとらしい。ファンも静か、発熱自体もフルロードでもたいしたことはない、いま気温16度でOCで回しても52度にしかならない。2Dなら30度以下。あと画質がいいこと、VooDoo並みかな。
趣味のOC遊びの報告である。RivaTunerは使えないからNvのHPから6.08-nvidia-system-tools.exeをDLし、入れる。情報はいろいろ集めたがエルザのGT240(ECSも同じ)では報告がなかった。3DMark06が数回走って良しのレベルです。値はとっていない、CPU貧弱だし。観察結果は出荷時の設定では明らかに8800GTSより遅いが、OCするとFPSの値は同程度か、良いくらいだった。ただ心配なのは電力供給PCI-Eの75W以内に収まっているか(逆に75Wに納めるためのデフォ設定であることは間違いないから、他社のOCモデルでは600MHz、安πはこの程度か)?700MHz以上くらいまであげられると[1スロ、外部給電無しでは]結構速いかもしれない。マシンは下記のメイン機。MBをぶっ壊さない程度のご参考までに。[追加:3DMark06の値は9866、記憶では8800GTSでも一万切れていた ]?追記:このVGAは補助給電無しだが、350W電源では無理動かない、今400Wの安電源だか何とか?追記:E5200@3.6Gでは3DMark06の値は11000となった

GPUコア   550→633MHz  備考641MHz×
シェーダー 1340→1598MHz 備考1616MHz×
メモリ    1700→1915MHz 備考1920MHz× サムスン製


PM-890 赤線が入る症状
 有り難くも、諸兄が発生の原因を突き止めてくださっており、ヘッドを動かしているモーターに原因があるとのことです。[追記、否やっぱりヘッドです]

【対策】
負荷が大きいとその傾向となると推察、ヘッドの動きを良くするのが肝要。
レール(丸い金属シャフト2本)を完璧に綺麗に掃除する。テッシュで古いグリスと汚れを取り去る。ヘッドを左に移動させもう一度やる。
これを2度以上繰り返すと綺麗になる。テッシュで軽めのオイル(グリスは不可です)を薄く塗る。
モーターの前後の軸受けにオイル(グリスでも良い)を差す。 最後に手でヘッドが軽く動くことを確認する。
PM-750Cがガタガタとヘッドがぶつかるのも同じ原因と思われ、この処置により改善した。

[経緯]
 赤線青線いやですね、経験的に気温が低いときに発生することを知り、始めはヘッドの問題かと、ヘッドを暖めいたが、
そういえばレールのグリスが暖まっても同じ事に繋がるなと、気付いたわけ。
真実かどうかは保証できませんし修理経験・技能のある人向けですが自己責任でお試しあれ・・

追記) だけど家の場合やはり暖めないと駄目な模様、残念
追記2)2012/8 なんとか使用継続可能
追記3)2012/12 890は赤線書きまくり撃沈状態、黒だけなら使える。880はなだめてOK
追記4)2013/03/16 890は車内で暖めてから使ったら、赤線全くでない。それ以降は気候が暖かになったのだろう、赤線でない。

最近のPC -O.C報告- 2012年8月

【経緯】鱈セレロン以来10年ほどのブランク、最近USB2やULATAの拡張ボードをBX板に付けるのも時代遅れ、
しかし金がないので、安い中古を入手してはいじった結果の報告、メモリ周りやFSBは確かにはやくなったよな・・
【メイン】高級母板は買えないのでVcoreはいじれない、だがこの母板は良いと思う(欠点はメモリクロックを独立して設定できない)。Core2も高くて買えん!E2140は1.6だとモサッ。
だけど、OCしてもほとんど発熱しないのは凄い。
MB:ASUS P5KPL-CM
CPU:E2140 SLA93 1.6→約2.7G
FSB:200→333
MEM:DDR2 6400 CFD D2U800CQ 800→約1110M
ボトルネック:メモリクロック
【サブ2】CedarMillD0セレロンだがOCしても遅い、HTもない、定格のPEN4 630程度。MBはPCIとPCIEが連動して上がるので不便。
MB:ASUS P5GC-MX 1333
CPU:CeleronD347 SL9KN 3.06→約4.2G
FSB:133→184
MEM:DDR2 8500 CFD W2U1066DQ 736M
ボトルネック:PCIクロックの上昇とCPU
【サブ3】止めればいいのにVIA、FSBは1212MがP4M900の限界か?それを知りたかった。MemReadはそれなり、Writeは遅い。
MB:Biostar P4M900-M7se マニュアルにはあるがVcoreの調整は出来ない!!だけどなんか楽しいBiostar
CPU:E2140 SLA93 1.6→約2.4G
FSB:200→303  306は無理、333で廻らなかったのは当然か?
MEM:DDR2 5300 SUMSUNGD2U800CQ 667→760M 1.88V [この母板、メモリ電圧は高めにしないと動かない]
ボトルネック:ノースのFSBクロック[追記2012/12 シリアルATAコントローラーはOC10%以内定格でないと動作しない
追記:15%かなあげたら、昔のBXみたいにデータがズダズダ、HDD自体が壊れるわけではないがね]
【その他雑談】PEN4(2M)の600番以降は発熱も少なく良い、勿論65nmはさらによい、4G位にまわすと遅いとは感じない。