かきと旬鮮料理とそばの店「開」


2011年のキーワード 約束します「笑顔・真心・満足」2012年辰年は「カキの原点です。


辰の本来の読みは「しん」で、原字の蜃は二枚貝が開き、弾力性のある肉を動かしている様えがいたもので、
「振」「震」の意味を持つそうです。東日本大震災により多大な被害を被った人間以外では、まさしく「かき」が一番ではなかったかと思います。
これこそ「辰災」です。
東北や厚岸などのかき漁を営む方々が一日も早く復興できるように、今年も私達は「カキ・サポーター」としてお客様に沢山美味しい「かき」を召し上がって頂けるようにPRに勤めてまいりますので、本年も宜しくお願い申し上げます。




平成24年元旦 藤井 茂樹、良子、社員一同







 

2011年のキーワード 約束します「笑顔・真心・満足

おかげ様で2011年の4月で創業18周年を迎える事となります。昨年も延べ推定22,000人のお客様が市内道内はもとより本州、外国より「開」にご来店いただきました事に感謝申し上げます。
昨年はそば畑を前年の4倍1.5ヘクタール栽培し、道新ブンブンクラブで「新蕎麦を楽しむ会」で創作そば料理を召し上がっていただいたり、毎月のようにイベントを開催し皆様に楽しんでいただきました。
今年も全員一丸となり笑顔と真心で皆様にご満足いただける事を約束させていただきますので、本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

平成23年元旦 藤井 茂樹、良子、社員一同











2010年のキーワード「楽」

「楽」といっても楽するという事ではありません。
厳しい時代ですが、どうせ毎日を送るなら「たのしく」過ごそうという事です。
昨年は蘭越(ニセコ近く)で畑づくりの初体験し、トマト、大根、人参、イモ、ナス、豆、パプリカ、きゅうりの他なんとおそばも栽培し新そばをお店でお出ししました。
なにせ無農薬で苦労もしましたが、皆で楽しまさせてもらいました。

今年も楽しみながら皆様と交流させて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

平成22年1月元旦
藤井茂樹・良子、社員一同














"狂"天動地 なんとサントリーホールで唱っちゃいました

2008年のビッグニュースは私の「ススキーノ男声合唱団」が、あのサントリーホールで新日本フィルの演奏のもとに「第9」をはじめオペラ曲等全18曲を2000名のお客様の前で力いっぱい唱わせてもらった事です。
三枝成章さん率いる日本男声コーラス連盟5団体の合同ですがあの5月18日の感動は一生記憶に残ります。
もう一つの感動は日本最大(4.5t)の開拓神社のみこしを生まれて始めてかついだ日に末娘沙野香に第一子が生まれた事です。私達(良子は年女)も4人の孫にあまされないよう今年も頑張ります。今年はニセコ近辺のヤマベ釣りに加えて蘭越の知人の方の農場の一画で畑作りチャレンジします。
乞うご期待を!! 本年も宜しくお願いいたします。
(原文は左記写真をクリックしてください)

平成21年元旦
藤井茂樹、良子







無事義務教育を終了しました

昨年は15周年の年で、4月には厚岸より若狭町長、川口宮司、生産地の漁師さん達にも来ていただき、又お世話になっている仕入先の方、一部のお客様もご参加いただき「かき供養」(推定300万個)をやらさせていただきました。
6月には"山の恵"は"海の恵"という事で町民の森に広葉樹を1000本贈らさせていただき、開のスタッフも植林して参りました。今年は畑作りにもチャレンジし、食の安心安全のシンボルである緑提灯全国第1号店(現在1600店)の名に恥じないよう頑張ります。今年も皆様のご指導ご支援何卒宜しくお願いいたします。
(原文は左記写真をクリックしてください)

平成21年元旦
藤井茂樹、良子、社員一同









私達漁師しています!?

カキの店なのに何故と思われるかもしれませんが、実は3年前からヤマベ釣歴30年のベテランのお客さまに誘われ、ニセコ周辺、時にはクマのひそむところまで入って、ヤマベやイワナを釣らせてもらっています。
最初はおすそ分け程度でしたが、最近はお客さまからどこで買ってきたのとか、ザルですくってきたのとか(市場でも売っていませんし、俊敏な魚なのですくうなんてとても出来ません)言われるくらい、多い時は300尾を超えるくらい釣れ、漁師さんの気分でおります。
特にママは腕が上がっています。
日本一の清流"尻別川"で育っているためか、天婦羅や塩焼き、マリネ等どのように料理してもお客様からお褒めをいただき、寒くなって手がカジカンデもお客様の喜ぶ姿を思いながら、つい出掛けております。
私達は、カキ以外のことでもめずらしい食材を常に考え、求めていますので何かありましたら是非教えていただければ幸いと思います。
毎回楽しいんで頂けるよう明日も頑張ります。......<2007年12月>


北海道の長い冬ももうじき終わりですね。
寒さも少しずつ緩み、暖かい春の日差しが待ち遠しい今日この頃です。
さて突然ですが、4月8日は何の日でしょう?お釈迦様の誕生日? 
それもそうなんですが、実は"開"の創業記念日なんです。今年で14年目。
これもひとえに皆様のご愛顧のたまものであり、改めてお客様のありがたみというものを実感いたしております。
つきましては、ささやかながら日頃の感謝の気持ちを込めて、4月9日(月)〜4月17日(土)の2週間にわたり、『"開" カキ祭り』を開催いたします。
時節がらご多忙な時期とは存じますが、この機会にぜひ"開"のこだわりのカキをたっぷりご堪能いただければと思います。
これからも、心のこもったお料理と、あったかいサービスを心がけて、皆様に愛される"開"であり続けられるように、従業員一同努力していきたいと思いますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。……<2007年4月>


早いもので2007年も1ケ月が経過いたしました。
年末に作った“開”オリジナル開運ストラップも大人気で在庫がなくなりました。
またNEWバージョンのピンクや金、銀、銅のストラップの製作に取り掛かっていますのでしばらくお待ちください。
私の今年のおみくじの出だしは北海道神宮が大吉、次の地蔵寺でも大吉、はたまた東京の有名な富岡八幡宮でも大吉とこんなに大吉が出てもいいのかなというほどに好調な滑り出しでした。
冬場はいつもカキの美味しい時期とノロウィルスによる感染性胃腸炎の時期が重なり、一昨年は厚生省や保健所、マスコミがノロウィルスによる感染性胃腸炎の流行が「カキ」に起因するかのごとく発表し、私たちは何も悪くないのにも関わらずひどい目にあいました。
しかし、昨年・今年はカキなどの2枚貝の食材から発生するものは皆無に等しく、食べていない筈の病院、学校、介護施設そしてホテル等で集団感染が全国的に流行しています。
でもまだまだお客さんや医療機関の認識は「生カキ」を食べたことによって感染すると思っている方が多いので、この時期カキ料理の店を営業させてもらっている“開”はいつも戦々恐々としています。
全国的にも「カキ」の風評被害で漁師さんや関係者も深刻な事態に陥っています。
今こそ「カキ」を守り、昔からの食文化を絶やさないためにも国家規模で研究、対策をたてるべきです。
私の『大吉』が、皆様や「カキ」様にも『大吉』でありますように……<2007年2月>


迎春 2007 Stop ザ鬼退治

007と言えばジェームス・ボンドが悪を阻止する痛快なシリーズです。
しかし私達のまわりの現実は自然界において人間が全てを支配しているかのごときを前提とし、理不尽な事が横行しているように思われます。
例えば、カイワレ大根(0-157)、牛(BSE)、鳥(インフルエンザ)、最近は牡蠣(ノロウイルス)等々が風評により被害を被っております。自然界は共存共栄が原則でそれぞれの「いのち」をつないできています。
彼らが語らないからといって悪物にしていいのでしょうか?
世間は事あるごとに「鬼」を造り「鬼退治」をしょうとします。
私達は一昨年ノロウイルスは「牡蠣」が原因ではなく「感染性胃腸炎」の方が重大とマスコミに訴え、保健所にも正式に異議申し立てをしましたが取り合ってくれませんでした。しかし、漸く感染症の事の重大さに日本国中が動きだしました。
私達は「安心」、「安全」そして「新鮮な」牡蠣を提供させて頂いております。
物言えぬ「かき」を007として守っていきます。
どうぞ、ご心配なさらずご来店いただき「運を開」いて頂きたく存じます。
心よりお待ちしております。
藤井茂樹、良子、従業員一同.........<2007年1月>