
会員エッセイ・・・・・・・エゴマ栽培
エゴマ栽培奮戦記
エゴマ料理(種実)
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キビだんごエゴマかけ(白玉粉)
今では「桃太郎」の世界だけのものになってしまって、ほとんど見かけないキビだんごですが、これが実際作ってみると、今の子供たちにも大好評。赤キビ粉はチョコレート色をしているので、子供たちは「チョコレートだんご」と大喜びで、作ったおばあちゃんも思わず顔がほころびます。キビは冷めると固くなるので、温かなうちに頂きましょう。 (赤キビ粉の替わりに白玉粉でも同じように大好評) |
【材料(4〜5人前)】 | |
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【作り方】
1:エゴマは鍋かホウロクでから煎りし、すり鉢でする。砂糖と塩も加え、よくすり混ぜておく。 2:赤キバイ粉に熱湯を少しずつ加え、力を入れてよくこねる。耳たぶくらいの固さになったら、ピンポン玉大にちぎって丸める。 3:大きいめの鍋にたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰したら2を入れてゆでる。 4:キビ団だんごが浮き上がったら網ひしゃくすくい、1をまぶした温かいうちにいただく。 |
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じゅうねん味噌
昔からエゴマを「じゅうねん」と呼んで日常的に食べていた福島の伝統的な保存食です
りエゴマと味噌を混ぜて甘く仕上げます。会津地方では、この味噌を秋田のきりたんぽに
煮た「しんごろう」という餅につけて焼いたものが名物になっています。
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【材料(4人前)】 | |
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【作り方】 1:エゴマは鍋かホウロクでから煎りし、すり鉢に入れてする。 2:次いで味噌を加え、さらによくする。 3:ハチミツ、酒を加えてすり混ぜる。 【食べ方】 ・ビールや酒の肴に。 ・炒め物や和え物の調味料として。 ・ドレッシングに混ぜて。 ・温かなご飯にそのままかける。 ・つきたての餅やだんごをからめて。 |
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エゴマ餅
福島県中北部の郷土料理に「さい餅」という、すった豆腐に味噌を加えた甘くないあんで食べるお餅があります。また「じゅうねん餅」といってエゴマ(じゅうねん)の甘いあんで食べるお餅もあります。このふたつをアレンジして、豆腐とエゴマを使い、砂糖と酒を加えてほんのり甘く、だれにでも好まれるように代表的なエゴマ料理です。
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【材料(4人前)】 | |
【作り方】 1:エゴマは鍋かホウロクでから煎りし、パチパチと3粒はねたら、 火を止めてすり鉢に入れする。 2:豆腐は水切りをしておく。 3:1に分量の砂糖、しょうゆ、2の豆腐をくずしてすり混ぜる。 4:酒少少を加え、湯を加え、少しのばし鍋にあける。すり鉢に 再び少量の湯を加え、ヘラでこそげて残りのエゴマも全て鍋に入れる。 5:中火で時々かき混ぜ、トロリとするまで煮る。 6:5の鍋に餅を入れエゴマあんをからませ、器に盛って温かな うちにいただく。 |
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