タイに行ったよ。
伝統建築の家が素敵だな。
料理もおいしかったよ。
夜には村のみんなが集まって楽しむんだ。
花撒けや〜、
踊れや〜、
叩けや〜、って。
次にアフリカを訪ねたよ。
茅葺きの屋根や土の壁という伝統建築を
今風にアレンジした家がなかなかお洒落。
サバンナの中というのを忘れてしまいそうだったよ。
あ、第1村人発見。
ブランコで遊んでるね。
こんな時でもばっちり揃いの伝統衣装なんだ。
それから豪華客船に乗ってクルーズしたよ。
カモメが飛び舞っていたなあ。
着いた所が
南フランスはプロヴァンスのホテル。
早速ティールームでお茶しようっと。
なにか素敵な音楽が聴けそうだな。
ん?チェンチェン・・・・?
旅の終わりは、やっぱり(?)商店街。
庶民の生活をあったかく支えてるよ。
さっそく今晩のおかずを買いに来た人が。
「鰯のぬかみそ炊き、売ってる店あったよね。」
確かこっちかな。」
「急げ!」
「おお〜!」
・・・・・ととと。
少し納得いかないご様子。
「話のどれもこれも、どうもなんだかどうだか。
第一、マガオ族ってのがどこにも出てこないじゃないかい。」
そう思った方、お気をつけ下さい。
すでにマガオ族の手中に落ちてしまってますよ。
「有ること無いこと」を「有ること有ること」に話をもっていくのが
マガオ族なんです。
バリでは、人々の生活は
「見える世界(スカラ)」と「見えない世界(ニスカラ)」の
2つの世界で成り立っていると考えられているそうですが、
マガオ族はさしずめ「見えない族」かな。
全部がホントじゃないけど全部がウソというわけでもない。
そんな話を真顔で言う、見た目だけではわからないマガオ族。
で、今日の話はどこまでが本当でどこまでが妄想(?)だったんでしょう。
ほらほら、だ〜んだん、
気になって夜も眠れなくなってきましたね。
※ちなみに「ぬかみそ炊き」有名店(らしい)は
目の前です、マガオ族どの。
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