小林尚礼 Home Page掲載誌・上映会等の一覧 

独龍江にかかるスリリングな橋 独龍江にかかるスリリングな橋

小林 尚礼(こばやし なおゆき)

フリーカメラマン・ライターとして、独自の撮影取材・雑誌発表を行う。
また、ヒマラヤ・チベットを中心とした山旅のガイドを手がける。
 
中国・梅里雪山で遭難した友人の遺体を捜索するため、1998年から毎年現地に通っている。
そこに暮らすチベット人と聖山の関わりに魅了され、
「人間の背後にある自然」をテーマに撮影活動を続けている。
小林写真事務所・代表。

神奈川県・横浜市 在住。2児の父。

1969年 千葉県生まれ
1988年〜 京都大学工学部に入学、山岳部入部、日本中の山へ通う
1996年 工学部大学院(環境工学)修了
1996年 水道コンサルタント会社に就職
1996年 梅里雪山登山
1998年 梅里雪山の遺体捜索を始める、勤めを辞め写真家を志す
1999年 チベットの未踏峰リャンカン・カンリ(7,535m)登頂
2004年 (社)京都大学学士山岳会・理事就任
2006年 初の単行本『梅里雪山 十七人の友を探して』を出版
写真展『梅里雪山の世界』を全国5カ所で開催
2007年 中国の「茶馬古道」の取材を始める
2008年 単行本『梅里雪山 十七人の友を探して』がテレビ番組化
2009年 総合地球環境学研究所の高所プロジェクトに参加、ヒマラヤ各地へ通う

講演活動について


    明永氷河をバックにチャシ村長と

梅里雪山一周の巡礼の途上で・・・・・

◆ホームページをご覧になった感想をお寄せください◆
メールを送る


ホームへ戻る