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いこま棚田クラブの活動が全国版で紹介されます。

・本日(3月5日)発売のAERA’12.3.12増大号アエラです。
 表紙の見開き2ページに掲載されています。
 (週刊東洋経済にも同じ記事が載っています。)

AERAp1 AERAp2

・新刊 棚田その守り人 発行所 古今書院 著者 中島峰広 定価3200円(税別)
 全国40の棚田保存会やNPO団体の活動が紹介されています。
 24.古代の道「暗越の道」沿いにある棚田ー奈良県生駒市西畑
 棚田ネットワーク会長の中島峰広(早稲田大学名誉教授)先生が2度にわたり
 西畑の棚田を訪れていこま棚田クラブの活動を取材されたものです。
 先生は早稲田大学の研究者時代に生駒市西畑町、鬼取町などの棚田の水利調査を
 されて論文を発表されています。
 学術研究第23号 本邦における棚田地域の地理学的研究
          −諸塚・紀和・生駒の棚田ー 1974年

棚田その守り人

是非、ご一読ください。


地図情報マガジン(生駒市版)の特集でいこま棚田クラブが取り上げられました

ゼンリンの地図情報マガジン「Actiz mi−ru−to(みると)」
生駒市版が発行されました。(2011年9月15日) A4版 カラー 66p
生駒市の全戸(46000世帯)に無料配布されます。
この冊子の特集「棚田をめぐる生駒市」で
残したい生駒山の原風景
棚田で広がる、人々の輪として
いこま棚田クラブの活動が取り上げられました。
インターネットにも公開されていますので観てください。

検索 クローズアップ 生駒市 Actiz
又はhttp://www.actiz.jp/column/detail/ikoma_1.html




いこま棚田クラブの新しいリーフレットが完成 !


□4月17日(日)西畑棚田菜の花まつり

 今日の朝日新聞(第二奈良版)の情報クリックNARAの会と催し
 コーナーに詳しい案内が出ています。
 奈良コープのお客さんだけで200名は来られるようです。


□「いこま棚田クラブ」は東日本大震災に関して奈良災害支援ネットに
 協力者として申し込みました。

 支援金3万円、人的協力、奈良県に避難されている家族を棚田に招く。



読売新聞 奈良版 インタビュー記事 2010年1月31日


季刊誌「いこい」に活動掲載!
近畿地区の信用金庫に配布されている季刊誌「いこい」No.119 (9月1日発行A5版16ページの小冊子)に
いこま棚田クラブの活動が掲載紹介されました。


朝日新聞(奈良版)”エコ最前線”

朝日新聞(奈良版)が”エコ最前線”という特集記事を3月31日〜4月4日の
5回にわたって掲載しました。
1.健全な森 人の手で  いこま里山クラブ
2.緑地再生 地域力で  鹿ノ台の挑戦
3.木漏れ日さす差す森を ボランティア講座
4.経済の原点を学ぶ場  同志社大ゼミ
5.景観守る シニアの力 いこま棚田クラブ


広報 いこま 〜市長日記・番外編

生駒市広報(9月15日号)に市長が「いこま棚田クラブ」に触れています。
同文が生駒市のHPにも掲載されており、こちらは文中の「いこま棚田クラブ」を クリックするといこま棚田クラブのHPが開くようになっています。


【第四回】生駒山系歴史・文化フォーラム


「日経シニア・ワークライフ・フォーラム2007」のご案内

 日本経済新聞社が毎年東京会場と大阪会場で実施している「日経シニア・ワークライフ・フォーラム」が下記により開催されます。
 定年後のワークライフ・フォーラム「2007年度問題」を検証する(仮題)と題して講演とパネルディスカッションが行われます。 その中のテーマ別レクチャー「充実シニアライフのコツ〜NPO・ボランティアで地域デビュー」のパネラーを 依頼され出演することになりました。(大阪会場)
 詳細は日本経済新聞に社告や広告として掲載(チラシ、Webサイトなど)されます。(事前申込制)
1.催 名 日経シニア・ワークライフ・フォーラム2007
     〜定年後のワークライフ「2007年度問題」を検証する(仮題)
2.日 時  11月1日(木) 13:00〜17:20
3.会 場  大阪商工会議所(地下鉄 堺筋本町または谷町4丁目徒歩8分)
4.定 員  700名
5.参加費  無料(事前申込制)
6.主 催  日本経済新聞社
7.対 象  定年前後のビジネスパーソン

◆特別講演  13:00〜14:30
  井筒 和幸(映画監督) 「パッチギ」は日本アカデミー賞の(優秀作品賞、優秀監督賞)受賞

◆団塊世代によるワークライフ・リレートーク  14:30〜15:30

◆テーマ別レクチャー  15:50〜17:20
 「充実シニアライフのコツ 〜NPO・ボランティアで地域デビュー〜」 (90分)
 □パネリスト ・三和 清明さん(NPO法人おおさか元気ネットワーク 理事長)
          ・ 森  綾子さん(NPO法人宝塚NPOセンター 理事兼事務局長)
          ・出口 育宏さん(いこま棚田クラブ 代表幹事)



奈良新聞に菜の花まつりの記事(2007.4.)



【いこま棚田クラブの活動発表をしてきました。詳しくはこちらをクリック↓】

都市農山漁村交流・棚田 シンポジウム
平成18年11月23日(祝)



関西一円を放送エリアにしている765 FM COCOLO
で「いこま棚田クラブ」の活動が放送されました。
今井由美パーソナリティのインタビューに答える形で約20分です。


放送日時:2006年11月12日(日)AM8:00〜8:30 On the Move
FM放送 :FM CO・CO・LO 76.5MHz


オン・エアーの後には番組のホームページで紹介されました。
URL :http://www.cocolo.co.jp/move



メッセージコンクールの入賞作品が全国社会福祉協議会のホームページに掲載されました。次のアドレスでご覧下さい。

http://www3.shakyo.or.jp/cdvc/volunteer/festival/happyo3.html





2005ボランティア・市民活動メッセージコンクール
入賞(2005.10.29)

表紙

P.2 P.1

P.4 P.3


日本経済新聞に紹介記事掲載(2005.6.21)

日経新聞記事05.06.21


いこま棚田クラブの活動(生駒市西畑町の棚田再生プロジェクト)発表が
下記で行なわれました。

 H17年3月19日(土) 場所 奈良県中小企業会館
                主催 奈良NPOセンター
                (発表内容(概要)は会員のコーナーに載せています。)
 H17年3月26日(土) 場所 奈良県中小企業会館
                NPOマネジメント講座(4回)の最後として
                ケーススタディ「いこま棚田クラブの活動と課題」
                 と題して発表しました。





奈良県下の環境団体と行政が一同に集まる「奈良環境パートナーシップ交流会」が2月6日(日)に大和郡山市の市民交流館で開かれました。
”いこま棚田クラブ”も他の28団体と共に活動状況のパネル展示と説明を行ないました。













奈良県唯一の総合情報誌 月刊奈良に“生駒の棚田” の記事が載りましたので要旨を紹介します。

H16年10月23日
いこま棚田クラブ 出口育宏


月刊奈良表紙

ふるさと探訪
「棚田」は文化財  住民とボランティアの努力でよみがえる生駒の棚田。

平城京から難波に至る道が、生駒市と東大阪の県境・暗(くらがり)峠を越えて今も残っている。暗越え奈良街道、いまの国道308号線。この道を走り、生駒市西畑町の中山間地にさしかかると東側に棚田が広がる。息がむせ返るような青い田を風が通り抜け、秋には豊かに色づいた稲穂の畦にヒガンバナが彩りを添える。棚田のところどころには、先人の苦労がしのばれる生駒石の石垣で護られている。荒廃していた棚田をよみがえらせようと、三年前に「棚田を守る会」ができた。地域住民とボランティア団体の努力が実って、かっての景観が戻りつつある。

石畳の暗峠は日本の道百選
その峠で茶店「すえひろ」を営む山田末広さん「神武さんが歩かはったとき、あまりの暗さに暗峠と名づけた」という峠の名前の由来に限りないロマンを感じるという。生駒市民として、暗峠をこよなく愛し「次代に伝えるべき文化財」と言い切る。「命ある限り、この峠道を守りたい」と、「日本の道百選」に選ばれている約百メートル続く石畳の道の管理、清掃に努めている。

姿を見せた生駒石の石垣に感激
暗峠に至る生駒市の山間部は、かって棚田や水田が広がり、豊かな田園地帯が広がっていた。だが、農業不振、後継者不足など年々衰退し、棚田の多くは元の山に戻っていった。
西畑町の十九所帯、約八十人は、かっての景観を取り戻そうと、三年前に「棚田を守る会」を結成、棚田の再生に取り組んでいる。代表は前自治会長の東野恭巳さん。
「この辺の田んぼの土質は赤土で三年荒らすと床土が壊れ水が保てない。地域の皆さんの努力が実り、水稲に加えて、そばや大豆が根付くなど軌道に乗ってきた。いま棚田は約三町歩(3ヘクタール)あまり。十町歩を目標にしたい」と意欲をみせる。「まだまだ道は遠いが、暗越え奈良街道の景観保護のためにも、西畑の棚田を守っていきたい」。 棚田での農作業は機械化が進まず重労働だ。棚田再生には「毎週、農業活動を支援してくれるボランティアの協力がなければ、ここまでよみがえらなかった」と東野さんは話す。

棚田を交流の場に
そのボランティアが「いこま棚田クラブ」。一年前に結成されたメンバーは約百人。大阪のNPOシニア自然大学で学んだメンバーが、奈良の里山や棚田を守ろうと「奈良ひとと自然の会」を結成。その実践活動の一つ。今年、「なら・未来創造基金」の助成団体に選ばれた。
代表幹事の出口育宏さんの夢は「棚田の中に水車小屋を復元し、宿泊施設を備えた交流の場をつくること。子どもたちが自然の中で遊んで学び、大人たちも農作業を通じて憩えるような場をつくりたい」。そのためには住民参加の基金作りも視野に入れているという。放棄田、休耕田をよみがえらせても長続きさせるには資金的裏づけが欠かせないからだ。

棚田は文化財
地域の田畑が荒廃するのを食い止めようと地域の人たちが立ち上がり、奈良の里山、棚田を保全しようとボランティアがバックアップする。その成功例が生駒の西畑の棚田だ。「棚田は文化財」。共通の思いが、暗越え奈良街道の景観をよみがえらせようとしている。


毎日新聞に記事が載りました!!

毎日新聞記事04.10.01



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