当クリニックは、医学的な知識を活かし、
効果的に脳を活性化、脳力アップを図る作業療法用品の考案・開発を進めており、
認知症予防・進行予防のためのレクリエーション・作業療法の普及を推進しています。
レクリエーション・作業療法とは、パズルやゲームなどを通して、脳の活性化を図り、
認知症を予防、もしくは、認知症の進行を予防しようとするものです。
レクリエーション・作業療法なんて、ただの遊びと思われるかもしれませんが、
レクリエーション・作業療法は、認知症の予防・進行予防に最も大切な「楽しい」「うれしい」の感情、コミュニケーション力を自然に引き出させてくれる方法なのです。
◎東海道53次脳力アップの旅・・・2007年12月1日発売(新製品)
◎計算ビンゴゲーム
◎トレーニング・パズル
認知症は、脳細胞が徐々に破壊され、脳機能が低下していくことで発症します。
が、しかし、人間の脳には予備脳力と言われる蓄えがあり、少しぐらい脳細胞が破壊されえも、
少しぐらい脳機能が低下しても、日常生活に支障が出ることはありません。
つまり、認知症は、脳細胞の破壊が進み、脳機能の低下が予備脳力で補う事ができる以上に
進んだ場合(限界線を越えた場合)に発症します。
◎頭の体操テキスト
回想療法、音楽療法、学習療法といった様々な認知症の予防・改善のために考え出された方法を検討した結果、認知症の予防・進行予防に効果を現すためには、
「創造的なことをする」「手や足を使う」「楽しいを感じる(感情)」
この3つが必要ではないかと考えます。
そして、レクリエーションを認知症の予防・進行予防を目的として行う場合、なんでもいいではなく、
やはり、これら3つの条件を含んでいることが必要と思います。

で、この脳の予備脳力、生まれ持ったもので一定かというと、そうではなく、後の脳の鍛え方、
つまり、頭を使うことによって、予備脳力を増やすことができます。
そして、予備脳力が増えると、認知症発症の限界線が下に下がることになり、認知症発症の時期を
遅らせることができます。
現代の医学では、脳細胞崩壊の始まりを防ぐ事はできません。
なぜなら、脳細胞の最初の崩壊が始まってから、認知症が発症するまでに20〜30年かかるからです。
でも、脳の予備脳力を増やし、限界線を下げることができれば、脳細胞の崩壊が始まっていても、
認知症の発症時期を遅らせることができます。
長く遅らせることができれば、それは、認知症発症を防ぐことにつながるのです。
ただ計算をするのではなく、ゲーム感覚で1けたの足し算計算をおこなう計算ビンゴゲーム。
駒を並べる、裏返すといった手先の動きも要求され、さらに脳力アップ。
お孫さんと、や、デイサービスでなど、2人以上で脳活性化に取り組む方に、おすすめです。
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◎トレーニング・つみき