狂犬参上!よろず咬みつきます!

サッカー狂が吠える!Shoutin' loud for Football!


俊輔スペインへ:きっといつかまた横浜で ('09 7.14)
                                           

憧れのリーガ・エスパニョーラだよ!

俊輔スペイン行ってこい!

お前の姿見て泣くのはまだ早い!

「俺の移籍は思うようにいったためしがない」と本人が語ってたとーりつーわけで結局大騒動の挙句俊輔マリノスに来ずかねてより念願(時間はズレたかもしんないけど)であったリーガ・エスパニョーラでのプレーとなったようです。(社長やらなんやらのコメント出ちゃったんだからもう確定だろ?)


自分が今までこの件に関して触れなかったのは詳しい経緯がわからなかったためですが、「誠意を欠いた」なんてのはいままでもよく言われたことなんでアレですけど(苦笑)ただ交渉事なので片方からの言質で判断するのは危険。だいたい「社長の誠意を欠いた発言」て部分にしてもこういう交渉事の最終段階になって上の偉い人が出てきてあれっ今まで聞いてたのと話が違う!?なんてのは実際よくある話で、その偉い人が本当に今までの流れの空気を読まず突然のムチャぶり的なこと言い出しちゃう時もある一方逆に、下の者が話をうまくまとめようと確かにちょっと甘い見通しで話を進めている場合もあり上の人からすると「お前らいままでなにやってたんだこういうとこはきちんとさせておかないと!世の中そんな甘っちょろいもんじゃないぞ!?」と経験からくる正論を言ってる場合もある、それはもう外部の人間にはわからない。ただま〜やっぱりほんとに社長が性急に営業効果をあせりすぎたのかなあ?はっきりしているのはこちらはなにも得ないまま数千万?の損失、そして失った信用と信頼プライスレス。これに関しては責任問題が発生するでしょうね、今後のためにもしっかりはっきりしてほしいもんです。
まーしかし移籍自体に関しては正直俺の個人的感情としてははっきり言うけど最初っから「戻ってくんな!」だったわけで・てゆーか振り返ればもっと早い段階で「俊輔、まだ日本に戻ってくるな!」と言ってやる人間は俊輔の周りにいなかったのだろうか?(マスコミの中にも!)俊輔本人はボロボロになってから日本に戻るのではなく力のあるうちに・という心づもりだったようだが、俊輔ほどの能力を持った人間がまだ余力を残したままで日本に戻るなんて馬鹿なこと言うな!異国の地で功を成し名を挙げるまで戦って闘って、とうとう矢尽き刀折れて最後の最期に死に場所を求めたその時に生まれ故郷に戻ってこい!と今サムライばやりの昨今だけど江戸じゃなくても明治の指導者やオカンだったら心を鬼にして弟子や息子に(泣く泣く)門を閉ざしてそう言うだろう。死して屍拾う者無し・じゃないよ死んだら骨を拾おうボロボロになって帰って来たそんときにゃ暖かい笑顔で迎えてやるよそれでこそ生まれ故郷だろ古巣だろ!?もしもいつの日かマリノスに戻ってくるのなら現役最期の1年か半年でもトリコロールのユニフォームを着てくれればそれで十分、ピッチに出てきたお前の姿見て「おおおよくぞ戻ってきてくれた俊輔ぇえええ!!!」と号泣するのはそん時でいい!そして引退試合は日スタマリノス対日本代表、俊輔は前半代表後半マリノスのユニフォーム着て出場・っていまから妄想走りすぎですか!?(笑)とにかく俊輔、今は戻ってくんな!スペインで骨埋めるつもりでやってこい!!!

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