本欄の下にある【図1】を見ながら説明します。

・Nゲージ対応装置ですが、HOゲージでも使えます。

・この装置を使ってできる自動運転パターン

 @ 本線から発車した列車Aが一周して本線に
    戻り停車すると、待避線にいる列車Bが発
    車して一周し待避線に戻 り停車する。列車
    Bが停車すると、列車Aが発車し、一周する。
    この運転を繰り返す。

 A 本線から発車した列車Aが一周して本線に
    戻るが停車しないで通過する。もう一周して
    本線に戻ると今度は停車し、待避線にいる
    列車Bが発車する。列車Bは一周して待 避
    線に戻り停車する。列車Bが停車すると、列
    車Aが発車して2周して本線で停車する。こ
    の運転を繰り返す。

 このような走行をくりかえします。ポイントの切り
 替えは列車の走行にあわせて装置が自動的に
 行います

・装置駆動用電源が添付されますが、列車走行用
 電源は添付されません。 別途ご用意頂く必要が
 あります。列車走行用電源と本装置とレールがあ
 れば運転できます。 

・列車の走行速度は、列車走行用電源の”速度調
 整ツマミ”で調整します。

・本装置とレールとの結線は6本(3組)です。 ポ
 イントとの結線は2本(1組)です。
 KATO製レール、または、TOMIX製レールとの接
 続コネクタに適合する出力端子(コネクタ)が用意
 できます。

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         2列車交換運転装置  【KN-3051】  の説明

            もう少し詳しい説明を見る。       

   


   



           


                      

          ご購入ガイド           


 ● KN-3051 本体金額     
        
       KN-3051b (他社製フィーダー線{24-825}を取付けて納入)  : \17,000.- (消費税込み金額です。)
       KN-3051c (他社製フィーダー線{5813}を取付けて納入)    : \18,350.- (消費税込み金額です。)

 ● 取り扱い説明書・保証書 を添付してあります。
    本装置駆動用DC電源を添付いたします。


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         類似機種  【KN-3057】  の説明     試運転動画を見に行く。



   3列車交換・追越自動運転装置です。   ちょっと大型のレイアウト用装置です。





図2がレイアウト例です。 15両で編成されている列車を3列車同時運転できます。

走行パターンを説明します。 【図2】で矢印の向き、時計回りに3列車を走らせます。
【図2】の レールギャップ@ を列車が通過して閉塞白色に侵入した時の列車走行パターンは次のようになります。
(1) 待避線に列車がいないとポイントaが待避線側に切り替わり、列車が待避線に進入し レールギャップB を通過直後停
車する。 停車直後、ポイントaが本線側に切り替わる。
(2) 後続列車が レールギャップI を通過して閉塞緑色に進入していないと、ポイントbが待避線側に切り替わり、停車した
列車がすぐ発車する。   後続列車が閉塞白色に進入するとポイントbが本線側に切り替わる。
(3) 後続列車が レールギャップI を通過して閉塞緑色に進入しているいと、後続列車は本線側を通って閉塞白色を通過
する。 待避線に停車した列車は停車を続ける。
(4) 次の条件が満足されると待避線に停車した列車が発車する。
条件:走行している2列車のいずれもが、閉塞緑色、閉塞白色本線側にいない状態で、どちらかの列車が閉塞赤色に侵
    入しようとするとき。
・発車した列車の後続列車が閉塞白色に進入するタイミングでポイントbが本線側に切り替わる。
・発車した列車の後続列車が閉塞白色に進入しポイントbを本線側に切り替える前に、発車した列車はポイントbを通過
 し終わっていなければならない。(通常は問題ない。)
・発車した列車の後続列車が閉塞白色に進入するタイミングでポイントbが本線側に切り替わり、同時にポイントaが待
 避線側に切り替わる。


【図2】

閉塞は次の7閉塞でできています。
 ・ 閉塞 緑色 : レールギャップI〜@
 ・ 閉塞 白色 : レールギャップ@〜E (レールギャップ@〜E)
 ・ 閉塞 青色 : レールギャップE〜F
 ・ 閉塞 黒色 : レールギャップF〜G
 ・ 閉塞 赤色 : レールギャップG〜H
 ・ 閉塞 黄色 : レールギャップH〜I
 ・ 閉塞 橙色 : レールギャップB〜E

● インジケータで列車の運行状況がわかります。

    ・左側のLEDが点灯 : 待避線に列車がいることを表示します。
    ・中央のLEDが点灯 : ポイントaが待避線側に解放を表示。
    ・右側のLEDが点灯 : ポイントbが待避線側に解放を表示。

●右の写真は、
・左側のLEDが点灯 : 列車が待避線にいる。
・中央のLEDが消灯 : ポイントaが本線側に解放を表示。
・右側のLEDが消灯 : ポイントbが本線側に解放を表示。

待避線に1列車が停車、ほかの2列車は本線上を走行する状態。
●右の写真は、
・左側のLEDが点灯 : 列車が待避線にいる。
・中央のLEDが消灯 : ポイントaが本線側に解放を表示。
・右側のLEDが点灯 : ポイントbが待避線側に解放を表示。

待避線から1列車が発車、ほかの2列車は本線上を走行する状態。
●右の写真は、
・左側のLEDが消灯 : 列車が待避線にいない。
・中央のLEDが消灯 : ポイントaが本線側に解放を表示。
・右側のLEDが点灯 : ポイントbが待避線側に解放を表示。

待避線に列車はいない。3列車が本線上を走行する状態。
●右の写真は、
・左側のLEDが消灯 : 列車が待避線にいない。
・中央のLEDが点灯 : ポイントaが待避線側に解放を表示。
・右側のLEDが消灯 : ポイントbが本線側に解放を表示。

待避線に列が進入できる状態。3列車が本線上を走行する状態。
●右の写真は、
・左側のLEDが点灯 : 列車が待避線にいる。
・中央のLEDが点灯 : ポイントaが待避線側に解放を表示。
・右側のLEDが消灯 : ポイントbが本線側に解放を表示。

待避線に1列が進入した状態。2列車が本線上を走行する状態。
●右の写真は、
・左側のLEDが点灯 : 列車が待避線にいる。
・中央のLEDが点灯 : ポイントaが待避線側に解放を表示。
・右側のLEDが消灯 : ポイントbが本線側に解放を表示。
   
待避線に1列が進入、停車した状態。2列車が本線上を走行する状態。

試運転風景 【KN-3057】  下の画像をクリックすると動画が見られます。   (1分30秒)                               
                                              
● 動画では、レイアウトサイズの関係から立体交差になっていますが、レールは【図2】と同じに設置されています。



         ご購入ガイド           


 ● KN-3057 本体金額     
        
       KN-3057  : \_調整中です。 (消費税込み金額です。)
       

 ● 取り扱い説明書・保証書 を添付してあります。
    本装置駆動用DC電源、列車走行用電源を添付いたします。


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