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北村広紀の言いたい事


 
今日、私のお米を食べたからどうなるも

のではないと思いますが、出来る事から

取り組めば少しづつ体が変わっていくと

思います。



 
「食べ物」と「食べられる物」の違いは

何でしょうか。


 「食べ物」とは何でもいいから口に入っ

てのどを通ればいい物。


 「食べられる物」とは安全でなくてはな

らない。そして美味しくなくてはならない。

私は以上のように考えています。



 
現在の日本農業は安全とは言いがたい今、

産直の野菜や果物があっちこっちに見られます。

私から見ると、そこらの市場から仕入れ

たスーパーやデパートの品と何ら変わら

ないのです。

しかし、市場は、ある程度の検査をしま

すが、直売所の野菜類はほとんど検査が

されません。


生産者の名前や写真が見えていたら安全

だとか言っていますが、私は何が安全な

のか理解できません。

例えば減農薬栽培,一般の農薬の半分以

下を使用するのが原則らしいですが、

初めに登録すればやむを得ない時は農薬

をいくら使用してもいい…と聞きます。

減農薬は抜け道だらけらしいです。

有機JASは無農薬では有りませんよ。

それは、認定農薬が、約30種類有ります。
 


 現在「無農薬の農産物」とは3年以上農

薬を使わない土地で作ったものをいうそ

うです。

しかし「無農薬」と書いてある袋や箱に

入っているからといって、必ずしもその

通りではないようです。

お米や野菜を購入する時は、栽培者がど

んな気持ちで作っているのか訪ねて見て下さい。

あなたが探している人が見つかると思います。


生物にとって、食べると生きていけない

ものがあります。それは「毒物」です。

しかし毒物はごく微量を少しずつ体内に

入れるとすぐには死にません。ただ徐々

に何らかの変化が体内に起きてきます。

それは子や孫や曾孫に奇形という形で出

てきます。その中でも一番大変なのは脳

障害です。



 
皆さんは自分が死んだ後、自分の子孫達

の将来の生活環境について考えられた事

はありますか。私はよくその事を考えま

す。自分が死んだ後でも本当の自然栽培

が絶える事なく発展し、安全で美味しい

物がすぐ手に入るようにならなくてはい

けない…と考えています。




 食べ物は人間の
血や肉や骨を作っていま

す。また忘れてはいけないのが
「脳」

作っているという事です。

ご存知のように脳は体を動かしたり、物

事の良し悪しの判断を下す最も重要な役

割を担っています。従って今後も私達は

毒物が多量に入ったものばかり食べてい

けば、正常な生活が送れなくなってく

るのではないでしょうか。



おかげで私自身、食べ物に対する考えが

変わり、「お金第一」から「安全第一」

になりました。














食べ物は沢山有っても、食べら

れる物が無い時代が来ると、約30年前に教わりました。

今は、癌患者、脳梗塞、化学物質過敏症などの方が多く

見られますね。

全く今がその時代と感じています。以前は無農薬栽培の

農産物を世の中に広める事が、大事と思っていましたが、

本当に安全で美味しい農産物は、無肥料栽培だと確信し

ました。
なぜ、無肥料栽培なのか?それは、化学肥料や有機肥料

を吸収した農産物は、その肥料の毒や匂いが味に入り込

むからです。

無肥料栽培の農産物は、本来植物が持つ、匂いや味を阻

害しないから、人が食べた時に、美味しいと感じると思います。

何としても、自然農法を広めないと大変な事になると危惧

しております。

どうか、そんな私の気持ちを分かる方が増える事を強く望

んでおります。



私が目指すところは、人作りです。

今の世の中は、人が見ていないと何でも有りと言う風潮です。

人が見ていない時にこそ、その人の人柄が現れます。私は

常々神様の喜ばれる事をしなさいと、周りの方々から教えて

頂きました。

そして、自分の言動や行動はやがて自分に帰って来ると聞

いています。

自分が人に喜ばれる言動や行動をすれば、やがて自分が

幸せと感じる事が来ると聞いております。



ほとんどの自然栽培農家は、苗作りで肥料を使われてい

ます。そして、塩水選といい、塩水(水10リットルに対し塩

2kg)に種モミを漬け、比重の重いものだけを選抜されてい

ます。さらに、ほとんどの自然栽培農家は、種子の消毒

(60℃のお湯に10分間浸ける、温湯消毒)をしています。

(60度のお湯に手を3秒と入れて置けない温度です)まさ

に火傷状態に種籾をしているのです。つまり反自然と言い

たいのです。


私の場合は、苗作りでも無肥料です。種子消毒(温湯消毒)

しません。塩水で種子選別もしません。(水のみ)本物の自

然農法は、温とう消毒や肥料を入れる必要もありません。


他の自然栽培農家はなぜ、苗作りで肥料を使うのでしょうか?

それは、種自体の栄養で10日位は育ちます、しかし、無肥

料の土に種を蒔いた苗箱は地球と分断されているので、

それ以上生育しないから肥料を施すしかないのです。


私の苗作りは、「みのるポット」の苗箱を使用している為に、

苗箱から稲の根が地球に伸びて生育続け、大きな苗が出

来るのです。


他の自然栽培農家は温湯消毒をなぜするのでしょうか?

それは、種籾に付いている細菌や害虫を殺す為に行われています。


私はなぜ温湯消毒をしないのでしょうか。それは、生き物す

べてに意味が有るから、細菌も虫も必要だから種に付いて

いると考えています。しかし、細菌も虫も栽培の妨げになる

ようでしたら、私も温湯消毒していたかもしれません。

だけど、長年自然栽培をして、細菌や虫に悩まされ

た事は1度もありません。なので、温湯消毒の必要が無い

のです。


他の自然栽培農家は、なぜ塩水選別をするのでしょうか?

それは、より籾に玄米がより大きく成長した種籾を使う為です。


私も以前に1回だけ塩水選別を行った事があります。

しかし、塩水選別をした年と、以前の水だけで選別した年とを

比べても変わらないので、それ以来は水のみの選別をしています。




塩水選別と温湯消毒は種籾にストレスを与えていると思います。

今回私がなぜ、塩水選別と温湯消毒の事を書いた訳は、

本物の自然栽培をして欲しいからです。この文章を読まれ

た自然栽培農家様、参考にされたら嬉しいです。




現在の日本で沢山の障害を持った子供が増えています。

原因は何でしょうか?

妊娠前、妊娠中そして産後の食べ物は特に注意が必要ですね。

女性だけではなく男性も食べ物に注意したほうが良いですね。

詳しくはこちら

私は食べ物(添加物や農薬)の作用が大きいと感じています。

何としても、安全な食べ物を栽培しないと

大変な事になると危惧しております。



私の使命は、本物の自然農法農家を増やす事です。

そして、本物の自然農法消費者を増やす事です。

もう一つ、本物の自然農法流通業者を増やす事です。




環境保全型農業直接支払交付金 (反あたり8000円)

この交付金は、2012年、2013年に頂きました。

2014年は審査が厳しく、有機肥料を施さないと貰えない

と言うことです。

私が実行している自然農法は、その土地で出来た分の藁は

入れていますが、それ以外は有機肥料も入れません。しか

し、藁は有機肥料としてカウント出来ないとの事、そこで、

佐賀県の職員さんから提案がありました。それは、自分の

田んぼで出来た米を精米した時に出る米糠を田んぼに入

れたら交付金は貰えると言う事でした。しかし、私は交付金

を貰う為に米糠を入れる事は間違っていると思いました。



したがって、2014年は環境保全型農業直接支払交付金を

貰えない事になりました。


「農林水産省 自然栽培を理解して下さい!」

上記の署名活動が起きています。

詳しくはこちら




私の販売に対する本音

生物にとって、食べると生きていけないものがあります。

それは「毒物」です。しかし毒物はごく微量を少しずつ体内

に入れるとすぐには死にません。ただ徐々に何らかの変化

が体内に起きてきます。それは子や孫に御体不満足という

形で出てきます。アトピーや湿疹、アレルギーなどの症状が

多く出て来ています。この子達はただ敏感に反応している

だけなのです。現在の食べ物に薬が残留しているから体

が拒否しているだけなのです。その中でも一番大変なの

は脳障害です.
現実に沢山の子供達に障害がおきています。

現在の農薬は、虫を殺すだけではなく、神経を麻痺させる

物もあるようです。


詳しくはこちらの
「殺虫剤」でごらん下さい。



本物の自然農法は、なぜ農薬を使わずに済むのか?

その答えは、無肥料でたい肥や動物有機肥料も植物有機

肥料も持ち込まないからです。肥料を施すと根から吸収し

て葉から肥料のガスを出すのです。その肥料ガスに誘わ

れて虫が寄ると聞いています。肥料を施さない自然農法

は、虫が来ないのです。このような農薬や肥料を使わない

自然農法を広げないと大変な事に成ると危惧しています。

私が出来る事は、本物の自然農法を広げる事です。

しかし、隣接している田んぼは、肥料、農薬を投入しています。

もちろん、私の田んぼにも少量ですが入ってきます。

その影響と思われる症状が有り、田植後の苗が、瀕死の状

態で3週間苗の成長がなく、もしや、だめかと思いました。

しかし、自然農法の稲は強く、復活しました。復活したとい

ってもダメージがなかった稲の半分くらいの成長しか出来

ず、私は稲さんに謝りました。


「ごめんね、ごめんなさいね。苦しかったでしょう。ごめんなさい。」

周りの田んぼの農薬使用を無くしたい。私が大規模になれ

ば、近隣の農家も自然農法を取り入れてくれるのではない

かと考えていました。しかし、私に田んぼを貸してくれません。

その訳は、私が減反しないからです。とうぜん、私の減反

分は、地域でされています。今は減反とは呼ばず、生産調

整と呼んでいるようです。現在の生産調整は、拒否も出来ます。

しかし、生産調整をすれば、農機具の半額補助や、交付金

が貰えるのです。本物の自然農法を広げなくては、

日本で一番値段の高いお米をネットで探し見つけたのが、

有名デパートで売られている自然米です。

やはり最高峰は、無肥料、無農薬、有機肥料も入れないコ

シヒカリです。このホームページを徹底的に調べると、種や

田んぼの自然年数は私が勝ると感じました。


農家の方や新しく就農を考えている方に自然農法がしたい。

そのような人が増えないと、安全な農産物が食べられない

のです。しかし、お客様から出る言葉に、低所得者は食べ

られないのではないか。収穫量が多ければ安くも成ります

が、しかし現時点では叶いません。自然農法農家が増える

と価格は下がります。しかし、自然農法を実行している方に

後継者がおられる方はほとんどいない状況です。

このままでしたら、安全な自然米を作る人がいなくなります。

とうぜん買う事も難しくなるのでしょう。

買える方に応援をして頂ければ生産者の意欲もでます。

私に自然農法を広げる力をお願いします。m(__)m

北村広紀


ある生産者からの情報です。循環型農業て知っていますか?

牛糞や鶏糞を田んぼや畑に生や半生を投入しているらしい

のですが、凄い量を入れているらしいのです。なぜそんな

に糞尿を入れるのか?、直接養鶏場や牛舎から入れられ、

お金を貰っていると言う事です。つまり、産業廃棄物として

畑や田んぼに持って行っているらしいのです。だから、圃場

の持ち主はお金を貰っている。牛や鶏飼育業者は、沢山持

ち込む。この事を、化学肥料、農薬を使用している方達が、

有機栽培は、環境破壊型農業と指摘している。

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