注1:ワリンギンはインドネシア語。バリ語でビンギン、バニヤン。
日本では榕樹、ガジュマルとも。
クワ科のその巨樹はバリでは村のシンボル的存在、神木とされます。
注2:島中部にある交差点で示されていた地名。大当と書いてウフドーと読みます。
注3:雨を降らせる雲メガムンドゥンは生命の源の象徴とされ、チレボン産のバティック布の柄としても知られています。
注4:グループ名「真南風(まふぇかじ)」。
一昨年のNHK番組でその力強く生き生きとした公演の模様が放映されました。
地元観光地での演奏・舞踊も楽しくかつ手抜き無しの演技で観客を魅了しています。
公演後に「只今メンバー募集中です!」とアナウンスがありましたが、
「あなた方こそ、こっち来ませんか」と思ってしまいましたぞ。
注5:写真はズバリ、(タコはナシなのに)タコライスです。
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ワリンギンの木。
そしてこの海、この屋根とくれば。
おなじみ、インドネシアはバリの風景ですっ。[注1]
今回はバリ島中部のウブドを訪ねました。
あれ?「ウフド」になってますね。
観光地でたまに文字の誤表記を見かけたりしますが、そこはご愛嬌。
にしても「大当」って。賞品とかあるのだろか。
こいつぁ春から〜縁起がよいです。[注2]
ところで今日はウブド中が交通大渋滞。
よくあることですが、選挙かな?
大きなお祭りでもあるのかな?
う〜むやはり。王宮で盛大な儀式やってますねっ。
お。王宮内の柱にメガムンドゥン(雨雲)の装飾を発見!
ジャワ島はチレボン王宮発祥の伝統柄だそうですよ。[注3]
おおお、バロンダンスです。
そしてそして、こんなの見たことありません。
クンダン(ガムラン音楽の中で重要な役割を担う太鼓)の群舞です!
新作でしょうか。スーパーガムランですね。こほん。[注4]
太鼓の側面になにやら文字が見えますが、バリ文字かなあ?
私には読めません。読めませんったら。
公演後はワルンで食事。
ナシゴレン、やっぱりおいしいです。こほん。こほん。[注5]
ええと、ええと、で。
とれたての魚屋海の幸でのバーベキュー料理が有名な
海辺の高級リゾート地、ジンバランにも行きましたよ。
ここはその名もずばり「ジンバラン屋」
え〜、私にはそうとしか読めません、はい。
この店ではお魚はバーベキュー飛び越えて
蒲鉾になっちゃってましたが。
えへん。おほん。とにかくよい旅でしたな。
旅の終わりにはすてきな風景との出会い。
わ〜お。
お土産にひとつ、いただいて帰ってよいですかなあ。
ではでは。
えいっとな。
ということで、マガオ族は今年も健在です。