歴史学同好会

 

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歴史学同好会

 

  歴史学同好会は、歴史愛好者の交流の場をつくるために、平成8年9月

に結成された会です。ハイレベルの研究者から、趣味で歴史を愛好する方

まで、さまざまな人たちの参加を歓迎しています。毎月1回開催している会

員懇談会では、日本史、中国史、西洋史、北海道郷土史などいろいろなテ

ーマをとりあげています。毎年、会員の作品による会誌「からいどすこーぷ

(万華鏡)」を発行し、平成29年1月に、第19号を刊行予定です。

 

毎月札幌市内で懇談会開催

 会 員 募 集 中 !

 

 

 歴史講座のお知らせ

主  題 「時代を風靡した高田屋嘉兵衛」

講  師  北海道史研究家 森山 祐吾 さん

日  時 平成28年10月23(日)13:30〜

会  場 かでる2・7 10階 1040研修室

    (札幌市中央区北2条西7丁目)

受講料  1人500円(歴史学同好会会員は無料)

【講座要旨】      

  高田屋嘉兵衛は、淡路島の出身で、北前

船に乗り組む商人として蝦夷地・函館方面

で事業を営んでいました。おりしも蝦夷地周

辺は、レザノフ来航以後日本・ロシア間の緊

張が続いており、その中で文化8(1811)

年、ロシア人ゴローニンが日本側に捕らえら

れる事件がおこりました。ロシア側は、対抗

手段として日本商船を襲撃して、船頭の高

田屋嘉兵衛をカムチャッカ方面に連れ去り

ました。捕らわれた嘉兵衛は、自らロシア側

と交渉にあたり、ロシアの弁明・謝罪により

ゴローニン釈放という解決の道を開きまし

た。

 今回の講座では、北方の国際関係ですぐ

れた事態収拾を行った豪商・高田屋嘉兵衛

の事跡をたどります。

 

        お問い合わせは下記アドレスまで

 

 

 


歴史学同好会

kawashin@d6.dion.ne.jp