Mebius Turn  【 鉄道模型の運転制御】
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   技研HOBBY倶楽部 / 株式会社 技 研
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 往復運転装置2件・運転台1件です。
   ● MBS1110  往復運転装置   ● 装置を使って運転するためにレールの配線をしな
   ● MBS1130  往復運転装置       ければなりません。 
   ● MBR1130  往復運転レール台       レール配線を実例で説明します。
         : "kato製ユニトラックNゲージ"を使います。 
  
 往復運転装置   品番 : MBS1110 N・HO ゲージ 対応
   装置を前から見た写真です。       装置を背面から見た写真です。
  
 ● 装置駆動用ACアダプタ電源(別売り)   装置駆動用ACアダプタ電源を接続して使います。
   
 ● その他電源接続用中間コネクター(別売り)     その他電源接続の場合には中間コネクターを使います。
  
■ 機能
    N・HO・Gゲージ列車の往復運転ができる制御回路を内蔵している電源制御装置です。  速度調整は
    PWM方式で行いますから、列車のスムーズな走行を実現できます。 レール終端では減速して停車、
    7〜60秒停車の後、反転発車し順次加速します。
   
    ○ その他電源接続用中間コネクターを使えばお手持ちの電源で運転できます。
    ○ 減速・加速度の調整ができます。 減速・加速度の調整に伴って列車の停車位置がかわります
       から、列車の走行速度を設定してから再度減速・加速度の調整を行うと、列車がレールの終端
       手前で停車するように調整できます。
    ○ レール終端での列車停車時間を調整できます。(約7秒〜60秒の範囲です。)
    ○ 電子式ブレーカ回路内蔵を内蔵しています。 脱線などでレールに過電流が流れると赤表示が点灯
       して電流を遮断します。 復帰の方法は、過電流の原因を取り除いてから、ACアダプターを100Vコン
      センから引き抜くか、ACアダプタの12V出力コードを本装置から引き抜くかの方法で電源を切り、
      再度電源を入れれば、復帰できます。
■ 仕様
  
  ☆ ACアダプター電源電圧 (推奨電源) : DC 12V  電流規格は 1.0 A  以上。
      *ACアダプターは別売りです。
    またはお手持ちのパワーパックを使う。 : パワーパックを使う時は、スピードツマミを最大
  DC 12V 付近に設定して使って下さい。
  ☆ 列車速度調整方式 : PWM方式
  ☆ 減速・加速度調整可能 : PWM方式
  ☆ 給電用電線接続端子数 4端子 : レール赤・レール黄・レール青・レール緑 給電用
     ・ レール赤/緑区間 = 減速・停車・加速
     ・ レール黄/緑区間 = 設定速度で走行
     ・ レール黄/緑区間 = 減速・停車・加速
  
  
  
  
  ☆ 給電用電線と装置との接続
  
  ☆ 電子式ブレーカ回路内蔵
  ☆ 重量   :   230g  (本体のみ)
  ☆ サイズ
D1 :   157mm
D2 :   125mm
W  :     80mm
H  :     32mm
  
  
  
  
  
  
  
■ 金額    MBS1110    ¥4,500.-   (消費税込み金額です。)   
         中間コネクタ     \600.-   (消費税込み金額です。) 
         ACアダプター電源  : ご依頼によりお見積致します。
   
       ☆ 事前に連絡の上ご予約頂ければご来社の上現品確認頂けます。 
           メール :  nakamura-kazuo@k4.dion.ne.jp
  
       ☆ アクセスはこちらです。
   
       ☆ 通販についての説明はこちらをクリックしてください。
              通販の場合送料として別途 ¥1,000.- を申し受けます。
  
   往復運転装置   品番 : MBS1130 N・HO・Gゲージ 対応
 
   装置を前から見た写真です。       装置を背面から見た写真です。
  
   装置駆動用ACアダプタ電源 往復運転装置と装置駆動用ACアダプタ電源との接続図
        (付属品です。)    *写真中、テーブルタップと白色のスイッチは付属品ではありません。
  
■ 使用例です。  HOゲージ,レールの長さ 90cm の短距離往復運転でも頑張ります。
  
■ 機能
    N・HO・Gゲージ列車の往復運転ができる制御回路を内蔵している電源装置です。  速度調整は
    PWM方式で行いますから、列車のスムーズな走行を実現できます。 レール終端では減速して停車、
    7〜60秒停車の後、反転発車し順次加速します。
   
    ○ ACアダプタ電源が列車走行用電源もかねていますので、別途走行用電源は必要ありません。
    ○ 減速・加速度の調整ができます。 減速・加速度の調整に伴って列車の停車位置がかわります
       から、列車の走行速度を設定してから再度減速・加速度の調整を行うと、列車がレールの終端
       手前で停車するように調整できます。
    ○ レール終端での列車停車時間を調整できます。(ご希望により最大5分までの範囲で調整できます。)
    ○ 電子式ブレーカ回路内蔵を内蔵しています。 脱線などでレールに過電流が流れると赤表示が点灯
       して電流を遮断します。 復帰の方法は、過電流の原因を取り除いてから、ACアダプターを100Vコン
      センから引き抜くか、ACアダプタの12V出力コードを本装置から引き抜くかの方法で電源を切り、
      再度電源を入れれば、復帰できます。
 
    ・ オプション品。 (別途ご依頼によりご購入いただけます。)
        @ 停車時間調整機能 : レール終端での列車停車時間を調整できます。
        A 列車停車リモ−トスイッチ : リモートスイッチで列車を停車させる機能です。
        B ACアダプター電源 DC12V 1.5A〜3.0A も準備できます。 ( * )
■ 仕様
  ☆ ACアダプター電源電圧 : DC 12V   1.0 A  * DC12V 1.5A〜3.0A
  ☆ 列車速度調整方式 : PWM方式
  ☆ 減速・加速度調整可能 : PWM方式
  ☆ 給電用電線接続端子数 4端子 : レール赤・レール黄・レール青・レール緑 給電用
     ・ レール赤/緑区間 = 減速・停車・加速
     ・ レール黄/緑区間 = 設定速度で走行
     ・ レール黄/緑区間 = 減速・停車・加速
  
  
 
   ・ 列車停車リモ−トスイッチ (別途ご注文)
  ☆ 給電用電線と装置との接続
  ☆ 電子式ブレーカ回路内蔵
  ☆ オプション接続端子数   2端子
   ・ 停車時間調整機能     (別途ご注文)
   ・ 列車停車リモ−トスイッチ (別途ご注文)
  ☆ 重量   :   500g  (本体のみ)
  ☆ サイズ
D1 :  200mm
     D2 :  160mm
     W  :  100mm
H  :   38mm
       
   
  
  
■ 金額  ¥8,400.-  (消費税込み金額です。)
        
       ☆ 事前に連絡の上ご予約頂ければご来社の上現品確認頂けます。 
              電話 : 045-935-1141    担当 中村      
              メール :  nakamura-kazuo@k4.dion.ne.jp
 
       ☆ アクセスはこちらです。
 
       ☆ 通販についての説明はこちらをクリックしてください。       
              通販の場合送料として別途 ¥1,000.- を申し受けます。
 
 
 
  往復運転レール台  品番 : MBSR1130 Nゲージ用 TOP
■ 全景写真です。
* 写真の列車3両は商品ではありません。
■ 機能
    Nゲージ列車の往復自動運転をするための ”レール付きレール台” です。 
    ・ 杉材・綿布で作られていて、柔らかな雰囲気にレール台です。
    ・ 配線が台の中に収納されているので、すっきりしています。
    ・ 往復運転装置 MBS1130 とつないで使用します。
    ・ レールは3閉塞に分割してあります。  【図9】
       閉塞A : レール赤色とレール緑色 ; 減速・停車・反転発車・加速 区間です。
       閉塞B : レール黄色とレール緑色 ; 設定された速度範囲の最高速度で走行 区間です。 
       閉塞C : レール青色とレール緑色 ; 減速・停車・反転発車・加速 区間です。
    ・ 分割部分にスライド線路を使っていますので、レールは台にしっくりとりつけられます。
    ・ 線路終端部2箇所には車止め線路が配置されています。
    ・ ジオラマのベースとして、または展示用として最適です。
    ・ 緑色をベースに金色ストライプのアクセントがあります。
 
■ 往復運転レール台 MBSR1130 と往復自動運転装置 MBS1130 との接続写真
         *写真中、白色のスイッチは付属品ではありません。
       
■ サイズ  (全長) 181cm × (幅) 6.5cm    長さの方向へ約60cmずつに3分割できます。 
         高さは次のようになっています。
          1,レールを載せる台だけの高さ  :  2 cm
          2,レールまでの高さ :  2.6cm
          3,車止めを含めた高さ  :  4 cm
■ 材質    杉材 、綿布
■ 仕上げ  ラッカー塗装仕上げ。 緑色 ・ 金色 ・ 黒色   
■ レール  KATO製    Nゲージ用 ユニトラック を使用しました。    
■ 技研製往復運転装置 MBS1130 と組み合わせで運転できます。
■ 給電用の配線が台の中に収納されているので、すっきりした光景で運転できます。
■ 3分割する箇所が次の写真でわかります。
  ●  【図1】の右端に接続箇所の切れ込み(@)が見えます。
   【図1】   
   
                                               @↑
  ● 【図2】の右端(A)と左端(@)に接続箇所の切れ込みが見えます。
               【図2】
           @↑                                A↑          
  ● 【図3】の左端(A)に接続箇所の切れ込みが見えます。
       【図3】
          A↑
  ● 【図4】は接続部@の拡大写真です。
   【図4】 接続部@の拡大図 (分割状態。)
 ☆ 配線はコネクタで接続してあります。分離できます。
 ☆ 接続部レールはスライド線路を使っています。
 ☆ はめ合わせ部の8mm角材(黒色部)の長さは5cm
    です。 分割時レール台の長さは65cmになります。
  ● 【図5】は接続部Aの拡大写真です。
   【図5】 接続部Aの拡大図 (分割状態。)
 ☆ 配線はコネクタで接続してあります。分離できます。
 ☆ はめ合わせ部の8mm角材(黒色部)の長さは5cm
    です。 
   分割時【図5】の左側レール台の長さは65cmです。
   分割時【図5】の右側レール台の長さは60cmです。
  ● 写真は車止め線路です。
  ● レールとレール台との固定はマジックテープで行っています。
      ☆ マジックテープとレール台は両面テープで接着してありますが、マジックテープどおしの固定が強い
         と右の写真のようになります。 これでもレールの固定には問題ありませんのでご理解下さい。
        
  ● レールどうしの接続を絶縁ジョイナーでおこなっている場所が2カ所あります。
     1カ所は【図6】のレール台接続部@付近で、もう1カ所は【図7】のレール台接続部A付近です。
      【図6】       【図7】
      
 ● レール台からは運転装置との接続線が4本でています。  (【図8】)
         【図8】
  運転装置との接続線は4本で、赤色、黄色、緑色、
    青色です。
 ☆ 4本の接続線とレールとの接続は【図9】のように
    なっています。
   【図9】
 
■ 列車の運転
 
   この運転台では、3台編成までぐらいが適当です。
  
  ☆ 機関車などの単機運転では、往復レールの長さを最大限使った往復走行ができます。
  
 
  ☆ 3台編成で中間車が駆動車(モーター付車)の場合も、往復レールの長さを最大限使った往復走行が
     できます。
 
     
  
  ☆ 3台編成で先頭車が駆動車(モーター付車)の場合は、バック走行のとき付随車があるので早めに
     停車しなければなりません。 そのため、前進で停車するときには、機関車の手前がかなりの余裕
     で止まるようになります。
     この問題の既決には、少々の検討が必要です。 ご相談下さい。
 
 
■ 金額  ¥11,500.-    (消費税込み金額です。)
              ☆ レールを含む金額です。
              ☆ 事前に連絡の上ご予約頂ければご来社の上現品確認頂けます。 
                    電話 : 045-935-1141    担当 中村      
                    メール :  nakamura-kazuo@k4.dion.ne.jp
  
              ☆ アクセスはこちらです。
              ☆ 通販についての説明はこちらをクリックしてください。       
                 通販の場合送料として別途 ¥1,500.- を申し受けます。
 
 


往復運転のための配線実例について説明します。 "kato製ユニトラックNゲージ"を使います。
  
 ☆ 準備するもの。
   
   @ 直線レール :直線線路248mm〈S248〉 ・4本入り 1組  
   A フィーダー線路 :フィーダー線路62mm〈S62F〉 ・1個
   B 車止め線路 :車止め線路A62mm〈S62B-A〉 ・2本入り 1組
   C ターミナルユニジョイナー   :24-818 ・1個
   D 絶縁ジョイナー :24-816 ・一袋(20個入り) 使うのは2個だけです。
   
 ☆ 配線の説明
  
   【図10】と【図11】を見ながら説明します。
   【図11】のようになるように配線します。
   (1) 【図10】のように上から次の順序でレールを並べます。
       ・ 車止め線路A62mm〈S62B-A〉     : レールTと名付けます。
       ・ 直線線路248mm〈S248〉 : レールUと名付けます。
       ・ フィーダー線路62mm〈S62F〉 : レールVと名付けます。
          * フィーダー線路は【図10】で左側に見えるレールがフィーダー線青色に繋がる向きに置きます。
       ・ 直線線路248mm〈S248〉 : レールWと名付けます。
       ・ 直線線路248mm〈S248〉 : レールXと名付けます。
       ・ 直線線路248mm〈S248〉 : レールYと名付けます。
       ・ 車止め線路A62mm〈S62B-A〉  : レールZと名付けます。
   
   (2) 線路の接続。  【図11】のようにします。
       ・ 【図10】の左側に見えるレールは全てユニジョイナー(もともと線路に付いているジョイナー)を使って繋ぎます。
         【図11】の緑色のレールに相当するようになります。        
          (右下へ:【図11】の下へ続く)  
【図10】 【図11】
   
・ 右側レールどうしの接続は次のようにします。
   
・レールTとレールUとの接続。
  【図10】最上の車止め線路A62mm〈S62B-A〉レールTと
  次の直線線路248mm〈S248〉レールUとの接続は
  【図10】CのようにレールTのユニジョイナーを外して
  ターミナルユニジョイナー(24-818)の白色コードが繋
  がっている側のユニジョイナーを使って繋ぎます。 
   
・レールUとレールVとの接続。
  レールUとフィーダー線路62mm〈S62F〉レールVとの接
  続は、【図10】AのようにレールUに付いているユニジョ
  イナーを外して絶縁ジョイナーを使って繋ぎます。
  このように繋ぐと、レールTとレールUの右側のレールは
  【図11】の青色レールに相当するようになります。
  そして、ターミナルユニジョイナー(24-818)の白色コード
  は【図11】の青色のフィーダー線に相当するようになり
  ます。 
 
・レールVとレールWとの接続。
  フィーダー線路62mm〈S62F〉レールVと直線線路248mm
  〈S248〉レールWとはそれぞれもともと付いているユニ
  ジョイナ−を使って繋ぎます。
  
・レールWとレールXとの接続。
  直線線路248mm〈S248〉レールWと直線線路248mm
  〈S248〉レールXも、もともと付いているユニジョイナーを
  使って繋ぎます。
   
・レールXとレールYとの接続。
  直線線路248mm〈S248〉レールXと直線線路248mm
  〈S248〉レールYの接続は【図10】@のようにレールX
  に付いているユニジョイナーを外して絶縁ジョイナーを
  使って繋ぎます。  
  このように繋ぐと、レールVとレールW、およびレールX
  の右側レールは【図11】の黄色レールに相当するように
  なります。 
  そして、フィーダー線路62mm〈S62F〉の白色コードは
  【図11】の黄色フィーダー線に相当し、フィーダー線路
  62mm〈S62F〉の青色コードは【図11】の青色フィーダー
  線に相当するようになります。 
  
・レールYとレールZとの接続。  
  直線線路248mm〈S248〉レールYと車止め線路A62mm
  〈S62B-A〉レールZとの接続は【図10】Bのようにレー
  ルTYのユニジョイナーを外してターミナルユニジョイナー
  (24-818)の青色コードが繋がっている側のユニジョイナ
  ーを使って繋ぎます。 
  このように繋ぐと、レールYとレールZの右側のレールは
  【図11】の赤色レールに相当するようになります。
  そして、ターミナルユニジョイナー(24-818)の青色コード
  は【図11】の赤色のフィーダー線に相当するようになり
  ます。 
   
  (3) お好みによっては車止め線路A62mm〈S62B-A〉 
     を繋ぐ必要はありません。
      * その場合は、【図10】Cで車止め線路A62mm
        〈S62B-A〉の右側レールに繋いだターミナルユ
        ニジョイナー(24-818)の白色コードが繋がっ
        ている側のユニジョイナーを外してレールUの
        右側レールに繋がなければなりません。
   
        
   
     (4) この配線例では線路の全長が1178mmになります。  約1.2メートルです。 
  
 ・ 全長を長くしたい時 : レールVとWの間、またはレールWとXの間にレールを追
  加します。全てユニジョイナ−で繋ぎます。
 ・ 全長を短くしたい時 : レールWまたはXを短いレールに替えます。  
       
            

    ご覧いただきありがとうございます。
                                                                      

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