3月、ヴィヴィアンがJKCチャンピオン完成しました!!オーナーハンドラーでチャレンジし、初めての完成です。 ショーイングに興味を持っていた私に 「ヴィヴィアンなら勝てるよ!」と言ってくれた夫の一言が、私とヴィヴィアンのショーチャレンジの始まりでした。 産まれた時からとても可愛くて、私のペットだったヴィヴィアン。主人のブリードにも参加せず、私の愛犬としてマシューと一緒に育った彼女が、私と共に頑張ってCHを完成した事はとても嬉しくて誇らしい事です。少し時間を要しましたが、オーナーハンドラーで近隣のショーだけのエントリーでCH完成した事を考えると、充分満足出来る成績でフィニッシュしたと思います。応援してくれた皆様のお陰でここまでこれました。ありがとうございます。

幼少期

KOKURA YAMAは私にこう言います。「ハンドリングの技術も経験も乏しいオーナーハンドラーが、プロに勝てる方法があるとすれば、一つだけ。それは単純明快、プロより良い犬を持って行く事。  例え残念な結果でも、「あの犬が一番良かったね」と、誰かに言ってもらえる犬を持って行く。 そして先ずは相手に勝つ事を考えるより、自分自身のショーをやりなさい。 努力を重ねて犬とハンドラーが良いチームを完成させた時、良い犬はパートナーとして未熟なハンドラーを助けてくれるし、必ずチャンスは訪れる。 結果としてチャンピオンはついてくるよ。」一時は、未熟な私がショーにエントリーする事でKOKURA YAMAの評判を落としてしまうのでは?と悩んだ事もありました。(彼は、全く問題無いと言ってましたが・・・・) 
ハンドリングなど全く素人の私に、ドッグショーでの戦い方や、ショードッグの育て方を彼は教えてくれました。 正直、厳しすぎると泣いた事も、止めたくなった事もあります。しかし、私にも夢があります。その夢に向って信念をもって努力しています。これまでのショーイングで私が教わった事は、オーナーハンドラーがチャンピオンを完成する為には「勝つ為には、良い犬を持って行く事。 必要以上に誇示する事無く、素直に自分の犬を見せる。 基本に忠実に、先ずは良く見せる事より、ミスせずハンドリングする事。」です。 しかし、一番大切な事は手順さえ誤らずに、諦める事無く努力すれば、オナハンでも素人でも、目標に近付けるという事を学びました。
これからも更にレベルの高いオーナーハンドラーを目指して頑張ります。

CHを完成してもKOKURA YAMA は、ビィビィアンをブリードに入れる事はないでしょう。
それは、ビィビィアンの適性に対する判断からだと思います。
KOKURA YAMA はそのポリシーとして、犬のタイトルやネームバリューに拘ったり、頼ったりしたブリードは一切しません。 彼は、言います。「タイトルや肩書きは遺伝しないから・・・・。 ブリードして良い子犬を得る事に、タイトルは何の手助けにも足しにもならない。 必要なのは、後世に受け継がせる優秀な遺伝子を持っているかどうかだけ。
結果的に、そんな優れた名犬はビッグタイトルも持っているだけであって、ブリードにとってタイトルは所詮付加価値にしか過ぎないんだと・・・・。」  

そして、今日からまたいつもの様に、ビィビィアンのゴロゴロ生活は始まるのでした。


FCIインター等ビッグショーでのリザーブウィナーズビッチをはじめ、単独システムでの 
ウィナーズビッチを重ね、全てMCCカードで完成しました。最後の一枚はインターにて2席で涙を飲んだり、クラスを1席で抜け、ウィナーズ戦に臨みピックアップを受けながら、後一歩及ばず2度程足踏みしましたが、良い経験となり
今後への課題も見つかりました。

こんなところにマシューが・・・

Good job !!

Vivien