My Guitar ギター掲示板(楽しくお願いします)

新しいHPですこちらからどうぞ!!2006.12〜

第10号器 C.F.MARTIN D-45 Deluxe CFM
1996年モデル

TOP  シトカスプルース単板
SIDE  ブラジリアンローズウッド単板
BACK ブラジリアンローズウッド単板

F.B   エボニー
2006.12.7 中古ギター店で購入。

ついにMARTINに手を出してしまった。この域は絶対に手を出すまいと思っていましたが
ついにやってしまいました。それもD−45です、しかもハカランダです。
音は実際にまだあまり弾き込まれてないのでしょうか、高音はハカランダの割りにややしっ
とりした音ですが僕が成長させましょう。しかし低音の響きは凄いです。
よくD−45の1969年以前のもの(いわゆる本物のD−45ハカランダ)はグランドピアノの
ように鳴ると言われています。きっと低音(6〜4弦は)はそんな感じだと思います。
これから高音が抜ければいいのですが、根気よく弾き続けます。

しかしメキシコアワビ貝(所謂アバロン)たっぷりです。隣の写真をクリック願います。
僕は満足です。いつかは45タイプ欲しかったのでこのピカピカは最高です。
最終的に戦前のD−45買ってしまったらどうなるのか怖いです。
きっと家を売り、嫁に逃げられ・・・・・・でしょうね・・。





第11号器 C.F.MARTIN D-28 
1967年モデル

TOP  シトカスプルース単板
SIDE  ブラジリアンローズウッド単板
BACK ブラジリアンローズウッド単板

F.B   エボニー
2007.3.15 中古ギター店で購入。

以前から考えていて購入をためらっていましたがMARTIN D28というギターです。
このギターは世界中の全てのギターのお手本となっているというくらいにスタンダードであり
究極のギタであります。実はD28の’69以前のハカランダのものを欲しかったのですが、
以前1975年のYAMAKIのF1150というハカランダのものを購入したときに、状態が悪く
ビンテージ物はしばらく止めておこうと考えてました。
そうして何本か購入しているうちに目も肥えてようやくビンテージもいいかな?と思えるように
なったのです。
しかし金額も結構しますので躊躇しておりましたところ、先日のLL−31Bの件があり、
返品した時にやはり最初から欲しかったものを買うチャンスをもう一度くれたと考えました。
そうして1週間ほど各ショップのHPを見漁り、ようやく1本に辿り着きました。
この手のギターは40年も経っていますので1本1本状態が違って当たり前なので、必ず
目視と試奏が必要と考え、自分の足で行ける範囲で購入を考えました。

まず状態ですがバックには10センチほどのクラックが入っていました。
もちろん修理済みで中をみると小さめのパッチで補修していました。おそれくはこれ以上は
悪くならないとのことです。ネック状態はSQネックなのですが反りは皆無、ネック起きも皆無
でした。サドルもボチボチの残りで40年前からしたら悪くはない状態です。

TOPにはウェザーチェックはあるもののクラックはなしでした。
目もメチャクチャ細かいと言うまでは行きませんがなかなか詰まってます。


特筆すべきはバック材のハカランダの柾目です!一瞬ローズかと思うくらいです!
これほどのものは1950年前後にしか見たことがありません!

音もまずYAMAHAとMORRISにはない音で、D45とも違いますが、やはりD45に近い
MARTINサウンドであることは間違いないです。
僕の試奏したD28ビンテージ(1969年以前のハカもの)はどれもバランスがよく全ての音が
前に出てきます。そして素直は音なのです! 低音から高音までバランスがよくてYAMAHA
よりは大きな音がなります。ところが皆さんがよく言われるD45とはまた違った音なのです。

シリアルを調べると間違いなく1967年製のようです。
本当に素晴らしい音にまた巡りあえました!



第12号器 C.F.MARTIN O-18 
1949年モデル

TOP  シトカスプルース単板
SIDE  マホガニー単板
BACK マホガニー単板

F.B   ブラジリアンローズウッド
2007.7.28 中古ギター店で購入。


MARTIN o-18 ('49)です。
ちょっと玄人好みし過ぎかもしれませんが・・・・・・。

D−18、D−18V、D−18GEとDタイプもいろいろ考えましたが、
Dタイプはたくさん持っています。それならな先日BLOGで書いたようなo-18,oo-18は
どうかと・・・・。22時を過ぎて静かにぎたーをアルペジオで弾きたいときにはこんなギターが
いいんではないでしょうか?

K.Yairiもooサイズのマホ単板のギターがありますが、やはりMARTINビンテージは
素晴らしいです。`67 D-28も本当に奥行きの深い音が出ますが、このo-18は更に大人
です!推定年齢58歳!!さすがに枯れております。

YAMAHAやMORRISは体調が元気で疲れがないときなどは素晴らしくシャカシャカ鳴って
くれるのですが、少々疲れた夜や元気が無く力が出ないときには、その特徴的な煌びやかな
高音が少々耳に障るときがあるのです。

そんな時はマホガニーのマッタリとしていながらも透き通った、なんとも言えない音が良いかも
しれません。

この、o-18はそんな音です。試奏したときもきっと、モサモサの湿った薄い音だろうな?
と思っていましたが、何の何の深みがありながらもはっきりと輪郭がある音でした。

TOPは全体的にウェザーチェックが入っていますが致命的な傷はありません!
とは言っても後2年で還暦のギターですので大事に弾いてやりたいと思います。



第9号器YAMAHA LL-55D  CUSTOM
1996年9月モデル

TOP  最高級えぞ松単板
SIDE  最高級ハカランダ単板
BACK 最高級ハカランダ単板

F.B   エボニー
2006.3.28 中古ギター店で購入。

LL−55DRを購入して半年、やはりヤマハカスタムの
最高級えぞ松単板 + 最高級ハカランダ単板」のギターが欲しくてやっと手に入れました。
ショップの方もこのTOPとBACKの組み合わせはもう出来ない組み合わせですよ。
と言っていました。
現在のヤマハのハカランダ単板のものは150万以上もします。
このギターも今作ればそれに変わらない金額になるでしょう。

号器のLL−55DRとは名前が同じの全く違う楽器です。
本器はTOPえぞ松のBACKハカ3P、
55DRの方はTOPイングルスプルースのBACKインドローズです。
これだけ違えば全く違うテイストになっても仕方ないでしょう。

音の好き嫌いがあり、僕はこのハカサウンドが大好きですが、
妻はあまりにキンキンして疲れるので55DRの方がいいと言います。

どちらにしても素晴らしいのは言うまでもありません。




第11号器MORRIS MF−Custom
2000年モデル

TOP  スプルース単板
SIDE  ブラジリアンローズウッド単板
BACK ブラジリアンローズウッド単板

F.B   エボニー
2006.12.9 中古ギター店で購入。

LL−55DRを購入して1年、「最高級えぞ松単板 + 最高級ハカランダ単板」の
LL−55Dを手に入れてからは55DRはほとんど弾かなくなりました。
僕はどうやらハカランダのジャリジャリ鳴る煌びやかな音が好きなようです。

MARTIN D-45を買うまではOOO(トリプルオーもしくはOM)サイズの45タイプを
探していました。おそらく半年以上は毎日毎日探しましたが結局ありませんでした。
そんなある日、D-45のハカランダが出てることが分かりそれを購入しました。
するとどうでしょうか次の日にこのギターが出てるではありませんか!?!?!

探していたのは
@OOOかOMタイプ
A45タイプ(TOP、サイドバックにアバロン)
Bハカランダ単板
C10年以内のもの
D50万円くらい

このギターは全てを満たしていました。

しかし私は今まで一度もこのタイプは弾いたことはありません。
人によってはDタイプと比べて「全く鳴らない」とか「音が薄っぺらい」とか言います。
とりあえず弾かせてもらいました。

ううん、そんなことはありませんでした。
もちろん音の大きさはDタイプに負けますが高音の伸びはまさしくハカランダのそれであり
音の立ち上がりも素晴らしいものでありました。

という事でLL−55DRと交換に手に入れました。

このギター、なかなかで気に入っています。


第4号器YAMAHA LL-55D R CUSTOM(売却 済)
2003年1月モデル

TOP  最高級インゲルマンスプルース単板
SIDE  最高級インドローズ単板
BACK 最高級インドローズ単板

F.B   エボニー
2005.10.9 中古ギター店で購入。

このギターは僕がギターを始めた1985年に、Lシリーズから発展したLLシリーズの
最高峰にランクされるものであります。
メキシコアワビ貝の装飾が素晴らしく、芸術品です。
とにかく、LL-55Dに憧れて20年!やっと念願が叶いました。
音は完璧な澄み切った音です。しかしL−53系とは
違うのでしょうか?本当に私の宝物です!大事に使います。
このギターは本当に物が違います。
L−10(BACK:ハカ単)と比べても1弦から
6弦までがバランスよく出ており完璧です。
こんなギターがあったんですね!?
モーリスのハカランダモデルと比べると、音量が少しか弱い気がしますがYAMAHAの優秀なバランスのとれた音です。

購入後半年が過ぎ、細部調整し弾いてます。
1弦2弦の高音がさらに煌びやかに鳴るように
なりました。実に繊細ながらきれいな音です。

6弦12Fの弦高も2.8mmと最高に調整し、
低フレット高フレットともいい感じです。
2006.3.9





第7号器 MORRIS M-151R LG
2004年7月モデル

TOP  ジャーマンスプルース単板
SIDE  ブラジリアンローズウッド単板
BACK ブラジリアンローズウッド単板

BRIDGE  ブラジリアンローズウッド
F.B     ブラジリアンローズウッド


2005.12.8 購入

このギターはモーリスの横山さんの手工品
です。
現在では希少種になった最高級のハカランダ
(Brazillian Rosewood)を贅沢に使っています。まだまだ赤ちゃんで弾き込まれてないものの
素晴らしい音量と音質です!本当にレベルの
高いギターです。これから30年経てばどんな
音になるのか楽しみです。
指板、ブリッジ、ヘッド共にハカランダですので
統一感がありバインディングもアワビ貝が
素晴らしい、見ていても楽しいギターです。
正直言って、少しビビッてます!
このギターのポテンシャルを少し甘く見ていたようです。
なんとも素晴らしい音量と音質、最高のギターをまた買ってしまいました。

モーリスのギターはロゴが変わる前から、
一度も使ったことがありませんがこのギター
は素晴らしいです!横山さんのギターは、
本当にいいと思いました。




第8号器 MORRIS M-4501Special
2001年モデルの新品

TOP  スプルース単板
SIDE  インドローズ単板
BACK インドローズ単板

BRIDGE  エボニー
F.B     エボニー
指板  ツリー・オブ・ライフ・インレイ


2006.01.10購入

前回購入した、モーリスの手工品があまりにも良かったので
トレッドノートのインドローズも購入した。
このモデルはアバロンギラギラで特に指板には素晴らしいインレイが刻されています。

ハカランダのモデルはR仕様で低音も凄いのですが、
このインドローズモデルは若干軟らかい音になります。
しかしジェントルな音は高音域も素晴らしく、ヤマハのLL55DRよりは固めのハカランダ
寄りの音がします。

正直いってモーリスの手工品は外れが無いほど素晴らしくしっかり出来てます。
フレットの押さえ心地もよく12Fでの弦高は2.2mmになってます。

ヘッドもアバロン装飾があり本当にきれいです。
ハカランダモデルのM151Rは木の美しさが、このM4501はアバロンの美しさがあります。
と言ってもご覧の通りバックのインドローズも素晴らしい柾目でいい木を使っているのは
言うまでもありません。

弦高を2.9mmに調整しなおす。




第5号器YAMAHA L-10 (売却 済)
1975年モデル

TOP  えぞ松単板
SIDE  ハカランダ単板
BACK ハカランダ単板

F..B  黒檀
2005.11.24購入

遂に念願のハカランダ単板ギターを購入!
L−10の前期モデル(フレットインレイが5フレから、ブリッジ形状が違う))
でSIDE&BACKがハカランダ単板です。
音は、全く素直な音でマホガニーものより
は澄んだ音が出ます。しかしLL55DRと比
べるとバランスはバラつきがあります。

ハカランダ合板のものもいろいろ弾きましたが、
やはり単板ものは弾いていて体に響きます。
これがL−53の高級ハカランダ単板になるとどうなるのか?興味は尽きません!
ギター大好きです!

木目は柾目に近いです!30年前のギターですから
大事にしないといけません!!

2005.11.27
工房にて、ナット調整。
前のオーナーはかなり手をかけていたようです。
フレット交換、TOP割れ補修、ブリッジ加工、
サドル加工が施されてました。
ゲージを「エリクサー」に交換すると、伸び
が出ました。
しかしこのヤマハのハカランダモデルは、
オークションに出てもかなりの金額になってますねぇ〜!
びっくりします。
当時定価5万のギターが30年経って10万になるって誰が思ったでしょうか???




第6号器YAMAKI  「1,150」 (売却 済)
1974年モデル

TOP  高級えぞ松単板
SIDE  ハカランダ単板
BACK ハカランダ単板

F.B   黒檀

2005.12.5購入 

このモデルはYAMAKIの上級機種です。
当時のラインナップでは上から2番目です。
このギターは最初から弾き込まれてるようで
鳴りまくりです!サイドバックのハカランダ
の目は大人しいですが鳴りは流石です!
やっとハカランダの音に出会えた気持ちです。
このようなギターは探してもなかなか見つからない
のでいい出会いと思っています。
しかし、このモデルにはどこにも「F-1150」
とありません!「1,150」とあるだけです。
不思議です!
これもまたゲージを「エリクサー」に換えました。
ハカランダのギターはエリクサーが合うような気がします。
非常に伸びのある音になりました!
このギターはLL−55DRを人間的に温か味の
ある音にしたような感じです。
30年以上経っているためか非常に軽く、
堅い音がします!同時代のYAMAHAと
比べるとネックが細く弾きやすいです。

BACKのハカランダの木目が見えるでしょうか?
完璧なまでの板目ですが色は緑がかった黒です。
逆にSIDEは茶の部分もあり面白い板目です。
このギター、なかなか面白いですね。
やはり30年経っているので少々くたびれて
います。
記念すべきギター1号器
YAMAHA FG-250M
1985年モデル

TOP  スプルース単板
SIDE  マホガニー合板
BACK マホガニー合板


1985.12.24梅田ナカイ楽器で購入です。両親からのクリスマスプレゼントで今でも大事にしてます。表板はスプルース単板でいい音がでます。ヘッドには昔流行った名前入れがしたくて、自分でペンキで書きました!
既にコイツも20歳か・・・・。
このギターだけは死ぬまで放しません。

2005.12.01
工房にて、サドル調整(削1.2mm)
第2号器YAMAHA APX-10S
1987年7月モデル

TOP  スプルース合板
SIDE  シカモア合板
BACK シカモア合板

F.B  ローズウッド

1987.9.10梅田ナカイ楽器で購入。
このギターは長渕剛が当時使っていたYAMAHAのエレアコ(実際はCWEというモデル)でヘッドがシングルになった記念すべき1号である。長渕はYAMAHAのボディーにFenderのヘッドをつけていたがこれはYAMAHAオリジナルである。
特にピックアップはステレオ式で当時は最先端だった。指版、ネックとも細く扱いやすい。特に弦高は最小限にしてあり、よりダイレクトに弾ける。
第3号器 Gibson J-160E
1991年モデル

TOP  スプルース合板
SIDE  マホガニー合板
BACK マホガニー合板


1991.3.25梅田ingsで購入。
ついにやりました!Gibsonです。A.ギター弾く人は誰でも知っているギターです。この型はJ−160Eと言ってジョンレノンモデルの復刻版です。井上陽水さんや、ゆずの北川さんも愛用です。最初Gibson J−45と言うこれまた世界中のプロアーティストが愛して止まないモデルを探しに行ったんですがコイツがガラスケースのなかで「わしをこうてくれっ」と確かに言ったので買ってやりました!
ALL合板なので生音は育ってません!!
コイツも既に13歳。最近は偉そうになってきたなぁ〜!このモデルはピックアップモデルなので原音は
合板で小さめにしてるみたいです。
2005.12.08 ナット調整済み
輝けるGibsonの文字。
コイツは気分屋で機嫌が悪いときはいい音を出してくれない気まぐれ者である。最近はGibson特有の年季とも言えるボディー塗装のひび割れが出てきていい味出して着ました。
おいっ相棒!後40年よろしくっっ!