『梅里雪山 十七人の友を探して』
小林尚礼・著 (山と溪谷社

2006年1月25日発売
定価: 2,415円(税込)
A5判、並製、304頁
(カラー写真92頁)

2刷発売 06年3月10日
3刷発売 06年4月20日

4刷発売 08年4月20日

【本の販売サイト】
1.小林尚礼ホームページ (著者サイン入り)
2.山と溪谷社YAMAKEI SQUARE (送料無料)
3. アマゾン Amazon.co.jp (送料無料) 
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【本の帯より】

日本の海外登山史上最悪の遭難から15年、
長きにわたる遺体捜索を乗り越え、そこで出会った「聖なる山」の真の姿とは・・・・・・。

「最後の1人が見つかりますように」 宮アあおい(女優・NHK大河ドラマ『篤 姫』主演)

 明永村に滞在を始めてから、僕は「聖山に出会う旅」を続けてきた。
 目の前の17人の骨を拾いながら、聖山とはなにかを知るためのかけらを集めてきた。
 そんな「聖山のかけら」を集めるうちに、
カワカブ(梅里雪山)によって傷つけられたものが、カワカブによって癒されていったように思う。
 そのかけらをつなぎ合わせることでひとつの答えが見えてきた。
 
聖山とは生命の源である。
 (本文より)

【本の紹介】

日本の海外登山史上最悪の遭難といわれた、1991年の中国・梅里雪山での17人の遭難。
氷河の中での、長きにわたる遺体捜索活動。
だが美しい梅里雪山の自然と、麓の明永村に暮らす人々、
そして著者である小林氏の仲間への思いが重厚につむぎあい、
本書は読む人の心に深い感動を呼び起こします。
(山と溪谷社・YAMAKEI SQUARE MAGAZINE Vol.12より)

カラー写真109点・92ページ挿入 写真集のようです!
そのうえ文章もしっかり書かれていて(212ページ)、2倍楽しめる本です。
これで2,300円(+税)は高くありません。

公式ホームページ by山と溪谷社

読売新聞YOMIURI ONLIE 「仲間への追悼、聖山への畏敬の念」 06年3月30日
日本山岳会 会報2006年5月号 書評
考える雑誌『望星』2006年6月号 書評 「胸を打つ鎮魂の記録」
ライスペーパー88/2006年1月 書評 「’聖山とはなにか’という答えを見つける」 by『梅里雪山 十七人の友を探して』の編集者T氏
北海道大学山岳部・山の会 書評 2006年6月26日
山と溪谷社 商品紹介


【本の感想】
*ネット上で見られるページのほんの一部を紹介します


「アマゾン」のカスタマーレビュー (8件 /08年4月現在)
「楽天市場」のユーザーレビュー (1件 /06年4月現在)

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魅惑の国 雲南 旅行記
yama_taka_blog 紹介
東南アジア・ヴァーチャル・トラヴェル 紹介


◇著者宛にメールで送られた感想◇
感想 14歳、女子


     【もくじ】

 梅里雪山概念図

T章 聖山への登山
 遭難一九九一
 再挑戦一九九六
 遺体の出現一九九八

カラー写真16頁

U章 カワカブとの出会い
 チベット人の村に暮らす
 梅里雪山一周の旅

カラー写真20頁

V章 四季の梅里雪山
 魔の山、聖なる山、そして豊かな山
 カワカブ巡礼
 春 二人の死

カラー写真24頁

W章 森と氷河を巡る
 松茸の香り
 カワカブの森へ

カラー写真16頁

X章 聖山とはなにか
 聖山に出会う旅
 六〇年に一度の巡礼
 最後の友を探して

カラー写真16頁

参考文献
あとがき
資料: 登山と遭難に関する年表
      遺体捜索に関する年表
(全304頁)


文庫版
『梅里雪山 十七人の友を探して』
の紹介はこちらへ

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