このサイトをご覧いただきたい方は、以下のような方です。
1.独学で勉強している人
2.受験勉強を始めたばかりの人
3.3回以上不合格している人
4.成績はいいのに、合格出来ない人
5.本気で司法書士になろうと決意している人
このサイトをご覧いただきたくない方は、以下のような方です。
1.とりあえず、司法書士の勉強をしていればいい、と思っている方。
2.他にすることがないので司法書士になれればいいかな、と思っている方。
3.なんとなく受験勉強している方。
4.司法書士試験に合格したとしても、実務家になろうと思っていない方。
5.資格コレクションの一つとして司法書士試験に合格しようと思っている方。
現役司法書士にして、予備校ではなく、大学で受験指導をしている講師が気づいた、予備校の問題点、より早く合格する思考と方法を紹介して行きます。
教材速聴条文CDシリーズは、こちらをご覧下さい。
<あの悲劇を二度繰り返さないために>
ちょっと想像してみて下さい。
7月の第1日曜日。今まで出来る限りのこと全てを至って準備して本番に臨みました。つらいこともたくさんありました。犠牲も計り知れないものがあります。
たくさんたくさんいろんなものを我慢して受験勉強に全てを費やしてきました。そのようにして臨んだ本番の司法書士試験。
あれから3か月が経ちました。合格発表までの長い長い3か月でした。試験に合格して喜んだ夢を見ることもありました。試験に不合格になった夢を見てさんざんうなされたこともありました。
それも今日でおしまいです。今日は合格発表。
自分の受験番号がのっていれば全て報われます。朝インターネットで確認しようとして、なかなかサイトにつながらなくてイライラする人もいるかもしれません。法務局に貼り出されている番号をドキドキしながら見に行く人もいるかもしれません。
インターネット、もしくは貼り出されている一覧表を見ています。自分の番号探しています。
何度見てもそこに自分の番号がない。
今までやってきたことは何だったんだろう。足元からクラクラする人もいるかもしれません。泣き出す人もいるかもしれません。茫然自失になる人もいるかもしれません。まあしょうがないかな、と思う人もいるかもしれません。
基本的にこのサイトは受験生のためのものですので、ここで番号がのっていた人が居るはずがありません。
多くの方は今挙げた状況を味わってしているかもしれません。もしくはこれから味わうかもしれません。
このような状況を味わった人、もう二度と絶対にこんな思いはしたくないと思いませんか?
まだ味わったことがない人。こんな思いは一度たりとも経験せずに済みたいと思いませんか?
そんな人達のためにこのサイトがあります。
もう一度想像してみて下さい。
2006年7月の第1日曜日。今度こそ、という思いで、できうる限りの準備をして本番に臨みます。
そして、それから約3か月。
去年の悪夢を頭に重ねながら、どきどきびくびくしながら、インターネットもしくは法務局の一覧表を見に行きます。
そこにあなたの番号は載っていますか?それともまたあなたの番号はありませんか?去年の二の舞をしますか?
今これを読んでるこの瞬間この場で決めてください。
次の合格発表の時にあなたの番号は載っていますか?
今ここで次の合格発表の時に自分の番号が載っているることを選択した人たちのためにこのサイトはあります。
このサイトの情報および販売している教材を有効に活用して絶対に次の試験で合格してください。
本当に二度とあの悲劇を二度繰り返したくない人は、今すぐこちらをクリック!
<このサイトの目的と動機>〜皆様は、Yahoo!をご存じですか〜
このサイトは、私こと飯山が、「司法書士の育成」を目的のために運営しているものです。
平成16年11月某日の出来事です。
司法書士会主催の「商業登記オンライン申請研修会」に出席しました。
司法書士会の研修ですので、会場は、司法書士しかいません。
私は、受付を済ませ、席に着き、一息ついたときに、隣の席から、恐るべき会話が聞こえました。
司法書士A「ねえねえ、ヤフーって知ってる?」
司法書士B「え〜?なにそれ?」
司法書士A「昨日、初めて使ったんだ!」
司法書士B「へぇ〜すごい」
愕然としました。
このような人たちが、ろくにわかっていないオンライン申請をして、失敗したらどうなるのだろう、と、思いました。
司法書士は、全国にたくさんおります。しかし、お客様にとって、目の前の司法書士=全ての司法書士に対する印象、なのです。
つまり、目の前の司法書士が、有能な人物であれば、「司法書士ってすごい人たちだ」と思われるし、また、目の前の司法書士が無能であれば「司法書士は使えない人たちのことだ」と思われることになります。
私が、簡裁代理権獲得のための特別研修を受講していたときのことです。
先輩の司法書士が、「民事と刑事の区別ができない司法書士がいる」とおっしゃってり、私は、「そんな馬鹿な」と思ったのですが、実際には、それ以上にひどいものでした。
例題
所有者A名義の不動産が、無断でBに所有権移転登記された上、Bを設定者とする
X名義の抵当権が設定されている。
この事例において。「B名義の所有権を抹消すれば、Xの抵当権は自動的に消える」と言い放った司法書士がいました。私を含め、周りの司法書士は、まさに開いた口がふさがらない状態でした。
一言で言ってしまうと、「老害」です。
プロ野球で、年寄りのオーナーがいつまでも言いたい放題言い続けて君臨し続けている状態を指して、出てきた言葉ですが、司法書士業界も、老害がひどく蔓延しております。
もちろん、年をとることは、悪いことではありません。私のような若い司法書士にはない、経験とノウハウをたくさん持っていらっしゃいます。
だからこそ、若い司法書士は足りない経験を埋めるべく、日々研鑽しなければなりません。しかし、年寄りは、年寄りなりに、研鑽は必要だと思います。
例えば、パソコンスキルの向上であったり、改正法の勉強だったりします。
それらのことをせずに、今までの経験の上にあぐらをかいている老害司法書士。このような人たちが、業界に君臨している限り、司法書士に未来はありません。
私は、このような老害司法書士を駆逐して、業界全体を若返りさせたいと思っております。
駆逐する、といっても、私から追い出すことはできないので、一人でも多くの、若くてやる気のある司法書士を輩出することで、老害司法書士の居場所を無くしていくことが、私の使命だと感じております。
このサイトでいう「若い」という意味〜老害司法書士との比較〜
このサイトの目的はすでに述べたとおり、一人でも多くの若くてやる気のある実務家司法書士を世に輩出することです。
では、この若い、とはどのような意味でしょうか。
私の中では、「新しい物をどんどん取り入れて、絶えず自己研鑽をしていく」という感覚で使っておりました。
なぜ今更このようなことを改めて確認する必要があるのでしょうか。
それは、「若い」という本来の意味と、私の中の感覚とはあまりにもかけ離れていたからです。
20代で、事務所を構えるような司法書士は、経験も知識も少ないので、努力・研鑽をしていくのは当然のことです。でなければやっていけません。
いっぽう、50代以上の司法書士であれば、ある程度の経験、知識、そして自分の手足となって働く補助者や他の雇われ司法書士がいます。その上にあぐらをかいて、努力・研鑽を怠ってなにもしていない司法書士、というのが老害司法書士です。
私の見てきた司法書士はこのような方もたくさんいる、というのが残念ながら一つの事実です。だからこそ、このようなサイトもできました。
けれど、たとえ50代以上の司法書士であっても、若い司法書士よりもずっと努力・研鑽を怠らずにがんばっている方もいらっしゃいます。
平成17年1月某日の出来事です。
富良野の方から条文CDの申込が入りました。注文フォームからの内容をよく見ると、「認定司法書士」とあります。
びっくりして早速メールをしました。この教材は、受験生のためのものであるのにも拘らず、なぜ認定司法書士が必要とするのかを確認したかったのです。事務所で買って、補助者の受験生に共有されるのを危惧したのです。自分で使おうという意思の元に買わなければ教材の効果性を損なうからです。
お電話をいただき、購入した理由を教えて頂きました。
司法書士試験に合格してから10年以上経つので、きちんと条文を勉強したいけれど、時間がとれないので、この教材を利用しようと思った、とのことです。
司法書士試験に合格したあとも、もちろん勉強は必要ですが、各種研修制度や、手っ取り早い実務家のための資料、書籍で勉強する方が多数派と思っておりました。けれど、一番の本質は条文であり、それをきちんと再確認するためにこの教材を選んで頂けたのです。
簡裁訴訟代理関係業務を始め、今司法書士の職域が一気に広がっていく中で、一番基本中の基本、条文をはじめから勉強しようとする50代の司法書士がいる、ということを知り、私の中で、本当に救われた気分になりました。
それにとどまらず、この教材を、もっと現役司法書士のために広めて欲しい、とまでおっしゃって頂けました。
上記のような老害司法書士もたくさんいますが、忙しさ、年齢による記憶力等の低下にも負けず、研鑽されている司法書士もいます。
そこで、「若い」という言葉の定義を明確にしておくべきだと思いました。若い、とは「新しい物をどんどん取り入れて、絶えず自己研鑽をしていく」ことです。
私自身は、法律の本も読んでおりますが(重たくてもいつでも鞄の中に最低1冊は入ってます。)、最近は法律相談のためのカウンセリング技法、ホームページ関連のパソコンスキル、顧客開拓のためのマーケティングスキルなどに偏り気味でした。これを機会にもう一度基礎を確認しようと思います。
<単なる合格者は不要>
このグラフをご覧下さい。

このグラフは、法務省の平成16年度司法書士試験最終結果から、私がグラフ化したものです。
これからわかることは、
1.20歳でも合格できること。
2.大多数が、30歳以下であること。
です。
しかし、現実は、どうでしょうか?
私は、現在26歳です。
司法書士会の研修や集会などに行っても、私より年下はまだ見たことがありません。
このグラフを見る限りでは、決して26歳以下の合格者が少ない、というわけではないのにです。なぜなのでしょうか?
最大の理由は、合格者=司法書士ではないということです。
試験に合格しただけでは、司法書士にはなれません。日本司法書士会連合会の司法書士名簿に登録し、各地の司法書士会に入会することで、初めて司法書士になることができます。
私は、23歳で合格し、2年間修行を積んだ上で独立開業しました。その間、たくさんの司法書士や合格者に会ってきました。
私は20歳で司法書士試験の受験決意をするとともに、27歳までに、独立開業することを決めてました。
たくさんの合格者、有資格者に、「独立開業したいですか?」と聞いたところ、ほとんどの人が、「独立開業したい」と答えました。
当時は、まだ簡裁代理権も、司法書士法人の制度もないので、司法書士合格→補助者→独立開業という流れが一般的でしたので、「開業したい」という答えが多いのももっともです。
しかし、ほとんどの人が、開業したい「けど」とか、開業したい。「でも」と続きます。なんだかんだと理由を探して、結局開業するそぶりは見せません。そうして、老害司法書士に、奴隷のごとく、こき使われ続けている現状に甘んじております。
独立開業して失敗することの恐怖に屈して、現在のぬるま湯から脱出できないのです。
また、合格後も、予備校に残って、チューターをしたり、答練の問題を作ったりして、いつまでも受験業界から出て行かない合格者がいます。
受験業界から出て行き、司法書士事務所に就職すれば、先輩の受験生から「実務経験のない、使えない合格者」としていじめられるかもしれません。
しかし、受験業界に残っていれば、受験生を相手にしている限りは、「合格者」という絶対の優位に立てます。結局、受験業界というぬるま湯から出て行くことができないのです。
このまま行くと、司法書士という職業の未来に対して不安になります。
カエルを、熱い湯に入れると、もちろん飛び出します。では、水の中にカエルを入れておき、だんだん水を熱くしていくとどうなるでしょうか。熱くなったら飛び出すのではなく、そのまま茹であがり、死んでしまいます。
私自身、老害司法書士の存在を黙認した上で、「自分ががんばればそれでいいや。」と思い、いろいろ努力して来ました。けれど、自分一人の力ではたかがしております。
ある日、友人から法律相談を受けました。すぐに解決できる、些細な問題でしたが、相談が終わった後の、友人の言葉に危機感を感じました。
「たまたま、友達に司法書士がいて良かった。こんなこと、なかなか相談出来ないからなぁ」
では、知り合いに司法書士がいない人は、どうなるのでしょうか。
そして、抱えた問題が重大な内容だったらどうなるのでしょうか。
司法書士会などを通じて、司法書士を紹介してもらう方は、どの程度いらっしゃるのでしょうか。大半は、そのままあきらめて放置してしまうおそれがあります。
その結果、大変な不利益を被ることがあります。
例えば、親が多額の借金を抱えて無くなり、残された配偶者や子供が、必死で借金を返済している方がおります。
また、10年以上前の借金を、今も返済し続けている方もいます。
このサイトは、司法書士に興味がある方がご覧いただいているので、この程度の問題は、問題ですらなりません。
親の借金は、相続放棄をして、10年以上前の借金は、消滅時効を援用すればいいのです。たったそれだけのことで、借金から解放されます。
しかし、現実には、このようにもはや払わなくていい借金に苦しんでいる人は、相当数いらっしゃいます。
この人たちのすぐそばに司法書士がいて、「これはね、払わなくていいんだよ」と言ってあげることができたら、どれだけ救われることでしょう。
司法書士は、全国でも約1万8千人います。決して多い数ではありません。しかし、毎年700人前後合格しているのに、なぜこんなに少ないのでしょうか。
大半が、予備校の答練要因や、老害司法書士にこき使われる万年補助者に成り下がっているのです。この人たちは、徽章をつけて、お客様の前に立つ責任と覚悟が欠けています。
私は、23歳の時に、初めて不動産の決済に行きました。名刺には司法書士と書かれたものを使っておりました。売り主の方には、「なんだこの若造は!」と怒鳴りつけられました。
24歳の時に、徽章をつけて、司法書士飯山の名前で申請しました。この時の取引は、売り主間で、お家騒動が勃発してました。それでも、決済をまとめて、申請しました。
徽章をつけて、司法書士としてお客様の前に立つ以上、若いから、とか、経験が少ないから、といういいわけは一切通用しません。
もちろん、失敗しようものなら、何千万単位の損害が発生しかねません。
それだけ、責任の重い、難しい仕事にもかかわらず、司法書士になりたいのだから、たくさん勉強して多くの犠牲を払って、勝ち取った司法書士試験合格。
答練の問題を作るために、司法書士試験に合格したかったのですか?老害司法書士にアゴでこき使われるために、あんなにも苦労して勉強してきたのですか?
すぐに登録したところで、司法書士としては半人前かもしれません。それでも、あなたの隣で法律トラブルを抱えている人、きっといるはずです。「まだ経験が足りないから」とか「まだ自信がないから」といいわけして、ぬるま湯につかり、その人を見捨てますか?
司法書士合格者や、司法書士有資格者は、不要です。一回でも早く合格して、一日も早く司法書士登録して下さい。
<予備校の限界>
予備校は、合格者を輩出します。しかし、合格者の多くの末路は、上述の通りです。グラフで、たくさんの若い合格者が出ていることを示しているにもかかわらず、若い司法書士があまりいないのは、予備校の「合格者輩出のための講義」に毒されすぎているからです。
しかし、予備校の存在意義は、「合格するのに必要な学力を身につけるための講義をすることでお金をもらう」ことです。さらに言うと、「合格者が一人でも多い程、実績がある予備校」ということになります。
つまり、合格さえしてくれれば、後はどうなろうと知ったことではないのです。
予備校では、合格者を輩出することは得意でも、司法書士を輩出することは興味がないし、ノウハウがないのです。
大きな教室に、受講生を詰めるだけ詰めて、人気講師による講義をしていきます。これが、収益的にも、学習面でも一番効率的です。
<合格に必要な勉強の大前提>
合格に必要な勉強というものは、
1.条文
2.過去問
3.基本書
だけで十分です。
根拠として、私自身が、これだけで十分と判断し、、また、合格者の知り合いの多くが、これだけで合格しているからです。
これが、このサイトでの大前提となります。
<合格率3%未満のウソ>
平成16年度司法書士試験の合格率は、2.9%でした。この数字は、どれほどの意味があるのでしょうか。
額面通り受け取ると、100人中3人合格できないことになります。しかし、そんなことはありません。
このような、極端に低い合格率になってしまったのには理由があります。それは、受験資格です。
司法書士試験の受験資格はありません。したがって、誰でも願書を出しさえすれば、受験することができます。
つまり、初学者受験生や、ベテランだけど、学力が足りないにもかかわらず、あきらめきれずに受験している受験生が多数です。
実際に統計を取ったわけではありませんが、100人中50人が、初学者受験生で、100人中42人が、あきらめきれないベテラン受験生です。
つまり、真にそもそも、合格するかどうかが問題になるのは、100人中8人程度しかいません。8人中、2〜3人合格できます。
これを合格率に直すと、25%〜37%程度です。
結論として、合格率3%なんて、恐るるに足りません。
<答練不要論>
受験生から、よく尋ねられる質問に、「答練は受けた方がいいですか?」というものがあります。本来ならば、自己判断によるべきなのですが、ここではあえて断言します。
答練は不要です。
1.問題演習の必要性
基礎もできていないのに、演習の必要があるのでしょうか?
2.問題の質の悪さ
上述のとおり、あきらめきれないベテラン受験生が、受験界の半数を占めます。このベテラン受験生は、ろくに基礎もできていないのに、マニアックなところばかり勉強しています。
このような受験生は、答練にも、マニアックな出題を期待します。
予備校は、あくまでも商売ですので、このようなマニアックな要望にも応じなければなりません。
また、早ければ1月から、その年の6月くらいまで、毎年問題を提供しなければなりません。したがって、質はどうしても悪くなります。
3.ペースメーカーになりうるか
よく、毎週同じ時間に受講することで、ペースメーカーになる、という受験生がいます。しかし、答練にペースを作ってもらっているようでは、合格はおぼつかないでしょう。
答練がペースメーカーになる、というのは、予備校側のセールストークを鵜呑みにしてしまった結果です。
自分の学習ペースで勉強することが、一番効率的です。
4.演習は過去問・模試だけで十分
繰り返しますが、演習は過去問だけで十分です。過去問をきちんと分析していれば、
合格に必要な実力がつきます。
しかし、過去問をきちんと分析せずに、答練を受けると、かえって逆効果になります。
答練の問題は、以下の通り、3種類あります。
1.過去問をきちんと分析された上で出題された良問
2.ベテラン受験生へ受けねらいのための、悪問
3.毒にも薬にもならない、説いても時間の無駄な問題
このうち、1が全体の5%〜10%もあればいいほうでしょう。きちんと過去問を分析をしていれば、説きながら、「これは1.の問題だから、解けないとまずい」「これは2.だから、解けなくてもいい」という感じで、すぐにわかります。
しかし、きちんと過去問を分析していないと、この区別が付かないため、解けなくてもいい問題を大切だと思いこんで、合格からどんどん遠のいていきます。
結論として、実力のない受験生には逆効果、実力のある受験生は、たった5%〜10%の問題のために、貴重な時間とお金を費やしますか?
ただし、模試は、受けた方がいいと思います。完全な試合形式ですので、時間配分や、マークミスを減らす訓練にはなると思います。
司法書士 行政書士
飯 山 陽 平(いいやま ようへい)
経 歴
昭和53年 8月 埼玉県内で出生(現在26歳)
平成13年 4月 明治学院大学法学部法律学科卒業
平成13年11月 司法書士試験合格
平成14年 1月 行政書士試験合格
平成14年3月〜平成16年4月まで、新宿区の司法書士事務所に勤務
平成16年 8月 司法書士登録・埼玉県司法書士会入会
平成16年 9月 行政書士登録・埼玉県行政書士会入会
埼玉県所沢市で独立開業
明治学院大学法学部国家試験対策室司法書士講座担当
平成16年11月 NPO法人労働サポートセンターバックアップ弁護団加入
20歳で、成功者という生き方に出会いました。23歳で、成功哲学を本格的に学び始めました。
今までこれだけのことを言ってきたのですが、私自身も老害司法書士に雇われていた一人です。
しかし、成功哲学を勉強することで、自分を見つめ、本当に何がやりたいのかに気付き、当初の予定通り、独立開業することが出来ました。
とはいえ、成功哲学を学ぶには、それなりの対価が必要です。もちろん、対価に見合ったものは得られます。
しかし、それだけの代償を、今すぐに支払うことが出来ない方のほうが多数派です。ここでいう対価は、お金ではありません。自分の人生に対して、本気になる、という決断のことです。
司法書士になって、やりたいことがあるはずです。しかし、まず司法書士にならなければ始まりません。
飯山司法書士育成塾では、司法書士による、司法書士になるための成功哲学を取り扱います。
私を含め、多くの合格者は成功哲学を学ばずに、がむしゃらに努力して合格してきました。成功哲学など無くても、司法書士試験程度は突破出来るのです。
ならば、成功哲学を学んだならより早く、より確実に合格出来ると思いませんか。
成功哲学などというと、大げさかもしれません。私自身、自分の抱く成功者像にはほど遠い状況です。
しかし、そんな私でもできるのが、「司法書士になるための成功哲学」なのです。
だから、内容は、本物の成功哲学と比べると限られてきます。本物の成功哲学は、学費から解放される合格後に学んで下さい。
1年でも早く合格出来れば、その分学費が節約できます。「司法書士試験」という限られた目標に費用をかけるのと、人生を本当によくするために投資をするのとではどちらがいいですか。
私自身、受験生のために、私の時間というものを費やしている以上、それなりの対価は欲しいと思います。しかし、末端とはいえ成功哲学を学べた上、1年早く合格できたなら、果たして高い投資でしょうか。
<飯山司法書士育成塾〜メールによるコーチング〜>申込はこちらを今すぐクリック!
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