ユング心理学批判
(分析心理学批判)
Criticism against Jungian Psychology
(Criticism against Analytical Psychology)
English Version
◇ Scorn for Religion June 2, 2011
◇ Summary of this Website July 23, 2009
◇ Supplement to the SummaryMay 6, 2010
戦国武将の石田三成がちょっぴり好きです。天下分け目の関が原の当事者の一方でありながら、あまりにも人気がありません。このままでは、やがて豊臣家は滅ぼされ、天下は家康のものになってしまう、と危機感を持った彼は、各地の有力大名に、家康打倒のため総大将になってくれるようにと懇願しました。しかし、みんなしり込みして誰も引き受けてくれません。そこで、彼は次のように考えました。「誰もやってくれないのなら、力量不足であっても、人望がなくても、この俺がやるよりしかたがないではないか。」
僕は、ずっと待ち続けていました。誰か力のある人物が、この心理学の危険性に警鐘を鳴らしてくれることを。今、心理学畑、教育畑だけでなく他の分野にもこの心理学が浸透しようとしています。しかし、待てど暮らせど誰もこの心理学の恐ろしさについて強力な批判のキャンペーンを行ってくれる人物は現われてきませんでした。そこで僕は次のように考えました。「誰もやってくれないのなら、能力不足だとしてもーそんなことは、俺自身が一番よく知っている−この俺がやるよりしかたがないではないか。」
このように考えて、このサイトを立ち上げました。森山梧郎
◇ ユングは新しい福音たり得るか 05.7.9
◇ 集合的無意識なんか、どこにもない 05.7.9
◇ 心理学者が権力亡者になったら、何故いけないのか 05.7.9
◇ ユングは、芸術の破壊者? 05.7.9
◇ ユングと良心 05.12.2
◇ 個性化は新しい病の始まり 06.2.3
◇ 個性化は新しい病の始まりPARTU 06.2.9
―堕ちた天使― 06.2.13
―砕け散る貝の火― 06.2.23
―心の重荷― 06.3.14
―真の救済のとき― 06.3.20
―河合隼雄の不道徳― 06.5.19
◇ 『ゲド戦記』とユング心理学 06.9.23
◇ 追加修正版 『ゲド戦記』とユング心理学 06.10.7
―それでも救いはおとずれず― 06.11.20
行う(想定場面)07.10.1
◇ 果物の味 07.10.12
◇ 天理高校はなぜクレームをつけなかったのか 07.10.14
◇ 暗い陰を落とす原罪 07.10.19
◇ 穢れた魂 08.9.15
◇ 本当に天理高校なのか? 09.9.1
◇ 本当に天理高校なのか? PARTU 09.9.19
◇ 罪の意識は何処に 09.11.2
◇ 自分にとって大切なことを他人に委ねること 09.11.12
◇ 罪の意識は何処に PARTU 10.1.16
◇ 人間の堕落 10.7.12
◇ 悪魔との戦い 10.7.17
◇ 続 悪魔との戦い 10.7.19
◇ 威しによって手に入れることができるか 10.9.8
◇ 続々 悪魔との戦い 10.9.8
◇ 満ち足りた気分で仏像を彫ってはいけない 11.1.10
◇ “満ち足りた気分で仏像を彫ってはいけない”への補足 11.2.18
◇ 河合の大好きなお役人 11.2.18
◇ 幻の「去り行くアニマ」 11.8.18
◇ あるがままに任せよ 11.9.16
◇
芸術に深く関心を寄せ
そして ・・・・ 12.2.5
NEW ◇ 追加修正版 芸術に深く関心を寄せ
そして ・・・・ 12.4.24
NEW ◇ 再追加修正版(今回4月28日の追加は、最終段落においてのみ)
芸術に深く関心を寄せ
そして ・・・・ 12.4.28
NEW ◇ 再再追加修正版(今回4月29日の追加も最終
段落においてのみ)
芸術に深く関心を寄せ
そして ・・・・ 12.4.29
◇ メモランダム 06.11.27〜
最新 10.7.10