【脱!家庭科主義】的ハンドメイドの法則

その1【ハショりましょう!ハショりましょう!】

 

 

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【脱!家庭科主義】的         ハンドメイドの法則

その2【オシャレに!カワユク!】

その3【お安く!お得に!】

 

 

あなたは学生のころ、『家庭科』が好きでしたか?

『調理実習は大好きだったけど、お裁縫は大嫌いだった』
という方が多いのではないでしょうか。

どうして『家庭科』のお裁縫って、そんなに嫌われるんでしょうか。

ひとつは『めんどくさい』からでしょう。
『家庭科』は、学校の授業ですから、基本ばっかり重視しますよね。

布のゆがみを直すことから始まって、
布に合った針と糸を選んで、
波縫いを細かく、真っ直ぐに縫う練習、
型紙を布目に合うように慎重に置いて、
慎重にチャコペンで印をつけて、
チャコペーパーをはさんで、
ルレットで写し取って、
縫い代をしっかり計って描き加えて、
腰を曲げながらおそるおそる裁ちばさみで裁断して
待針打って、しつけかけて、仮縫いして、補正して……

ふぅ、もう書いてるだけで、めんどくさくなってきました。
何か作ろうとするたびにこんなことしてたら、
いつまでたってもできあがりませんよね。

特に、小さなお子さんがいるお母さんには、そんなこと悠長にやってる
余裕なんてありませんよね。

でも、子供が小さい今だからこそ、世界でたった一つ、
お母さんオリジナルの、かわいらしい手作りを
身に付けさせてみたいですよね。

このサイトでは、ハショれるところは、どんどんハショることを
オススメしていきます。(あ、「ハショる」っていうのは「手を抜く」
という意味ですよ。念のため。)

その代わり、
『絶対ハショッてはいけないところ』
sもお伝えしていきたいと考えています。

ハンドメイドにはこのように、
『ハショッていい行程』と、『ハショッてはいけない行程』
とがあるのです。

そんなこと、『家庭科』では習わなかったでしょ?

『ハショッてはいけない行程』をハショッてしまうと、
このサイトのテーマの一つである、『仕立て良く』つくることが
できなくなってしまいます。

せっかく手作りするんですから、
ビシッと仕立てて、『使える』ものをつくろうではありませんか!

 

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