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厚岸産のカキは本州以南より極めて水温が低いおかげで一年中生食用として楽しむことが出来ます。冬場は身が締まって美味しいのは勿論ですが、水ゆるむ5〜7月も植物性プランクトンを沢山摂取するため甘味が増し、第二の旬とも言われ、年中漁師さん直送の新鮮な牡蠣をお召し上がり頂けます。
「開」は、厚岸(あっけし)の牡蠣にこだわります。
■「厚岸には古代からカキの歴史がある」
厚岸は太古より牡蠣が生息し食べられていたと思われる遺跡あり、アイヌ語でアッケケシ(牡蠣の取れる処)が現在の地名になったと言う由来があり、厚岸にはカキそのものの歴史があります。
■「一年中、新鮮な牡蠣が食べられる」
カキの生育環境において厚岸産のカキは本州以南に比べて極めて水温が低いお陰で身が引き締まり、冬場のみならず一年中殻付き生食用として楽しむことができます。
■「何よりも厚岸のカキは美味しい」
厚岸かきは、厚岸湖の「淡水」と厚岸湾の海水が混じり合う汽水域で生産されています。また、町ぐるみで良質な植物性プランクトンを湖に発生させるために何十年も前から湖にそそぐ川の上流に毎年植林をするなど豊かな森づくりをしている上に、春先ロシアから流れ来る流氷がもたらす濃厚なプランクトンが加味されて美味しいカキとなります。
札幌の牡蠣の店「開」は、これからも北海道産(厚岸、サロマ、知内、寿都)のかきにこだわり続けます。 |
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